青みピンクチークで清楚系フェイスに変身!大人が上手に使うひみつのポイント

今年よく耳にする「青み系ピンクチーク」。実はくまやくすみを飛ばしてくれる嬉しい効果があるんです。特に"小豆色チーク"は人気で、デパートでも完売続出のよう! 筆者も先日ようやく見つけ、即買いしました。青み系ピンクチークを使って、透明感あふれる清楚系メイクをしてみませんか?

making-up

青みピンクってどんな色??

IMG_9344

青みピンクとは、主にベビーピンク、ローズピンク、チェリーピンクなどのことを指す色の総称。それに対してこれまでの主流は、コーラルピンクなどの暖色系ピンクと言われるオレンジ系の色味でした。
ベビーピンクやローズピンクは、いかにもなピンクで若い子向き?と思われがち。実は肌馴染みもよく使い勝手が良いんです。手に出すとこんな感じ。

IMG_9874

こちらで3度重ねたほどなので、見た目ほど派手ではないのです。

 

透明感抜群!おすすめの小豆色チーク

そしてこちらが最近購入した、「小豆色」チーク。ぱっと見濃すぎないか心配に思うかもしれませんが、バカ売れチークがそんなわけもなく……。肌に乗せてみると、柔らかいピンク色に発色し、ほわっと肌の透明感がアップし、明るい印象にしてくれます。
IMG_9853

<DATA>
THREE Cheeky Chic Blush

■価格: 3,000円(税抜き)

 

透明感は、ベース作りから

shutterstock_354012542

青みピンクのチークをきれいに発色させるには、肌の赤みや黄色みも消しておく必要があります。パープルやグリーンの下地を使い、透明感を出しましょう。

 

青みピンクチークを入れるときのコツ

小さなハケで部分的に入れると幼く見えてしまうので、大人かわいくしたい時は、大きなハケで内側から頬全体にふんわり入れるのがベスト。「ふわっとふわっと」と言いながら……

IMG_9391

直接頬に塗ると、カラーの調整がきかず付きすぎてしまうこともあるので、手の甲に一度とってから、ふわっと頬にのせていきましょう。ふんわり入れると、一瞬でくすみが消え、透明感がアップします。

チークをのせた後にフェイスパウダーを少し重ねてあげると、ファンデーションとの境目が消え、さらに自然になります。

 

ピンクメイクは抜け感が大事!

shutterstock_189908303

アイメイクやリップは、ナチュラルにしておくと全体のバランスもよく仕上がります。アイシャドーに青みピンクを取り入れるのもアリです♡

アイホール全体に青みピンクのシャドウを塗ったら、下まぶたにも細くラインを入れるようにピンクを乗せます。ピンクだけだとふんわりとした印象になってしまうので、アイラインを引いたり、目尻のキワにブラウンのアイシャドウを乗せると締まります。実はとっても使いやすくて優秀な青みピンクは、透明感のあるお肌に見える優れもの。ピンク系のチークをあまり使ったことのない方は、入門編として、青みピンクから入るのをオススメします。

梅雨のジメジメを吹き飛ばすような、透明感あふれる清楚系フェイスで差を付けちゃいましょ♡