うつむく仕草を色っぽく。オレンジアイシャドウで旬顔メイク

最近トレンドのヌーディメイク。抜け感がポイントというものの、一歩間違えるとスッピンに間違われたり、オレンジ系のアイシャドウは腫れぼったく見えたりと、なかなか挑戦しづらいものです。画面を見たり、文字を書いたりとうつむく仕草が多い仕事中。目元にツヤを仕込んで、色っぽい表情を演出してみませんか?

making-up

アイシャドーはツヤ感が大事

アングル違い_0707

アイシャドーは、最近はマットよりツヤっぽいものが主流。うるっとしたツヤは、清楚で透明感のある顔に見せてくれます。おすすめはリキッドタイプのアイシャドー。細かいパールが入っているので、目元をより綺麗に見せてくれます。

<DATA>
THREE Whisper Gloss For Eye

■本体: 各3,300円+税

オレンジアイシャドーを部分によって使い分け♡

一言でオレンジと言っても、色々な種類が出ています。オレンジは肌馴染みがよく、お手持ちのブラウンやベージュのアイシャドーとも相性が良いので、合わせて使うのもおすすめです。

IMG_9065 - コピー

写真で使用しているベージュ系オレンジアイシャドーはアイホール全体にぼかします。肌なじみが良いので、目元に柔らかなツヤを仕込むことができます。ブラウンが濃いめのオレンジアイシャドーの場合は、ペンシルアイラインを書くように二重の幅に細く入れてあげると失敗しません。アイホール全体に載せると、外人さんのような彫りの深い印象になります。

下瞼の目尻1/3にブラウンのシャドーを細いチップでラインを書くように囲ってあげるとキュッとしまってかわいらしい印象に。

アイライナー&マスカラも同系色で統一感を

IMG_5588

オレンジアイシャドーだけだとぼやけてしまい、腫れぼったい印象を与えてしまうことも。そこでポイントとなるのがアイラインです。しっかり引いてあげることで、くっきりとした目元を演出できます。
ブラックだと強い印象になりすぎてしまいます。同系色のブラウンや、カーキ色を使うと抜け感が出て、グッとおしゃれな印象になります。

マスカラもブラウン系であわせるのがおすすめ。目力が欲しい方は、ブラックの上からブラウンを重ね塗りするのも裏技です。繊細なニュアンスが出ます。

チークも同系色で統一感を

IMG_5582

アイメイクがオレンジ系のときは、チークもオレンジ系がおすすめ。そうすることで統一感が出ますし、やり過ぎていない“抜け感”がでます。幼くなり過ぎないように、大きなブラシで外側から頬骨の下に向かって入れます。または、手でぽんぽんと馴染ませるタイプもひとつ持っておくと便利です。つやが出て、自然に上気したような頬になります。

<DATA>
ADDIATION TINT LIP PROTECTOR + MORE

■価格: 2,500円(税込)

 

ハイライトとリップは引き算メイクで

ツヤ感を出すにはハイライトも重要。鼻筋と目頭のくぼみ、ほお骨の高いところ、あごに入れていきましょう。おすすめはファンデーションの下に仕込ませる方法。自然なつや感が出ます。

IMG_9278

リップも主張しすぎないことがポイントです。グロスで潤いをプラスする程度にして、やり過ぎ感を抑えましょう。唇の色を整える程度のリップクリーム程度で十分です。

IMG_9190-1

この夏、オレンジが旬♡是非試してみてくださいね。