オフィスでも好印象!その短さを味方にして!ショートネイルの楽しみ方

好んで短い爪にしている方、本当は長い爪が好きだけれど、育児や仕事のために仕方なく短い爪にしているという方もいらっしゃるでしょう。どちらの方にも楽しんで頂きたいショートネイル。ショートネイルの魅力といえば、清潔感があって指先が使いやすいこと! また、常に短くしているので折れたり欠けたりする心配が少なく、爪へのストレスが少ないのも魅力です。

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綺麗に見えるショートネイルの長さって!?

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ショートネイルとは、どの程度の短さのネイルを指すのでしょうか。指が綺麗に見えて、一般的に扱いやすいとされている長さのチェック方法があります。

まず、指を手の平側から見てみてください。このときに、爪の先が見えるか見えないか程度の長さがショートネイルの適切な長さとされています。この長さが見た目も良く、一般的に扱いやすい長さです。

爪は健康な成人の方で1日で約0.1㎜、ひと月だと約3㎜伸びるといわれていますが、夏は身体の代謝が高まりますので、それよりも早い伸び方をします。この夏ショートネイルにチャレンジする場合は、伸びる長さを考えてカットしてみましょう。

 

ショートネイルだからこそ似合う! 冒険カラーの楽しみ方

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ショートネイルは「どんなカラーを塗っても下品にならない!」と、いう魔法の力を持っています。ロングネイルだと躊躇してしまうカラーでも、短くコロンとしたショートネイルの上に塗るとオシャレに見えるから不思議です。可能であれば、どんどん遊び心のあるカラーを使ってみましょう! 

普段はおとなしめカラーのジェルネイルをされていて「2、3日だけ冒険したい!」という方もいらっしゃるかと思います。そんな時は、ぜひジェルネイルの上から冒険カラーのポリッシュ(=マニキュア)を重ね塗りして楽しんでみて!
楽しんだ後は、除光液を含ませたコットンでポリッシュを落とせば元通りのジェルネイルに。この時に表面をゴシゴシと強くこすらないようにご注意を。除光液にはアセトンというジェルを溶かす薬品が入っているので、優しく落としてあげてください。心配な方は「アセトンフリー」または「ノンアセトン」タイプの除光液も販売されていますので、カラーネイルを塗る前に準備しておくと安心です。

 

キラキラ素材で上品なショートネイルに仕上げるには?

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ロングネイルだと、派手な印象になってしまうラメやホログラム、ストーンなどのキラキラ素材。これらをふんだんに使ったデザインも、面積の小さいショートネイルであれば可愛らしく仕上がります。しかしながら、仕事上派手にできなかったり、育児などでストーンなど凹凸のあるものを付けるのに不安がある方も多いのでは? そんな方にオススメなのがシェル(=砕いた貝殻)を使ったネイルです。シェルは埋め込むことでオーロラのような、とても上品で柔らかな光を放ってくれます。ラメやホログラムのように強く主張することもありませんし、ストーンように引っかかる心配もないので安心して楽しめますよ。

 

これなら安心。普段使いもできるペイントアートで差をつけよう!

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全面的にペイントアートを入れると、周りの目が気になってしまったり、職場で怒られてしまうのではないかと心配になってしまうもの。そこでオススメなのが「抜け感」を大事にしたペイントアートです。例えば写真のレース柄のように、ペイントをする時はベースカラーが十分見えるように空白の部分を多く取ってあげます。この「抜け感」を大事にしてあげたりするだけで、ペイントアートとネイルになじんでくれます。そのポイントは「ベース:ペイントアート」の比率を「3:1」にしてあげるだけ。とにかく「抜け感」を大事に。やり過ぎはNGです。

 

おわりに

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いかがでしたか?短い爪だとネイルは楽しめないと思っていた方は勿体ない! 筆者は育児のためにロングネイルから渋々ショートネイルにしましたが、派手なカラーやアートでも清潔感が保てると知ってからは、すっかりショートネイル派に。実はショートネイルならではの楽しみがいっぱい。ぜひ、みなさんもショートネイルにチャレンジしてみてくださいね!

 

<写真提供>Nails by GLAMOROUS
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