カフェにも負けない~カリカリもっちりパンペルデュ(フレンチトースト)~

固くなって食べられなくなったバゲットを、美味しく食べるパンペルデュ。一度ダメになってしまったパンを生き返らせる料理です。

gourmet

馴染み深い料理ですが、じっくり漬け込み、軽く焦してカフェにも負けないパンペルデュに。朝食や軽食、ブランチにぴったりのシロップなしでも美味しいカリカリもっちり、パンペルデュのご紹介です。 

  

レシピ(調理時間:約15分)

〈材料/2人分〉

【卵液】
・卵        2個
・牛乳       100ml
・砂糖       大さじ1
・バニラオイル   あれば数滴

バゲット      1/2本
グラニュー糖    適宜
バター       15g
※牛乳はお好みで豆乳に置き換えても◎

〈作り方〉

[1]バゲットは3~4㎝の厚めに切る。卵液を混ぜ合わせる。

[2]バットにバゲットを並べ卵液をまんべんなくかけ、密封して冷蔵庫で一晩漬ける。※時間がなければ半日程度でも可。なるべく長く漬けます。

卵液に漬けた直後。下に液が残っています。

一晩漬け込み後。バゲットが卵液を吸っているのがわかります

[3]フライパンにバターを入れ火にかける。[2]のバゲットの片面にグラニュー糖を付け、グラニュー糖が付いている方を先にフライパンに当ててバターとグラニュー糖を焦すように中火~強火でしっかり焼く。
[4]焼き目がしっかりついたら裏返し、弱火にして焼き目が付くまで焼き、カリカリに焼いた面を上にして皿に盛る。あれば粉糖を少々。付け合せはお好みで。
※カリカリの食感を活かしたいので、シロップなしがおすすめです。付け合せはクリームなどよりも爽やかなフルーツなどがおすすめ。
※カリカリに仕上げるのは片面だけなので、食べやすいです。

前日準備で、ちょっと贅沢な休日の朝を。

お仕事のある平日は、お出かけ前の身支度だけでも大忙し。ついついおろそかになってしまう朝食の時間。休みの前夜、ちょっとだけ準備してみます。しっかり睡眠を取った翌朝、ゆっくり美味しいものを頂く時間はとても贅沢。

休日の豊かな時間は、翌日の活力に。
身体も心もパンも生き返らせてあげましょう。