食べる紫外線対策。揚げずにつくる「アジの南蛮漬け」

季節は梅雨ですが、曇っていても日によっては晴れの日の90%の紫外線が降り注いでいるのだとか。毎日の紫外線対策は気が抜けません。日傘や日焼け止めクリームなどの外側からの対策も大事ですが、紫外線に打ち勝つ食事をとって内側からのケアも同時に行っていきましょう。今回は、そんな紫外線と戦うレシピ、揚げないアジの南蛮漬けをご紹介します!

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◆揚げないアジの南蛮漬け

通常はアジを丸ごと揚げて作る南蛮漬けですが、なかなか家庭での揚げ物は大変で、油ももったいない……。ということで今回は、揚げずに南蛮漬けを作りたいと思います。

【材料】
・アジ 2尾
(今回は豆アジを使いましたが、処理が大変なので大きいアジを使ったほうが簡単です。また、処理されて開いてあるアジやイワシを使っても良いです)
・米粉 適量(小麦粉でも)
・赤パプリカ 1/2コ
・黄パプリカ 1/2コ
・玉ねぎ 1/2コ
・とうもろこし 1/2本分
・大葉 3枚
・米油 適量

[南蛮酢]
・水 1カップ
・米酢 1/4カップ
・醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/4
・唐辛子 一本
・昆布 一枚

【作り方】

[1] 鍋に南蛮酢の材料を入れて、軽く沸騰させ、冷ましておく。


[2] パプリカと、


玉ねぎを切り、


大葉を刻む。


とうもろこし。今回は生でも食べられるものが手に入ったので、そのまま実の部分を使いました。コーン缶でも良いと思います。


[3] アジを処理していきます。


頭を落として腹わたを取り除き、ぜいごを取って三枚におろします。


玄米粉を両面にまぶします(小麦粉でも良いです)。


フライパンで焼いていきます。


[4]焼けたら、熱いうちに南蛮酢に漬けます。


他の野菜も加えて一緒に漬けます。10分ほど置いたら食べられますが、冷蔵庫でもっとじっくり漬けても美味しいです。


パプリカには抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンCがとっても豊富。中でも完熟した赤色パプリカは特に量が多いので、入れたいところです。アジはミネラルのマグネシウムが含まれており、肌の新陳代謝を助けてくれます。南蛮漬けは魚と野菜が一緒にとれて、さっぱりして食べやすいので、これからの季節は特にオススメのメニューです。ぜひお試しください。