そのアイシャドウ、二重の線に溜まってない!?ほんの1ステップで綺麗を保つコツ

メイクをしてしばらく時間が経った後、ふと鏡を見ると……アイシャドウが溜まり、まぶたで線になっている! という経験をしたことはありませんか? こんなお悩みのちょっとした解決方法を、プロのメイクアップアーティストがお伝えいたします。

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綺麗なアイシャドウを作るコツ1:まぶたのファンデは薄く

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アイシャドウを綺麗に長時間保つコツは、ベースのファンデーションを薄く塗ること。いちばん最後にスポンジに残ったファンデーションをのせる程度で十分です。指で塗る場合は最後に指に残った物で良いです。どんなタイプのファンデーションでも同様です。この時に他の部分と同量をのせてしまうと、厚みが出てヨレる原因になります。

 

綺麗なアイシャドウを作るコツ2:手触りサラッとを意識して

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アイシャドウを塗る前に既にファンデーションで線が出来ている場合は、スポンジや指の腹で優しく馴染ませ線を消し、フェースパウダーをサラッとする程度のせて下さい。サラッとしていないとアイシャドウがムラになったり、ヨレる原因になります。パウダーをのせる前に目を開けてしまうと、線が出来てしまうことがあるので、必ず線がない事を確認してからパウダーをのせて下さい。線を残したままパウダーをのせてしまうと、その後のアイシャドウも線が出てしまいます。

 

番外編:アイシャドウのお直しポイント

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スポンジの角や指の腹で線を優しく馴染ませて、少量のファンデーションかパウダーを重ねます。溜まってしまったベースメイクをキレイに直してから、アイシャドウを塗り直すことがポイントです。

 

目の乾燥も、メイクヨレの原因に

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・まぶたのファンデーションの量は最小限にする事。
・アイシャドウを塗る前に線がないことと「サラッと」しているかを確認する事。

これが、キレイなアイシャドウを保つこつです。メイクはちょっとしたひと手間をかけることで、長持ちします。目の形や使う化粧品によって個人差はありますが、このひと手間も習慣付けてしまえば、悩みが軽減されますよ。まぶたの皮膚はとても薄く、よく動かすパーツでありデリケートな部分でもあります。パソコンを長時間する場合、目の乾燥でまばたきが多くなりヨレる原因になる場合もあるので、目薬をさして目の乾燥を和らげると良いですよ。