【あや猫のコスメLIFE】太すぎ?細すぎ?大人のアイライン術

アイメイクの基本!とも言われるアイライン。実際、大人になったけど上手く引けない……と悩んでいる方も多いパーツでもあります。

making-up

「ラインがガタガタになってしまう」「二重の幅が埋まってしまって逆に目が小さくなってしまう」「良い感じのアイライナーに出会えない」……etc。アイラインに苦手意識がある人は、こういった悩みがある模様。今回はそんな苦手意識のある方にこそ見てもらいたい、アイライナーの引き方やアイテムをご紹介していきます!

この二本は持っておこう!リキッド×ペンシル

よりナチュラルかつ目力も出るアイラインは、リキッドライナーとペンシルライナーの二本使い。そして、目の印象が柔らかく見えてケバくなりにくいブラウンをチョイスするのがおすすめです。

<ペンシルアイライナー>

●上:LUNASOL(ルナソル)
シャイニーペンシルアイライナー 02 カッパーブラウン
●下:Eyes Cream(アイズ クリーム)
ジェルペンシル アイライナー(ミルクブラウン)

初心者でも失敗しにくアイラインもガタガタになりにくい!どちらも失敗しても修正がしやすいです。芯が柔らかくするする引けます。落ちにくさはLUNASOLの方が◎。どちらも柔らかいブラウンなので、優しい印象に仕上げてくれます。

<リキッドアイライナー>

●ミゼル エディ
リキッドアイライナー ストロングウォータープルーフ ダークブラウン

はっきりとした目元が作れて、ラインの細さ・太さの調整ができるので目尻の跳ね上げラインに適しています。ペンシルよりもにじみにくいのはもちろん耐久性もあるアイライナーで1日落ちなくプチプラなのに優秀です。

アイラインの引き方とポイント

まずはビフォーの状態。アイシャドウまでは仕上げてあります。まつ毛はエクステをつけています。今回は、細かく画像も多めで解説してみたいと思います♡

◎ポイント◎

●一気に引いて仕上げようとしない
●ペンシルアイライナーの芯が柔らかめのものを選ぶ
●リキッドアイライナーは細めの筆のものを選ぶ
●太くなりすぎないように目のキワに引く

①まずはペンシルアイライナーを使用します。先ほども紹介しているLUNASOLの「シャイニーペンシルアイシャドウ 02 Copper Brown」。

こちらをまず、目尻の溝になっている(三角のくぼみ)にピタッと当てます。

②目尻から真ん中あたりまでゆっくり引いていきます。この時一気に目頭まで引こうとするのはNG!

なるべくまつ毛とまつ毛の隙間を埋めるような感覚で引いていきます。アイラインが太すぎると二重の幅が埋まり、逆に目が小さく見えてしまうので注意!

目尻から黒目の終わり→黒目の上あたり→目頭というように三段階のような感覚で引いていくとアイラインがガタガタになったりという失敗も少ないです。少しづつ、少しづつ引いていきます。

基本のアイラインの引き方はこれで完成です。私は、目頭側までアイラインをあえて引かず黒目の上あたりで終わらす引き方をして、抜け感を出す事もあります◎。

次にリキッドアイライナーを使います。リキッドアイライナーは主に、目尻のたれ目ラインを描くのに使っています。これも目尻から描き始めます。私は画像の青い矢印のところにだけラインを描いています。変にオーバーさせるのではなく目の形にそって自然に下に数ミリ下げるようにしています。

最後に、リキッドアイライナーの先端部分を使ってまつ毛とまつ毛の間のインラインを埋めていきます。

先に引いたペンシルアイライナーよりも広くならないように、点を描いていくようにちょんちょんと埋めるような感覚です。これでペンシルで引いた時よりも目元がしまり、より大きい目に見せる事ができます。今回はブラウンを使いましたが、リキッドアイライナーだけブラックを使うとブラウンとブラックのグラデーション効果で、よりはっきりとした目になります。

これでアイラインの完成です。

ペンシルアイライナーで引いた感じと、リキッドアイライナーでインラインを埋めて引いた雰囲気はこんな感じに見えます。

ただ細いアイラインにするだけじゃなく、ペンシルとリキッドを組み合わせるとより目を大きく見せる事ができます。ナチュラルなので、オフィスでのメイクにももちろん使えるやり方です。

今回は裸眼に近いナチュラルなカラコンを使用しました。

●エンジェルカラー
バンビシリーズ/ナチュラルヌード

私の基本のアイラインの引き方は、ずっとこのやり方です。私は目の印象がややきつめなのでたれ目になるようなアイラインを引いていますが、たれ目ラインにする必要がなければリキッドで目尻を下げずにインラインを点で埋めるだけでも大丈夫です。とても簡単なので、是非試してみてください♡