海外ひとり旅って楽しい!アジア女子旅のススメ ~バリ島編~

アジアでの女子一人旅、最後におすすめするのはバリ島です。バリ島は日本人観光客が多く、日本語が通じる場面や日本語メニューが用意されているお店がたくさんあるため、英語やインドネシア語、バリ語ができなくても安心して楽しむことができるんです!

trip

クラクラバスとカーチャーターで一人でも安心!


鉄道が走っていないバリ島では、車での移動がメインとなります。バリ島には、「クラクラバス」という2014年に運行を開始した公共バスがあり、ビーチエリアやバリの避暑地と言われるウブド地区、人気のショッピングエリアなどに行くのにとても便利です。
わたしがバリを訪れた際に利用したのが、カーチャーター。「日本語を話せる運転手」や「運転手+日本語を話せるガイド」が付いてくれて、「4時間」「6時間」「半日」などの単位で予約でき、バスでは行けない場所にある寺院やライステラスといった観光スポットなど、エリアやルートを自由に設定できるので、効率よく観光することができます。日本の旅行会社でも予約ができますし、現地政府公認の現地旅行会社が運営するカーチャーター専門店もあり、日本語のサイトから申し込めます。

美しいライステラス

バリ島の観光スポットとして有名なのがライステラス(棚田)です。ウブドから車で15分ほどの場所にあり、観光に組み込みやすい「テガララン・ライステラス」と、ウブドから車で1.5時間ほどと場所は中心地から離れているものの、広大な棚田が見られユネスコの世界文化遺産にも登録されている「ジャティルイ・ライステラス」があります。


こちらは、テガララン・ライステラスの写真。どちらも近くにはレストランが充実していて、美しいライステラスを見ながら、バリ料理を堪能する時間は贅沢そのもの。旅程にあわせて行き先を検討してみてくださいね。

可愛い雑貨がたくさん!

バリ島は可愛い雑貨がたくさん。雑貨屋さんでよく見かけるのが木彫りの猫グッズ。


バリでは猫は神様の使者とされていて、猫の置物を飾っておくと幸運がもたらされると言われているそうです。


その他、ファブリック、アロマグッズ、キャンドル、バスソルトなど、お土産にしても喜ばれるものがいっぱいあって、ショッピング好きな女子には嬉しいところ。いくつかの雑貨屋さんをめぐって、お好みの雑貨を見つけてくださいね♪

寺院から眺める夕日

バリ島は「神々の住む島」と呼ばれるほど、信仰が厚い国。バリ土着の信仰に、仏教やヒンドゥー教が混じりあい発達したバリ・ヒンドゥーと呼ばれる信仰が信じられており、バリ島の中には、1万ものバリ・ヒンドゥーの寺院があると言われています。寺院も、ライステラスと並んで人気の観光スポットで、特に人気なのが「ウルワツ寺院」と「タナロット寺院」です。
その理由は…


こんな絶景が見られるから!(これはタナロット寺院の写真です。)
どちらの寺院も海沿いにあり、海に沈む夕日をバックにそびえたつ寺院の姿を観ることができるんです。圧倒的な情景に心を奪われてしまいます。
寺院はバリ・ヒンドゥーの教徒にとって、非常に神聖な場所です。過度な露出は避けること、けがを負っている人や、生理中の人は入場できない(寺院で血を流すことがタブーとされているそう)などのルールやマナーを守り、観光するようにしましょう。

5回にわたって、女子旅や一人旅デビューにおすすめなアジアの国や都市をご紹介しましたが、行きたい場所はありましたか? どれも素敵な国なので、はじめて訪れたらもちろん楽しいし、リピートで訪問したらもっとたくさんの魅力を感じてしまうはず!
ぜひ次の旅行の計画の参考にしてみてくださいね。