コンビニおやつ解体新書~昼下がりのレモネード~

”コンビニおやつ解体新書”連載では、オフィスで食べたくなる・配りたくなるコンビニおやつを徹底解剖。今回は初めてのドリンク篇。梅雨の合間のポカポカ晴れの日にぴったり。ほろ苦く甘い、レモネードをご紹介します!

gourmet

人気シリーズから、本格派レモネード登場

発売以来、そのセンスの良さと美味しさから絶大な人気を誇る”世界のKITCHENから”シリーズ。初夏にぴったりの、レモンの皮の風味を大切にした本格派レモネードが登場しました。

ほろ苦ピール漬けの蜂蜜レモンは、皮の風味が特徴のオトナな味。イタリアの名産”リモンチェッロ”から発想を得たレモネードは、ノーワックスのレモンの皮を使用し皮の白い部分も一緒にすり潰して作られています。

うっすら濁っている色が、その証。皮に閉じ込められた苦味こそ、レモンの美味しさの秘訣だと感じさせてくれる味わいです。


ボトルからごくごく飲んでも、グラスに移してゆっくり味わっても楽しめるレモネード。レモンの皮は光で劣化がしやすいとのことで、容器は従来のペットボトルではなく缶を使用する徹底ぶり。レモンの爽やかな香りを味わえるようにキャップは広口タイプとなっています。

じめじめした日の差し入れにも嬉しい。お洒落なボトルデザインなのでデスクの上に置いておくだけで、なんだか気分がウキウキ。テラスで一息つきたい時にもぴったりです。

リフレッシュ時間は、より良い仕事時間への第一歩。今日はどんなおやつを選ぼうかな?

写真/一居武
文/佐武麻美