ワンコと行く!夏の避暑地蓼科の旅【パート1】

もうすぐ待ちに待った夏休み! いつもお家でお利口にお留守番している愛するワンコと一緒に涼しい蓼科の旅はいかがでしょうか? 今回は筆者がおすすめするワンコと泊まれるお宿やワンコ同伴OKのレストラン、レジャー施設などを【パート1〜3】に分けてご紹介させていただきます。

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暑い夏!ワンコとお出かけする時に必ず持っていきたいもの

夏のお出掛けには人間と同様、ワンコにも熱中症対策が必要です。真夏の日中のアスファルトの温度はかなり高温で肉球をやけどしたり、特に小型犬は地面からの輻射熱の影響も大きくなります。ワンコの暑さ対策用に必ず持っていきたいものをピックアップしました。

1.ペットカート:ペット用のベビーカーのようなもの。なかなか利用するのに抵抗のある方もいらっしゃると思いますが、ワンコをカートに乗せれば高温のアスファルトの上を歩かせることなく、適度な高さがあれば地面からの輻射熱も少なく済んで、さらに幌を下ろせば直射日光も遮ることができるので夏のお出掛けには必須アイテムです。しっかり風を通してカートに熱がこもらないように注意して利用しましょう。タオルに巻いた保冷剤やひんやりシートなどを敷いておいてあげるのもいいですね。

2.ワンコ用クールバンダナ&冷却ウェア:水で濡らして絞って使うワンコ用のバンダナとウェア。専用のものでないと生地が湿ったままでワンコによっては皮膚病になってしまうこともあるようなので注意してくださいね。

3.お水:頻繁な水分補給を忘れずに!冷えたお水を携帯用ポットに入れたり、ペットボトルを凍らせたりして持ち歩くと良いですね。

4.保冷バッグ:暑い日は凍らせたお水や保冷剤はあっという間に溶けてしまうので保冷バッグを用意しておくと良いと思います。大きめのものを用意しておけば旅のお土産なども入れられるのでとっても便利です。

自分で熱中症対策ができないワンコは、飼い主の気配りがとっても大事です。曇っていても地面を触って熱さを確認してから歩かせる、カートの中に熱がこもらないように凍らせたペットボトルの横から携帯用の扇風機で風を通すなど細心の注意を払いましょう。

 

“ワンコ同伴専用”のお宿【レジーナリゾート蓼科】

今回ご紹介するお宿は、2017の5月蓼科にオープンしたばかりの“ワンコ同伴専用”のお宿【レジーナリゾート蓼科】

もともとは《東京商工会議所蓼科フォーラム》という施設だったところを改装したお宿です。

新築ではありませんが綺麗に改装されていて、広々とした清潔感のある空間です。

施設の入り口付近に2つの宿泊者専用のドッグランがあり、さらにロビーの奥にも広いドッグランがあります。どちらも天然の芝生なのでワンコ達も大喜びです♪ 施設の周りには専用の遊歩道もあり、朝のお散歩は涼しくてとっても気持ち良い。

客室はこじんまりとしていますが、ワンコの匂いもなく清潔感があり快適に過ごせます。

こちらのお宿は全ての客室がユニットバスタイプ。温泉ではありませんが、地下に大浴場もありました。筆者は大きなお風呂が好きなのでユニットバスは利用せず大浴場を利用しました。宿泊した日は客室は満室でしたが、他のお客様と鉢合わせになることはほぼなく、貸切状態でした。サウナも付いているのでとってもリフレッシュできました。

その他、簡単ではありますがワンコの足洗い場や、一時預かり用のお部屋もありました。お土産を買いに行く時などワンコを同伴できない場所に行かなければいけない時も空調が整った場所に預けられるので安心です。

贅沢レストランで朝食も夕食もワンコと一緒

【レジーナリゾート蓼科】はワンコ同伴専用のお宿なので、食事もワンコと一緒にレストランへ行くことができます。初めての旅のワンコも安心して利用出来るように夕食のみ《プライベートダイニング》の個室も用意してあるそうです。※要予約

ワンコ用のカートもレストランで用意してくれているので手ぶらで行けて楽チンです。

ディナーで最初に運ばれてきた時は人間用の前菜かと思った程綺麗に盛り付けられた“ワンコディナー”。翌日いつものカリカリご飯を出したら“えーコレ?”という顔をされてしまうほど美味しかったようです。笑

人間用のディナーも新鮮な信州野菜や蓼科牛などの地元食材をふんだんに使ったフレンチでとっても美味しかったです。

【レジーナリゾート蓼科】では食事の時もワンコと一緒なので“早くお部屋に戻らなきゃ”という焦りもなくゆっくりリラックしして食事を楽しめます。ワンコにもぜひ贅沢ディナーを楽しませてあげてください♪ 次回【パート2】ではワンコと楽しめるレジャー施設や観光地をご紹介しますのでどうぞお楽しみに!