お腹を快調にする〜育菌ひるごはん「納豆オクラ豆腐丼」をご紹介~

お休みの日はゆっくり過ごしたいから、おうちでおひるごはん♪ 手軽に作れて夏にピッタリな、ヘルシーレシピをご紹介します。

gourmet

腸の中にいる善玉菌のエサをとなる食材をとって、腸の中で良い菌を増やす”育菌”レシピ。今回は火を使わずに作るのも楽ちんな丼レシピです。オクラ・納豆・キムチ・醤油麹など発酵食品をふんだんに使い、ごはんも三分づき米にすることで、しっかりと食物繊維がとれるようにしました。

納豆オクラ豆腐丼

【材料】(1人分)
・絹ごし豆腐 1/4丁
・納豆 1/2パック
・キムチ 30g
・オクラ 2本
・醤油麹 大さじ1(または醤油大さじ1/2とみりん小さじ1)
・白いりごま 大さじ1/2
・三分づき米(麦ごはん・雑穀米でもOK) 一膳
・亜麻仁油 お好みで

【作り方】
[1] 豆腐は食べやすい大きさに切る。オクラは茹でて輪切りにする。
[2] 丼にごはんを盛り、[1] と納豆、キムチをバランスよくのせる。
[3] 醤油麹と亜麻仁油、白いりごまをかけたら出来上がり。

キムチを選ぶ時のポイント

キムチは乳酸菌が豊富に含まれている発酵食品として知られています。しかし、実は市販品は食品添加物が使われているものが多いのでご注意を! 「原材料名」をチェックし「調味料(アミノ酸等)」や「酸味料」などがなるべく含まれていないものを選ぶのがおすすめです。本物のキムチは発酵によって酸味やうま味が生み出されるため、余計な味付けがなくても自然のうま味を持っています。

さらにボリュームを出したければ、卵を乗せてもいいですね。食欲が低下しがちな夏でも、あっさりした豆腐やネバネバしたオクラ、酸味のあるキムチなどを活用すれば食べながら食欲もわいてきます。

意外な食材も合うお味噌汁


余裕があれば、お味噌汁も付け足しましょう。具のバリエーションに悩んだら、西洋の食材も入れてみると案外美味しいお味噌汁になります。
今回は、トマト・ナス・モロヘイヤを入れてお味噌汁を作ってみました。お味噌汁にトマト、試してみると意外に合いますよ。

平日のランチはなかなか家でとれないという方は、休日のひるごはんは自分の腸を労ったごはんをぜひ召し上がれ。