夏バテよ、さようなら。夏の甘酒活用レシピ~甘酒ごまだれそうめん~

夏本番、これからまだまだ暑い日が続きますが、みなさんお疲れではないでしょうか? 食欲がなくてもツルっと食べれる! 甘酒をたれに使った、ヘルシーで簡単に作れるそうめんレシピをご紹介。

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前回の記事では、自家製の甘酒の作り方をご紹介しましたが、甘酒はそのまま飲み物として飲むだけが使いみちではありません。甘酒のもつ自然な甘味はそのまま砂糖の代わりとして料理にも活用できるんです! ということで、今回は甘酒をたれに使ったヘルシーで美味しいそうめんをご紹介します♪

甘酒ごまだれそうめん

【材料】(二人分)

・そうめん 2人分
・おくら 4本
・トマト 1コ
・ねりごま 大さじ2
・甘酒 大さじ2
・味噌 小さじ2
〈めんつゆ〉
・出汁 120cc
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2

今回はオーガニックの国産小麦を使ったそうめんを見つけたので、使ってみました! 小麦の風味が芳醇で、とても美味しかったです。

【作り方】

[1]めんつゆの材料を鍋に入れて沸騰させ、みりんのアルコール分を飛ばし、冷ます。ねりごま、甘酒、味噌を加えて溶き、ごまだれを作る。

[2]おくらはヘタの先っぽとガクを包丁で取り除き、湯がいて斜め半分に切る。トマトはくし切りにする。

[3]そうめんは表示の時間をたよりに茹で、茹であがったら水で洗う。器に野菜とともに盛り、[1]のごまだれを添えたら出来上がり。

ごまには若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEや、代謝アップ効果のあるマグネシウムなどのミネラルが豊富です。そうめんは精製小麦が原料でビタミンやミネラルなどの栄養素は少ないので、タレや具でそれを補う工夫を加えましょう。

今回使った甘酒は玄米甘酒で、通常の白米で作られた甘酒より栄養は多いです。ただ、そのまま飲むと若干独特のエグみのようなものが気になる方もいらっしゃるので、こうした料理に使うのもオススメです。

甘酒はただ甘いだけでなく、発酵によりアミノ酸などのうま味につながる成分も生まれているので、たれがより味わい深くなります。甘酒を料理にも活用して、発酵生活を充実させましょう!