心と体を癒すご褒美スープ~プチトマトのジュレスープ~

毎日、暑い日が続きますね。そんなときは冷たく冷やしたジュレのスープはいかが? おもてなしにもぴったりなかわいいスープは、ころころトマトとたっぷりの生姜がポイント。ぜひ、お試しあれ!

gourmet

レシピ

〈材料〉

・プチトマト      15個
・鶏もも肉       1枚
・水          700ml
・生姜         1かけ
・日本酒        大さじ2
・鶏ガラスープの素   小さじ1強
・粉ゼラチン      5g
・塩胡椒        適宜
・黒胡椒        適宜

〈作り方〉

[1]鍋に水とスライスした生姜、日本酒、鶏がらスープの素、鶏もも、を入れ沸騰したら灰汁と脂を取りながら、中火~弱火にして20分煮る。
[2]トマトはナイフで皮にほんの少し切れ目を入れ、熱湯にさっと通して冷水に取り皮を剥く(湯むき)。
[3][1]の水量が7割程度に減ったら味をみて塩胡椒で調えて火を止める。鶏肉と生姜を取り出し、ゼラチンを加えて溶かし冷ます。ゼラチンはふやかすタイプの場合は製品の表示通りふやかしたものを加える。(スープの量は約500ml程度になっています。不安でしたら計量してみてください)


[4]少し冷ましたスープ(まだ温かい状態)に湯むきしたトマトを加え冷まし、冷蔵庫に入れて冷やし固める。


器に盛り、お好みで黒胡椒をかけたら出来上がり。

※取り出した鶏肉はすぐにラップで包み、粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。きゅうりなどと共に棒棒鶏に。
※冷やして食べるので、塩加減はやや濃いめがお勧め。
※灰汁と脂を丁寧に取るのがポイント。

栄養満点夏の救世主トマト、湯むきも簡単

夏野菜の女王、トマト。酸味・甘味があり暑さにつかれた身体を癒してくれます。赤以外にも、黄色やオレンジなどのカラフルなトマトも同様にリコピンを含んでいます。特にプチトマトはリコピンやカリウム、カロテンといった栄養素も高いと言われています。手軽な食材なので積極的に摂りたい野菜の一つです。


湯むきは面倒と思うかもしれませんが、意外と簡単♪ つるんと皮がむける瞬間は、気持ちがよいです笑。今回の料理には皮がないほうが向いています。ぜひチャレンジしてみてください。


暑さに疲れた身体を、見た目の涼しさと可愛らしさで癒しましょう。