ホルモンパワーで夏バテ知らず!?いろんな意味で圧倒的「きつねや」はトーキョーマストイート!

夏が始まったばかりなのに、すでに夏バテ? なんだかパワー不足を感じるみなさまに「ゆるキャラ」ならぬ「グルメのぐるキャラ」山田るまが、ぜひとも知って欲しい「るまい」ものいっぱいの、おすすめしたいお店を紹介します! ※るまい=「うまい」の山田るま語。

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ひょこ。

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さあさあ、到着しました! 本日紹介したいのは、こちらのお店。築地「きつねや 」です!

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朝活で元気に一日をスタート!

きつねやさんは、朝7時~昼13時半という築地ならではの営業時間。食べに行くなら朝活タイムに! 店内は無く「ほぼ外」「立ち食い」「たまに座れりゃ鍋の前」という、お世辞にも落ち着ける場所では無いけれど、どの時間帯に行ってもほぼ行列の大人気店。

そんなきつねやさんで食べて欲しいのが山田るま一押しの「ホルモン丼」。とろとろに煮こまれたホルモンは、牛のシロ(大腸)とフワ(肺)。ホルモンならでは食感と風味に、一口食べたら、ノックアウト状態! 味付けのポイントは八丁味噌のような、コクっと甘く、継ぎ足し継ぎ足し煮込んでるんだろうなと一目でわかる色艶。けれど、その深い色からは想像できないぐらいのあっさり感。ご飯との相性はいうまでもありません。そう! 味はもう誰に紹介してもハズさない味。

 

女将の塩対応のここちよさ

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そして、この味を紹介するためには、もう一つ紹介せねばならないことがあります。それは、鍋の番をしているここの女将がめっぽう下町っ子気質……そう「塩対応」ということ。どれくらい塩対応かというと、面倒な注文する人には容赦なく提供拒否「準備中」の札を出し、その直後に訪れたお馴染みさんには提供したという都市伝説的話が囁かれるほど。

近年増え続ける外国人旅行客にも容赦しません。一人一品注文しないなら帰って! シェアダメ! 完璧NOを言える日本人。並んでいる間にも「NO!」が何度も聞こえました。しかもその英語力も年々上がっているとの情報もあり。きつねやさんのルールは女将! と、このようにいろんな意味でドキドキする注文さえクリアすれば、後はるまい(おいしい)ホルモン丼を食べるだけです。

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並んでいる間にメニューをガン見、サラリと注文、お金も事前準備してもたつかない! すべてがスムーズに進めばモウマンタイ! 何度か通ううち、そんな塩対応な女将の「NO!」が聞こえると「ああ今日もきつねや女将元気でなにより!」という感覚に。そしてそのミッションを無事に成功させた上でのホルモン丼のるまさは格別。絶対無二のホルモン丼。

 

昭和パワーを感じる元気な朝はいかが?

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そうそう、ホルモン丼にありつけたからってのんびり味わうのは禁物! 鍋の番をしながら女将さんの目は食べてる人たちも常にチェック。長居はするべからず! 食べたらすぐに「ごっつおさーん!」。これがきつねやの定型。そんなザッツ昭和の女将さんのパワーと、ホルモンのパワーで今年の夏も乗り切りましょう!

(グルキャラ/山田るま)

<全日本だるま研究会公式キャラクター 山田るま>山田るまTwitter