10分レシピ!夏のずぼらジェニック飯-とうもろこしご飯-

22時までに帰宅したらご飯をつくるのがマイルール。編集者として働く私が日々作っている「ただいまー」から10分で出来るレシピをご紹介します。疲れてるから………と台所に立たないのは勿体無い。簡単でも盛り方一つでハッとするフォトジェニックならぬ”ずぼらジェニック”なレシピをご紹介します。

gourmet

レシピ(調理時間:10分)

〈材料/1人分〉

・とうもろこし 1/2本
・ごはん(炊いたもの) お茶碗1杯分
・青じそ(みじん切り) 5枚
・サラダ油   小さじ1
[調味料]
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・バター     5g
・塩       ひとつまみ

〈作り方〉


[1]とうもろこしの皮をむき、ひげをとる。半分に切り、包丁を縦に入れ粒をとる(写真参照)。


[2]フライパンにサラダ油を入れて熱し[1]を入れ、少し茶色く色付くまで炒める。


[3][2]にごはんを加え鶏ガラスープの素・バター・塩を加えて軽く混ぜる。火を止めて青じそを加えてざっと混ぜ、器に盛る。

POINT:色を大切にしたいから

とうもろこしの魅力は「色」。香ばしい醤油×とうもろこしの屋台の味もたまらなく好きですが、今回は色を綺麗に出すために塩味で整えました。鶏ガラスープとバターの風味が食欲をそそります。アクセントの青じそで夏らしい清涼感をプラス。フライパン1つでできる、簡単混ぜごはんレシピです。