10分レシピ!夏のずぼらジェニック飯-茄子と鶏の素揚げ炒め、山椒風味-

22時までに帰宅したらご飯をつくるのがマイルール。編集者として働く私が日々作っている「ただいまー」から10分で出来るレシピをご紹介します。今回は、茄子と鶏肉を多めの油で素揚げした後に山椒を効かせた和風味で仕上げました。疲れてるから………と台所に立たないのは勿体無い。簡単でも盛り方一つでハッとするフォトジェニックならぬ”ずぼらジェニック”なレシピをご紹介します。

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レシピ(調理時間:10分)

〈材料/1人分〉

・茄子 2本
・鶏もも肉 100g
・サラダ油 大さじ2
[調味料]
・醤油  大さじ2
・みりん 大さじ1
・砂糖  大さじ1
・酒   大さじ1
・山椒  小さじ1

〈作り方〉

[1]茄子はヘタと取り縦半分に切る。火が早く通るように、皮部分に斜めに切り込みを入れる。▲写真参照

[2][1]の茄子を、さらに縦1/2に切る。
[3]フライパンにサラダ油を入れて強火で熱し、茄子を皮部分から入れて素揚げにする。
[4]鶏もも肉を一口大に切り[3]に入れて火が通るまで炒める。
[5]醤油・みりん・砂糖・酒・山椒を加え、水分がなくなったら皿に盛る。

山椒って使える!

山椒といえば、鰻? 土用の丑の日にあわせて購入したものの、余りがちな山椒。実は和食のアクセントとしてもおすすめ。唐辛子や山葵に比べて優しい辛味と清涼感があるので、夏の炒め物にもぴったり。甘辛味で仕上げた和風の炒め物と相性抜群です。