渋谷で観るべき1本。『キングス・オブ・サマー』

8/19(土)より、アップリンク渋谷でこの夏大注目の青春映画『キングス・オブ・サマー』がロードショー開始! 若手イケメン俳優ニック・ロビンソンの魅力溢れる本作は夏気分を満喫できる一本になりそうです。

lifestyle

 

映画ファンの間では長らく公開が待たれていた『キングス・オブ・サマー』は、今年、大ヒットを記録した『キングコング:髑髏島の巨神』の新星ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督の長編デビュー作。
『キングコング:髑髏島の巨神』をご覧になった方は、この監督は怪獣映画が得意なひとなのかな?と思ったかもしれませんが、本作はそんなイメージを覆す、少年・少女時代を送ったひとなら必ず胸に刺さる正統派な青春映画になっています。

story


高校生のジョー(ニック・ロビンソン)と親友のパトリック(ガブリエル・バッソ)は、ともに親への不満から家出を計画。二人は一風変わった少年ビアジオ(モイセス・アリアス)と一緒に、森に隠れ家を作って自立した生活を目指す。しかし、
そこにジョーが想いを寄せるクラスメイトのケリー(エリン・モリアーティ)がやってきて、少年たちの友情に亀裂が生じはじめ……。

注目は、本作が劇場映画初主演作品である若手人気俳優ニック・ロビンソン。

『ジュラシック・ワールド』や『フィフス・ウェイブ』などの大作で存在感を示した彼は、本作でもその爽やかな魅力を如何なく発揮しています。彼と、共演のガブリエル・バッソ、モイセス・アリアスたちとのひと夏の冒険に、誰しも青春時代の“あの夏”を思い出すこと必死!
彼らの瑞々しい演技と、ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督の類稀 なビジュアル・センスは、本作を名作『スタンド・バイ・ミー』を彷彿とさせる、青春映画のニュー・スタンダードにまで押し上げています。

8/19(土)より『キングス・オブ・サマー』を上映するアップリンク渋谷は、渋谷駅から徒歩10分弱の場所にあり、真横にタベラ(Tabela)というオシャレなカフェレストランが併設しているのが特徴。


世界中の多彩な料理が食べられるこちらのレストランで、映画観賞前に軽くお茶したり、鑑賞後に誰かとじっくり映画の余韻に浸るのもオススメです。

『キングス・オブ・サマー』
■監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
■出演:ニック・ロビンソン、ガブリエル・バッソ、モイセス・アリアス、エリン・モリアーティ、ニック・オファーマン、メーガン・ムラーリー
■劇場公開:8月19日~UPLINK渋谷

Official Website