贈答用の桐箱に入った牛肉ちりめんは、自分にも送りたい絶品ごはんのおとも

創業150余年の三味洪庵。平安神宮のお膝元で料理茶屋を開き、お客様をもてなしてきました。かつては北前船で届けられた全国の旬の素材を使った確かな技術で持って料理を提供した姿勢は、今も変わりません。そして今秋、ブランド牛但馬玄とちりめん山椒を炊き合わせた新たな絶品料理が誕生しました。

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新しいおばんざい


京都の家庭料理やお惣菜を総称する「おばんざい」。三味洪庵はここへ新たな味わいを付け加えました。じゃこと山椒の実の炊き合わせ「ちりめん山椒」に但馬牛を合わせた「牛肉ちりめん」です。
京都土産として人気の高いちりめん山椒。瀬戸内や南九州の海でとれたちりめんと、和歌山県産のぶどう山椒を用いた三味洪庵の看板商品です。
これに合わさるのは兵庫県のブランド牛「但馬牛」の中でも、快適な環境づくりと天然飼料にこだわって丁寧に育てられた「但馬玄」。特上の肉質とよばれ、一般的な牛肉に対して約12度と低温で溶け出す上質な脂を有しています。マグロのようにサラサラとしていることが「たじまぐろ」の名の由来のひとつ。余分な白い脂がつかず、うま味だけをぎゅっと凝縮した肉はやわらかく仕上がりました。これが、ちりめんのふっくらした食感と山椒のさわやかな香りと相性がよく、ご飯のお供にも、酒の肴にもお勧めできる味に。

贈答用に霧箱に入れられプレゼント用には申し分ない高級感の漂う「牛肉ちりめん」。それでも自分の朝ごはんやおうちでのお酒にプチ贅沢を付け加えるならばうってつけといえるでしょう。

三味洪庵本店 テラス席

但馬牛 牛肉ちりめん
■製造
三味洪庵
■価格
3,500円
■発売開始
2017年9月13日(水)
■販売先
三味洪庵WEBサイト・本店・JR京都伊勢丹店

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