【働く女性のリアル】座談会Vol.1~コスメポーチ大解剖・前編~

LiBzLIFE編集部の女性陣で、座談会をしてみました。今回は、メンバーのメイクポーチの中身を解剖! 一人ひとりの個性やメイク事情が浮き彫りに……他人のポーチを覗き見した気分で見てみてください(笑)

making-up

こんにちは! LiBzLIFE編集部です。突然始まることもある、編集部の中の人企画。今回は、メンバーそれぞれのコスメポーチを解剖してみようという、なんともリアルな企画の前編です。ポーチひとつから、それぞれの個性やメイク事情、性格、歴史までもが見えてくる面白い結果になりました!

いつも凛としている、LiBzLIFEの看板娘「Hさん」のポーチ


左から2番目の人です。

編集部S「Hさんは漢字一文字で言うと"凛"だよね。どんな時も。雰囲気も"the LiBzLIFE"って感じ!」
編集部O「確かに、体調が悪い時でもそんな事を感じさせないくらい、凛としてる。セルフプロデュースも上手だし。」
編集部S「自分自身で“あ~今日のアタシめっちゃブスだわ……”って思う時あるじゃない? Hさんはそれが無い! たまにはどこか抜けてるHさんも見てみたい。」

――「あの人今日ブスだわ~。」って周りから思われたら嫌だけど(笑)でも確かに、社内に必ず1人くらい“Always凛な女子”っていませんか?

編集部Y「花柄と色味がHさんっぽい♪ 自分を分かってる。ポーチ選びにおいてのこだわりは?」
編集部H「ポケットがたくさん付いているものを選んじゃいますね。サバイバル精神というか、いつ無人島に行っても大丈夫だ! というくらい、いろいろなアイテムを持ち歩いているので。」

編集部H「この中には普段持ち歩きしてないアイテムも入っていますが、大体こんな感じです! 自宅待機組は普段は箱に収納です。」
編集部Y「アベンヌウォーターだ! みんな一度はお世話になったことあるはず。」
編集部H「メイクした後の仕上げにひと吹きすると、時間が経ってもヨレずに崩れにくくなります。スプレーというより、細かいミストなので使いやすく、コレはぜったい外せない!」
編集部O「リップがたくさんあるけど、いつも洋服とかに合わせて変えたりしているの?」
編集部H「その日の服の色に合わせて、箱から“今日はコレ”って決めて持っていきます。
編集部S「こだわりが素晴らしい! みんなは持ち歩かないアイテムは普段家でどうやって収納してる?」
編集部O「私もHさん同様に“ボックスにボンッ”ですよ。で、たまに散らかって、うわ、溢れてるわー……でも、まあいいかみたいな(笑)」
編集部Y「私も種類ごとに収納するのが面倒で、豪快にボックスに待機させてます。」

――と、意外と多いボックスにボンッ派。憧れは“アクリルケースにキレイに収納”なんだけど……

編集部S「これは何? 卵白みたい。」
編集部H「これはベージュと白が半分ずつになっている、クリームアイシャドウです。これをベースに、もう一色をプラスしたりします。マキアージュなのですが、品質が良いと身内に勧められて以来なんとなく資生堂を愛用してます。」

――うんうん。お気に入りのコスメブランドって、一度しっくりくるとなかなか変えられない。“乗り換える恐怖”も多少ある。それは恋愛も仕事も同じなのかな。

編集部H「これはルナソルの秋の新作リップです♪ 落ち着いた色味が気に入っています。」
編集部O「可愛い! 付けると馴染んでちょうどいい感じ。大人っぽい。」
編集部S「そういえば、Oさんってカラー診断の資格持ってるよね? みんなのパーソナルカラーはどんな感じ?」
編集部O「本当はスッピンが一番正確に診断できるんですが、Hさんはイエローベースでオータムかな? 落ち着いたベージュとかよく似合うと思います。だから自分に合ったメイクや服装をよく分かっているよね。」
編集部H「そうなんですね、よかった! でも私、この間の冬くらいまで全然違う系統の服装でしたよ。もっとカジュアルで可愛いらしい感じの。今の系統に落ち着いたのはここ最近なんです。」
編集部Y「わかる。私も今までいろいろな系統を経てここまで来ました。学生時代はルーズソックス全盛期で、寒さ対策も兼ねて履いていたり(笑)」
編集部O「私も系統変わったー。でも基本的にはビビッドカラーが好きで本当は着たいんだけど、オフィスカジュアル意識して、ネイルのみで我慢しています(笑)」

――「様々な変化を経て今に至る。」は、女の“あるある”だったりする。恋愛や仕事、大きな壁を乗り越えたり経験を重ねるごとに、女性は常に衣替えをしていく。

メイク直しナシの1本勝負「Oさん」のポーチ

編集部O「私、基本的にコスメを持ち歩かないんですよね。崩れたら直さずにそのままで帰る。誰も見ていないかなって。退勤後に予定がある日は直します! ポーチは雑誌の付録やキットに付いてきたものを使ってます。」
編集部S「でもアイテム数が多いから、メイクにはこだわっていそうだね。」
編集部O「シャドウの中でもよく使うカラーと全く使わないカラーってありません? 私はそれがあって多いのかも。基本的に高校生からコスメが変わっていないので、ずっと同じアイテムを使い続けています!」

編集部S「気になったんだけど、アイラインを2個使い分けてるの?」
編集部O「はい。薄めの茶色をベースに、インラインをペンシルで埋めてます。私はインラインを引かないとダメなタイプの目でして。」
編集部Y「自分の顔のパーツを良く分析してメイクしている感じが凄いと思う。メイクの仕方は昔と変わりました?」
編集部O「基本的に変わらないけど、目だけ変わったかな。昔は黒のライナーを引いてたけど、時代の変化と共に流行も変わったから薄くなったかも。」

――昔は漆黒のアイライナーで囲みメイクも流行りましたね。そんな中、ブラウンのアイライナーが登場したり薄メイクブームが始まったりと、“濃ゆいメイク派”にとっては衝撃的だったのでは?

編集部S「Oさんは編集部の中でいうと、一番コンサバっぽい。」
編集部Y「あと、色白で透明感がある! 憧れの芸能人は?」
編集部O「北川景子さんが好きですね。」
編集部H「わかります。なんとなく系統もOさんと似てる気がする!」

編集部O「この中で絶対に外せないのはアイシャドウかな。アイライナーがなくてもアイシャドウ持っていれば誤魔化せちゃう。私のパーソナルカラーは、イエローベースのスプリングなので、本当はコーラルピンク系が合うのですが、大好きなローズピンク系ばかりを使ってます(笑)」
編集部S「好きな色は譲れないよね。チークには何かこだわりあるの?」
編集部O「前はJILL STUARTの4色チークを使っていたんだけど、コンパクトな方がいいなと思い、プチプラでも優秀なセザンヌに変えました!」
編集部Y「わかる! 私もプチプラも普通に使う。セザンヌはパッケージも控えめで大人でも使いやすい!」

――「いつもデパコスを愛用してる」って人のポーチから、プチプラアイテムが控えめにこんにちはしていたら、なんとなく親近感が湧いて安心しませんか? そういうちょっとの“隙”って、対人関係においても大事だったりする。

編集部O「このリップは誕生日にいただいたものです。結構明るめの発色なので、ポンポンと少しずつ乗せて使います。しっかり塗ってしまうと結構派手に見えてしまうので。」
編集部S「私も色味が濃いリップはポンポン付けするよー。意外と馴染んでいい感じに発色してくれるよね。」

――リップってよくプレゼントでいただいたりする。普段自分で選ばない色味も、薄めに付けてあげると意外といいアクセントになって活躍してくれたりする。プレゼントには、自分では気付かない“客観的に見た自分”が詰まってる。「自分自身が知らない自分に出会ってみたい。」そんな気持ちになったこと、みなさんはありますか?

写真/野中香織
文/suzu

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