[OFFの工夫]退勤後、まっすぐ帰りたくなる心地よい部屋

誰しもが、お洒落なカフェに行くと、自分の部屋もこんな雰囲気が出せればなあ……と感じたことってあるハズ。そんな憧れのカフェのような暮らしを、実際にしている方のお部屋をご紹介します♪

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カフェみたいな、sa_ra_さんのお部屋

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

今回は、ヴィンテージの家具とウッディーな空間がうまく調和した、埼玉県の一軒家に暮らすsa_ra_さんのお部屋をご紹介します。カフェ風インテリアって、センスが問われそうで一見難しそうですが、意外と真似できそうなポイントもありますよー!

明るい吹き抜けが心地よいリビング

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明るく広々とした吹き抜けのリビングがとても気持ち良いお部屋。自然の光をお部屋にめいっぱい取り込んで、心身ともにリラックスして毎日を過ごせそうですね。

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男前なナチュラル家具にトキメキます♡ 家具の色味や質感を統一することで、たくさん物を飾っているのに、まとまった雰囲気が出ていますね。

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こちらの棚はヴィンテージショップで購入したそうです。ヴィンテージの物って、冷たい色味や質感の物でも、不思議と「ぬくもり」だとか「暖かみ」を感じますよね。ワインボトルや本、ファブリックミストなどもインテリアとして活躍。装飾アイテムを持っていなくても、むしろ日用品の方が味が出ていいかも。

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ヴィンテージならではのエイジング感が、お部屋のウッディな雰囲気とマッチしていますね。

キッチンに技あり!

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東京蚤の市、雑司が谷手創り市など、蚤の市にもよく足を運ぶsa_ra_さんは、大の器好き。お気に入りの器やキッチン道具がたくさん飾られた、カウンターキッチンを見てみましょう。

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作り付けのカウンターキッチンに合わせて、キッチン背面の収納を購入したそう。「スッキリまとまったキッチン」は、私たちの永遠の課題ですね(笑)とても参考になります。

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さてさて、収納された食器を見てみましょう。左側には作家さんのもの、右側は、お母様から譲り受けた益子焼や有田焼など、との事。食器も色味や種類ごとに分けて収納するだけでも、スッキリさが出ますね。真似できそう!

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sa_ra_さんが特にお気に入りの食器。陶器市やギャラリーで出会った作家さんの器は、好きなものを1枚ずつ買うのがsa_ra_さん流だそう。形や大きさ、色味が異なっていても、好きなテイストのものが集まっているので、組み合わせると自然と馴染んでいますね。

植物も、ヴィンテージ感のあるものを

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壁にはドライフラワーが飾られていて、安心感とあたたかみを感じます。壁がなんとなく寂しい感じがしたら、ドライフラワーの束をさっと吊るすだけでも雰囲気を出せそうですね。

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ON/OFFのスムーズな切り替えって、お部屋の雰囲気や過ごしやすさがカギだったりします。帰宅してからの一息が、本当にリラックスできるようなお部屋の雰囲気に憧れますね。ご紹介したsa_ra_さんのお部屋の中には、一軒家じゃない独り暮らしの働き女子でも、気軽に真似できそうなポイントがありましたね♪ まずは手持ちのものからでも、ぜひお試しあれ。


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ふたり暮らしのインテリア

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素敵に暮らす人の器とキッチン

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