【働き女子のリアル】座談会Vol.1~メイクポーチ大解剖・後編~

LiBzLIFE編集部で行った座談会。今回は、メンバーのメイクポーチの中身大解剖の後編です。女性ならではの“あるある”から、ちょっと変わった習慣を持つメンバーなど、個性豊かなトークが繰り広げられました。朝出勤前に腹筋する人、いますか?(笑)

lifestyle

こんにちは! LiBzLIFE編集部です。突然始まることもある、編集部の中の人企画。今回は、編集部女子メンバーそれぞれのメイクポーチを解剖してみようという、なんともリアルな企画の後編です。メイクポーチひとつから、それぞれの個性やメイク事情、性格、歴史までもが見えてくる面白い結果になりました!

10年選手が潜む「Yさん」のポーチ

編集部Y「目薬や頭痛薬とか自宅待機組も含め、細々したものも一緒に入ってるからポーチは大きめだけど、持ち歩きアイテムは5つくらい。入っていないけど、マスカラと下地とファンデは持ち歩きません。」
編集部S「メイク直しちゃんとするんだね。ちなみに普段のメイク時間はどれくらい? 私は7分。
編集部Y「さらっと言ったけど、早くないですか!? 私は15分くらいかかっちゃう。」
編集部O「私も大体15分くらいかな。」
編集部H「ゆっくりやって20分くらいですかね。」
編集部S「なんだろう、そんなにメイクしても変わらないんだよね。だからパパパッと7分で済むのかも。」

――メイクする楽しさもあるけど、一瞬で完成すればいいのにって何度思ったことか。こんなに時間と労力を掛けてメイクも髪も服もがんばってるんだから、たまには大切な人くらいからはお褒めの言葉を頂戴したいものだ。

編集部O「セザンヌのパウダーがある! パッと見分からなかった。」
編集部Y「そうそう。またプチプラの話に戻るけど、色々使った結果パウダーだけは結局戻ってきちゃった。」
編集部O「わかる。プチプラの回し者じゃないけど、周りの人に聞くとみんな一部のパーツとかで愛用してるって言うよ。」

編集部O「何この長いやつ! 気になる!」
編集部S「これ、多分10年以上使ってますよ。使用期限とか普通に無視しちゃってるけど……(笑)アイシャドウのパレットです。」
編集部H「10年!? 物持ちいいですね! こういうパレットいいなあ。本当に使ってます? なんかやけにキレイだけど。」
編集部Y「これは発色が良くて、薄ーく塗るようにしているから減らないのかも。あと、撮影あるからめっちゃ入念に拭いてきた(笑)顔のパーツがハッキリしていて、あまり色味のあるカラーを使うとケバくなってしまうので、なるべくヌードカラーを薄めに使います。」
編集部O「多分さ、何もしなくてもいいんじゃない? スッピンでもいけない? みんなのスッピン見てみたいからスッピンの日作ろうよ!
編集部Y「スッピンは楽でいいよね。そんな日があってもいいかも。マスク必須で(笑)パレットは自宅待機させて、このNARSの小っちゃいシャドウだけ持ち歩いて直す時に使います。」

――毎朝化けるのが辛くて「ああもう!」ってなる事がある。でも、なるべく素顔は見られたくない。でも、朝起きてそのまま会社行けるくらいの適当さも、たまには欲しい。建前と本音の間で、女はいつも戦っている。

編集部H「ヌードカラーがお好みなYさんにしては、明るい色のリップですね。」
編集部Y「これは退勤後の予定次第で使う感じ。オフィスではあまり使わないかな。リップマキシマイザーだけ塗ってる。この色じゃなかったと思うけど、一時期婚活リップとか言われてましたね。別に婚活狙ったわけじゃないんですけど(笑)マンゴーの香りが気に入ってて。美味しいですよ。」
編集部S「美味しいって(笑)婚活リップあったね! 容器も可愛い。持ってるだけで気分上がりそうだよね。」
編集部O「チークの色も明るめだね。意外とハッキリしたカラーが好きなの?」
編集部Y「実はこれ、発色強めに見えて意外と馴染んでくれるんです。全体的に薄めにして、チークとかでパッと明るくするの好きなのかも。私は、色味のバランス無視メイクと呼んでいる(笑)

――“好きなものと似合うものは違う”そう言われればそうなんだけど……。でも、例えば一時期流行った赤リップ、メイクボックスの奥底に沈んでいる方も少なくないはず。だけど、赤リップの中でも何としても似合う色味を探し出して、勝利を得たツワモノもいる。自分に合うかを決める前に、一度は挑戦する、砕けるまで当たり続けるという勇気のほんの一かけらが、女性には秘められている。

挑戦してみたいけど、失敗したくない……。
アラサー女性の~なやみ~

実は、憧れてる仕事があります。転職したい気持ちはあるけど勇気が出ないんです。その悩み!才能開発コンサルティングのスキルを活かしたアドバイスに定評のある、キャリアアドバイザーのペッパーがお答えします。

自分の市場価値を知りたい場合はどうしたらいい?>>
       

メイク時間本当に7分!? 編集部ボス「Sさん」のポーチ

編集部O「ポーチ、随分とコンパクトなんですね。」
編集部S「これは長年ずっと使ってるやつなんだよね。」
編集部H「Sさんはナチュラルメイクが素敵なのですが、アイラインは引いてますか?」
編集部S「引いてるよー。高校生の頃はインライン引いてたけど、年齢を重ねるごとにどんどんメイクがシンプルになってきた。
編集部Y「わかる。その代わり、スキンケアちゃんとしないと誤魔化せない年代に入ってきた。」

編集部S「鏡のフィルムを剥がしてないところが面倒くさがりを物語ってるでしょ(笑)?
編集部Y「でも、すごく分かる。リモコンのフィルムとか剥がさないかもー。」
編集部O「そんなSさんのイメージは白と青って感じ。LiBzLIFEのカラーですね。パーソナルカラーも多分サマーで、淡い色が良く似合いそう! チークで言えばローズピンクとか青みがかった色とかですかね。」

――新品に付いてる商品のフィルム剥がさない問題。たぶん、面倒くさいっていうのもあるけど、汚れるのも嫌だしいつまでも新しさを感じていたいっていう思いもある。新しいことを始めてみたり出会いを大切にしたり、日常生活をいつでも新鮮な気持ちで送れたら、きっと充実した毎日を過ごせるんだろうな。

編集部Y「この中で絶対に外せないアイテムは?」
編集部S「私はこのクリームチークかな。チークをしていないと会う人会う人に“今日体調悪いの?”って言われる。本人は至って元気なのに(笑)

編集部S「このリップは真っ赤なんだけど、Oさんみたくポンポンって塗るといい感じに仕上がるよ。」
編集部Y「みんな結構そのワザ使ってるんですね。やってみよう。それにしても、Sさんはメイク時間7分って言ってましたが、ちゃんとフル装備なのがスゴイ。」
編集部S「なんだろね、私朝50分で支度するんだけど、起きてお弁当作って朝ごはんを食べ、メイクを7分で仕上げて、そして腹筋をして出発する!
編集部H「えっ、腹筋ですか!? 朝から!?」
編集部S「夜お酒飲んじゃったり疲れて帰ってきてさ、腹筋する元気ないじゃない? 朝やると脳が目覚めるしお腹も引き締まってオススメだよ!」

――女の朝は手間と眠気と時間との闘い。だけど、朝こそ気持ちを切り替えて、リセットできるいいチャンスなのかも。そして、何事も準備が大切。戦いに備えて、今夜も早めに寝よう。

いかがでしたか? 働く女性のリアルが垣間見えた座談会となりました。メイクって、実は奥が深い。お気に入りのアイテムと、予期せぬタイミングで出会えたりすることも楽しかったりしますよね。それは、お仕事も同じような気がします。「なんとなく気になる……」から始まって、「こうしたい!」に変わっていく。それって素敵なことです。メイクも仕事も一期一会。“常に自分をアップデートしていく楽しさ”を持って生きるあなたは、とても輝いています。

仕事もプライベートも変化のとき。結婚・出産・仕事。叶えたいことは盛りだくさんです。実際のところ、同世代のアラサー女性はどう考えてるの?