結婚したら、どうしたい?“ライフ”と“キャリア”の“理想”と“現実”

11月22日は「いい夫婦の日」。この日に入籍するカップルも多いそう。20代後半~30代前半って、結婚・出産などのライフイベントがある度に働き方に悩む年代ですよね。「結婚後の働き方」「夫婦の暮らし方」の“理想”と“現実”って? そんなみんなの「気になる!」を調査したら……意外な結果に!

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夫婦2人の暮らし……気になることはたくさん。特に、生活する上で重要な“睡眠”に関わる問題。まずは「株式会社リクルート住まいカンパニー」が行った「夫婦の寝室」の調査結果から。

生活リズムの違いでやむを得ず……

結婚後の「夫婦の寝室」、同室、別室どっち?

20代は9割以上が同室と回答。30代では約7割、40代・50代では約6割。年代を経るにつれ、同室の割合は減少。同室派さんの理由として「同棲当初からずっと一緒」「夫婦仲良し」という羨ましいものから、「一緒が当たり前」という方も多数。また「他に部屋がない・家が狭い」など、物理的な問題が理由の方も。

別室と回答した方で多かったのが、「パートナーのいびき」。これは年代が上がるほど多くなるようです。他にも、「子育て中」や「単身赴任中」というものも。さらに、「生活リズムの違い」「夫婦で起床時間が違う」が理由の方も。共働き夫婦となると、そういった生活の中での“理想”と“現実”の差が大きくなるのも分かります……

女性は“結婚”という大きなイベントを期に、自分の生活についてより深く考えるようになります。結婚後の働き方については、特に気になるという方も多いかと思います。次は「株式会社マクロミル」が行った「夫婦の共働き」についての調査結果を。

それでも、仕事は続けたい……

ベース:既婚者 / n=10,556
*1:週に40時間以上働いている人をフルタイム就業者と定義

全体的に見ると意外と少数だった、フルタイム共働き。「フルタイムは難しいけど、仕事は続けたい」という方も多いのではないでしょうか。結婚を機にライフスタイルが変わったのに働き方は変わらず、毎日何かに追われている感覚……「もっと自分に合った働き方ってあるの?」実は、そんな風に悩み始めた時がチャンス。フルタイム勤務でなくても、時短勤務OKワーキングマザーも活躍できる職場など、家庭と仕事を上手に両立できる働き方はたくさんあります。これからは、広い選択肢から自分に合った働き方を探してみることが、“充実した毎日への近道”なのかも。

“働き方の選択肢”はいろいろ

共働き夫婦、この時代においてはめずらしいことでありません。結婚・出産・育児というライフイベントがある度に、働き方について悩むのは自然なこと。

今の生活に満足しているあなたも、新しい可能性を探しているあなたも、あるいは人生のターニングポイントかもと悩んでいるあなたも、まずは今のライフキャリアを診断してみませんか? 人生の選択肢のヒントが見つかるかも。簡単な5つの質問にYes、Noで答えると、今のあなたのライフキャリアを知ることができます。

ライフイベントをきっかけに夢や理想を諦めるのではなく、上手に向き合って自分のプラスにすることもできます。あなたにとっての「働く」は、より素敵なものになるかも。


リブズキャリアは女性のライフステージに合わせた働き方をサポートする転職サービス。頑張ってきたあなただから選べる働き方がある。仕事もプライベートもがんばるあなたのキャリアを応援します。
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