月曜日を制するものは、52回得をする

嫌われ者の”月曜日”。これから長い1週間がはじまると思うと憂鬱? いくら嫌でも1週間に1回は月曜日。1ヶ月に4~5回はやってくる月曜日。ということは……?

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嫌われマンデー


20歳~59歳のビジネスマン1000人を対象にした”働く曜日”アンケートの結果、各曜日の愛され度・嫌われ度が浮き彫りに。嫌われ曜日ダントツの1位はやっぱり”月曜日”でした。

Q1:嫌いな曜日を教えてください 出典:株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果より

●月曜日/また今週も働かなければならないと思うから。(28歳)
●火曜日/まだ4日も働くのかと思うと気持ちが重い。(29歳)
●水曜日/週の真ん中で、疲れも出てきて、まだ半分あると思うと憂うつになる。(47歳)
●木曜日/一番忙しくなることが多いから。 一週間の疲れも溜まってきているが、まだ休日まで時間があるから。(35歳)
●金曜日/週末で業務が集中するから。(28歳)

しかし、その裏返しに月曜日が好きだと回答した強者も……!

言い訳マンデー

Q2:好きな曜日を教えてください 出典:株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果より

月曜日・火曜日が好きだと答えた少数派さんの意見はこちら。

●月曜日/リフレッシュできた後だから頑張ろうという気持ちになる。(40歳)/仕事量が多く、やりがいを感じるから。(41歳)
●火曜日/最も体力があり、この日のうちに溜め込んだ仕事を片付けるから。(29歳)/一番頭が回転するから。(34歳)

週に1回の月曜日くらい……と言い訳はいくらでもできますが、月曜日から頑張れるかどうかが一流と二流の分かれ道!? 年間、約52日ある”月曜日”。ということは1ヶ月半をスロウに過ごしているのと同じなんです!

意欲が低いことの言い訳をするのは、二流

努力できることは才能。仕事を楽しむのも才能。たいていの人は、一流の人は知能がずば抜けて高く、自分のような凡人が一流の人になれるはずがないと考えがち。それはまったくの誤解です。夢を実現する能力を持っているのに、大多数の人が成功できないのは、挑戦をしないから。それもやる気がないわけではなく「自分にはできない」と思い込み、挑戦をせずに娯楽に興じてただ漫然と日々を過ごしているのです。

この本では、全米屈指の人気セミナー講師が、誰もが一流の人になるための成長法則を明かしています。

◯二流の人は「できない」と思い込み、一流の人は「やればできる」と考える
◯二流の人は努力を嫌って楽をしたがり、一流の人は努力を重ねることを楽しむ
◯二流の人は失敗を恐れて行動せず、一流の人は失敗を通じて学習する

努力をすることを楽しめる環境に身を置いていますか? 今、言い訳が思い浮かんでしまうのは自分だけに原因があるわけではありません。仕事に打ち込んでいる人は美しい。女性として、もしかしたら母として。そして何より自分として”仕事”は未来を広げる可能性を作る場所です。

”仕事”について、かんがえる

働く毎日はやっぱり楽しい! 多くの困難があると同時に、一人では味わうことのできない達成感もあります。このままの働き方でいいのかな? モチベーションが下がってしまったり、ふとモヤモヤを感じた時。それは新しい可能性を求めていたり自分が変化しているタイミングかも。

バリバリ働きたい? 女性の「LIFE」を応援する仕事がしたい? 毎日頑張っているからこそ、これからの働き方・自分のやりたい事について考えてみることは大事な時間です。

LiBzCAREERはキャリア女性の働き方を応援する転職サービス。今まで頑張ってきたからこそ、次のステップでは”働き方”と”キャリア”の理想のバランスを見つけて、ライフもキャリアも充実できる未来があります。

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