”モヤモヤが押し寄せる”ブルーな休日は図書館へGO!

なんとなく働いて、年を重ねて……現状に大きな不満はないけれど、漠然とした不安や焦りを感じる時がある。そう思うタイミングは誰にでも訪れます。具体的な悩みの種がないので、この不安を取り除くのは”行動”あるのみ。予定のない休日こそ、図書館に行きましょう!

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特に予定のない休日。ふと、このままでいいのだろうか……と、とりとめもない不安や焦りに追われて、平日以上に疲れたという経験は1度や2度ではないのでは? では、その焦りや不安をどう前向きに消化すればいいの?

漠然でOK!まずは図書館へ

漠然とした不安や焦り。これを健全に消化するには、漠然とでも”行動”することが重要です。「コレと言える趣味がないのが悩み」「予定のない休日だと、やることがなくて困る」という同年代女性の悩みをよく聞きますが、そんな人にこそお薦めしたいのが”漠然と図書館に行くこと”。

図書館は、好奇心を刺激するワンダーランド。せっかく税金を払っているだから、利用しないと勿体無い! 自分が今、何に興味があるのかわからない。そんな時こそ、一期一会の出会いに身をまかせてください。

棚選びは、1ヶ月の予定を思い出して

いざ、図書館に到着。どの棚へ行けばいいのかわからない……と真っ白になる方は、まずはこの1ヶ月の生活で役に立ちそうな棚へ行くことをおすすめします。

京都旅行へ行く予定がある。そんな時は旅行の棚へ。情報系の旅行雑誌から、京都の食生活の本、京都の和菓子を集めた本、京都を舞台にしたエッセイまで”京都”というキーワードを切り口に幅広い本を収集することができます。「何の本を読もうか」と自分に問いかけると、ちょっと身構えてしまうかもしれません。そんな時はこの1ヶ月に関係していることを糸口に、最初のタッチポイントを探してみると楽しくなりますよ。

上級者は”本日のテーマ”を設定

棚選びに慣れてきたら、その日の持ち帰る本のテーマを設定してみて。テーマは漠然としたものでも、具体的でもOK。例えば、”食”と決めたらテーマにまつわるレシピ本~食エッセイ。栄養学バランスまでいろんな方向からアプローチできる本を見つけると面白みが増します。これはある日の貸出一例。
自分の興味の糸口を辿ってみると、自身で気が付かなかった学問や仕事に興味があるということを発見できることがあります。

そのように”日常”と”知的好奇心”をつなげていく習慣をつけると、チャレンジしたい事に出会えるタイミングが訪れるはず。実際、私はこの方法で自分が”食”に興味があるということを発見。フードコーディネーターの資格をとり、現在は食の知識も活かせる職場で働いています。

不安は”行動”と”選択肢”の量で解決すべし!

ふと、押し寄せる「このままでいいのだろうか」という焦りや不安。それは新しい可能性を求めていたり自分が変化しているタイミングかもしれません。その感情をただ抱えていてはモヤモヤは実態のないモヤモヤのまま。漠然とした不安は、選択肢を増やす行動で解決できます。

選択肢を増やす上でおすすめするのが、世の中にどんな仕事があるのかを知っておくこと。転職サービスに登録することは、まだ見ぬ企業と出会える可能性を作ること。1年後、どういう自分でいたいですか? 

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漠然としたモヤモヤを抱えたままでは勿体無い。まずは、自分にとってベストな決断ができるための選択肢を広げてみることをおすすめします。