ひまわり、金魚、かき氷。めいっぱい夏を感じる日帰り旅

いよいよ夏真っ盛り。 毎年あっという間に終わってしまう夏だからこそ、めいっぱい満喫したいと思うもの。 私は一昨年、忙しくてなかなか休みがとれないけれど、それでも「夏っぽいことがしたい!」と思い立ち、友だちと一緒に夏を満喫する日帰り旅に出かけたんです。 短い時間ながら、思い切り夏を感じることができて、とても印象深い思い出になりました。そこで、忙しくてあまり休みが取れないけれど、めいっぱい夏を感じたいという女性に向けて、そのとき私が訪れた3つの夏スポットを紹介します。

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1. ひまわり畑 こうちゃんちの野菜 in 世田谷

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夏の代名詞とも言える花、ひまわり。

一面のひまわり畑は、まさに夏めいっぱい感じられる風景のひとつ。なんとなく遠出しないと見られないような気がしますが、実は都内にもひまわり畑はあるんです。

それが「ひまわり畑 こうちゃんちの野菜 in 世田谷」。閑静な住宅街のなかに、約2万本ものひまわり畑が広がっています。

自分が東京にいることを忘れてしまいそうな光景で、思わず「キレイ……!」と声が漏れました。
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なかにはなんと、種の部分がスマイルマークになっているものがあります。見つけたらぜひ写真におさめてください。

ひまわり畑 こうちゃんちの野菜 in 世田谷
住所:東京都世田谷区宇奈根3-2

2. 雪うさぎ

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ひまわり畑で夏の風景を堪能したら、次は舌でも夏らしさを感じたい!
そこで次に向かったのはかき氷専門店「雪うさぎ」。日光の天然水で作られたふわふわのかき氷が食べられるお店です。

いちごや柑橘系などの定番の味から、紫芋や塩キャラメルなどのアレンジの効いたメニューまでさまざまなかき氷を楽しめます。

夏は大盛況で、かなりの待ち時間になることもありますが、それでも食べる価値がある味です。

雪うさぎ
住所:東京都世田谷区駒沢3-18-2 オザワビル1F
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3. アートアクアリウム


日帰り旅、最後のスポットは日本橋の「アートアクアリウム」。例年開催されてきた「アートアクアリウム」は今年で10周年を迎えます。

そんな記念すべき2016年、日本橋会場のテーマは「江戸・金魚の涼」。江戸時代、日本橋では金魚が庶民文化として根付き、夏には金魚鑑賞で涼をとっていたそうです。その様子が150年以上たった今、アクアリウムとアート、デザイン、エンターテインメントの融合によって、美しく幻想的に表現されます。

また、 10周年を記念した新作アクアリウム<超・花魁>が登場。合計15のアクアリウムから成る直径5.6m、高さ3.5mという史上最大の作品です。

さらに19時からは「ナイトアクアリウム」が開催されます。オリジナルカクテルをはじめとするアルコールドリンクが提供され、ガラッと大人の雰囲気に。

毎週木曜日には日本酒「獺祭」がメインの獺祭ナイト、週末には国内外のトップDJによるパフォーマンスと、スペシャルなイベントも目白押しです。

アートアクアリウム 日本橋
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F 日本橋三井ホール

忙しくても夏をたっぷり満喫したい

忙しくてなかなかまとまった休みがとれなくても、夏を思い切り楽しむことができます。

夏の風物詩、ひまわり、かき氷、金魚をつめこんだ日帰り旅なら、1日でめいっぱい夏を感じることができるはずです。