オフィスにいても夏の暑さを感じられるサマープレイリスト

せっかく待ちに待った夏が訪れても、毎日オフィスにいるとなかなか夏気分を味わうことができません。 クーラーがガンガンに効いたオフィスでも夏の到来を感じたいなら、サマーソングを集めたプレイリストを聴きながら作業するのがおすすめ。 そこで、オフィスで聴きたいサマーソングプレイリストを紹介します!

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間違いなしの定番曲

まずは、多くの人に愛され続ける夏の名曲から。夏らしさを感じられるのはもちろん、懐かしい気分にひたれそう!

シーズン・イン・ザ・サン / TUBE(1986年)

TUBEの『シーズン・イン・ザ・サン』は、夏ソングと言って一番最初に思い浮かぶ歌ではないでしょうか。

30年も前に発表された曲だなんて驚きです。

夏が来る / 大黒摩季(1994年)

大黒摩季さんのハスキーボイスが耳に心地よい夏の名曲『夏が来る』。

「近頃 周りが騒がしい 結婚するとかしないとか… 社会の常識・親類関係 心配されるほど意地になる」

「物事いろいろ知ってしまうと 瞬発力が無くなるもので 運命の人だと思っても 経験が邪魔して素直になれない」

など、大人になった今だからこそ、歌詞が心に刺さります。

サンキュ. / DREAMS COME TRUE(1995年)

ちょっとせつない夏ソングDREAMS COME TRUEの『サンキュ.』。

夏の終わりを感じさせる曲ですが、ちょっと休憩したい15時くらいに聴くと、気分とマッチしてよさそうです。

夏色 / ゆず(1998年)

ゆずの『夏色』は、学生時代を思い出す曲。

フレッシュな気持ちに戻って、仕事も頑張れるかも?

愛の言霊 ~Spiritual Message~ / サザンオールスターズ(1996年)

夏ソングといえばサザンオールスターズは絶対はずせません。

『愛の言霊 ~Spiritual Message~』は、香取慎吾主演のドラマ『透明人間』の主題歌でした。

ラテン調の曲が、夏の暑さを思い起こさせてくれます。

気分が上がる女子歌

次は、夏の女子ソング。

大人になった今でも、やっぱり”女子っぽい”曲を聴くとテンションが上がります。

渚にまつわるエトセトラ / パフィー(1998年)

作詞・井上陽水、作曲・奥田民生というビッグタッグ、そしてパフィーが歌う『渚にまつわるエトセトラ』。

「カニ食べ行こう〜」の部分は、つい踊りたくなってしまいそう!

くじら12号 / JUDY AND MARY(1997年)

YUKIの明るくさわやかな声が夏にぴったりなJUDY AND MARYの『くじら12号』。

ジュディマリを見て、バンドに憧れた人も多いのではないでしょうか。

私はこの曲を聴くと、小学校1年生の国語の授業で習った『くじらぐも』という話を思い出して、なんだか懐かしい気持ちになります。

サマーナイトタウン / モーニング娘。(1998年)

アラサー女子にとって、アイドルといえばやっぱりモーニング娘。ではないでしょうか。

『サマーナイトタウン』は発売当時、大人の恋の歌というイメージがありましたが、今改めて聴くとかわいい乙女心を歌っているのがわかります。

secret base ~君がくれたもの〜 / ZONE(2001年)

当時、自分たちと年が近いことで、ガールズバンドに憧れた人も多いであろうZONE。

彼女たちの一番のヒットソングとなったのが『secret base ~君がくれたもの〜』です。

せつない歌詞とメロディですが、子ども時代の夏休みを思い出せる夏感いっぱいの曲。

Boys & Girls / 浜崎あゆみ(1999年)

歌姫、浜崎あゆみの『Boys & Girls』。パワフルな歌声と明るい曲調が、夏気分を盛り上げてくれること間違いなし!

休憩時間には、PVも見てみるのもいいかも。当時流行したスタイルがなつかしいのはもちろん、あゆの可愛さに圧倒されます。

ノリノリの夏ソング

最後は、仕事もはかどりそうなノリノリな夏ソング。歌い出してしまわないように注意です。

survival dAnce ~no no cry more~ / TRF(1994年)

「yeah yeah yeah yeah yeah」「wow wow wow wow」とつい一緒に歌い出してしまいそうな、TRFの『survival dAnce ~no no cry more~』。

ノリのいい曲調なので作業も楽しくこなせそう!

じゃっ夏なんで / かせきさいだぁ(1995年)

懐かしい雰囲気ただようラップソング、かせきさいだぁの『じゃっ夏なんで』。

夏の風景をなぞっていく歌詞にも注目です。歌詞の中に出てくる梶井基次郎の『檸檬』も、雰囲気のある小説なのであわせて読んでみてもいいかも。

Shuffle / My Little Lover(1997年)

疾走感のある夏ソングMy Little Loverの『Shuffle』。

風を感じられる曲なので、オフィスの中にいながらドライブ気分が味わえそうです!

よる☆かぜ / ケツメイシ(2002年)

ロマンチックな雰囲気ただようケツメイシの『よる☆かぜ』。

聴いていると、デートにでかけたくなる曲です。この曲を聴いて気分が高まったら、恋人や、気になる彼を残業後のデートに誘ってみてもいいかもしれません。

サマージャム ’95  / スチャダラパー(1995年)

ゆるい雰囲気の曲調で、つい力が抜けてしまう夏ソングがスチャダラパーの『サマージャム ’95』。

夏はたくさん遊びたいけれど、ダラダラ過ごすのも意外と楽しいもの。

つい、休日が恋しくなってしまうので、オフィスで聴くには注意が必要かも。

オフィスでも夏を感じよう!

忙しいとなかなかまとまった休日をとることもできないし、週末も残した仕事を片付けたり、そもそも疲れて寝てしまったり……夏を感じることができません。

だからこそ、オフィスのなかでサマーソングのプレイリストを聴いて、耳から夏気分を味わいましょう!