ひとり暮らしでも諦めない!狭いお部屋で広々と暮らす工夫

ひとり暮らし用のマンションというと、たいてい広さは20~30平米ほど。お気に入りの家具を並べていくと、やはり狭く感じてしまいますよね。今回はひとり暮らし用のワンルームや1Kのお部屋を少しでも広々と感じさせるコツと、これからひとり暮らしを始める方や引越し予定の方に、広く使えるお部屋選びのポイントをご紹介します。

lifestyle

部屋を広く感じさせる家具選びのコツ

同じ広さのお部屋でも置いている家具やインテリアの色や形によって、広さの感じ方は変わります。せっかくのOFFの時間を過ごすあなたのお部屋。少しでも広くゆったりくつろげる空間がいいですよね。そんなお部屋にするための部屋を狭く感じさせないコツをご紹介。

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

◇白や明るい色のものしか買わない
黒や茶色っぽいインテリアは、かっこいいですが部屋を広く見せる効果はありません。
背の高い家具や、ベッドカバー、カーテンなど大きな面積を占める布は、白く明るい色を選ぶのがオススメ。

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

◇同じ素材のものしか買わない
モダンテイストのプラスチックやスチールの素材と、ナチュラルテイストの木の素材が混ざっていると、ごちゃごちゃして見えてしまいます。メインの家具を決めたら、それに合わせてほかの家具を順番に選んでいくとよいですね。

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

◇背の高い家具は買わない
狭い部屋では大きな家具はなるべく置かず、視線より低い高さの家具を選ぶとなお良いです。

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

◇同じ奥行きのものしか買わない
玄関から窓への視線の「抜け」を作ると、まっすぐに視線が抜けて部屋が広く感じられます。
そのために、壁にぴったり家具を寄せて、なおかつその奥行きが揃っていると良いでしょう。

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

◇使いまわしのきくものしか買わない
大きな本棚つきのパソコンデスク、引き出しのたくさんついたベッド、重たいチェストなど、必要なくなった時の処分や引っ越しが大変です。
ひとり暮らしの小さな部屋なら、無印良品の組み合わせができる収納など、ゆくゆくなんにでも使い回しのきくようなアイテムを細かく組み合わせるほうがオススメです。

家具選びの際は、気に入った家具を衝動買いするのではなく全体のバランスを考えた上で購入することが大事です。また限られた空間を上手に使うため、“本当に必要なもの”なのかじっくり考えてから買いましょう!

ひとり暮らしの部屋選びのポイント

これから引越しやひとり暮らし始めるのであれば、部屋選びも重要です。同じ面積でも間取りによって広く使えるかどうかは変わります。

◆ワンルームと1Kどっちがいいの?

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

ひとり暮らしの場合、間取りはたいていワンルームか1Kです。
それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

ワンルーム
メリット
・部屋が広く使える
・玄関を開けてもキッチンが丸見えにならない
デメリット
・魚を焼くと匂いが充満します

1K
メリット
・キッチンとの間にドアがあるので、匂いがこもらない
・冷蔵庫、電子レンジなど、生活感を感じるアイテムが部屋から見えない
デメリット
・ほとんどの間取りは玄関を入ってすぐにキッチンなので、キッチンを通り抜けて居室に行く必要があります

広さで言うとワンルームの方がお部屋が広く使えます。しかし玄関扉を開けると部屋全体が見えてしまう可能性等もあるので、メリット・デメリットよく考えて選びましょう。

◆バストイレは別が良い?

出典:https://www.goodrooms.jp/journal/

「バストイレは別がいい」という方が多いですよね。しかしバストイレ一緒の3点ユニットバスだと、その分お部屋は広く使えて掃除もラクになるというメリットも。

ひとり暮らしのお部屋は狭く窮屈に感じがちですが、部屋選びや家具選びの工夫次第で広々と生活することもできます。ぜひご紹介した内容を参考にあなたもゆったり広々とくつろげるお部屋を考えてみてはいかがでしょうか。


goodroom journal
「ひとり暮らし」に関するアイデア

goodroom journal
ひとり暮らしのインテリア

goodroom
ひとり暮らし8万円以下の賃貸