色白べっぴん。今が旬、おかやまの白桃スイーツがやってきた♡

夏のフルーツ「岡山白桃」。みずみずしく、豊かな甘さが特徴です。とても繊細な桃で、少しぶつけただけでも傷んでしまうため、東京ではなかなかお目にかかれない大変貴重な桃なんです。期間限定で、岡山の白桃を使った白桃パフェやケーキが食べられる、「岡山白桃スイーツフェア」が開催中!

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白桃? その名のとおり、白いんです

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岡山県の特産物である岡山白桃は、岡山県産の白い桃の総称。1玉1玉、袋をかけて大切に育てることで、白桃の最大の特徴である白い果実に育ちます。大ぶりな果実で、みずみずしく豊かな甘さを持つ「おかやま夢白桃」や、とろけるように柔らかく、極上の桃と謳われる「清水白桃」が有名です。

 

待っても、赤くならないの

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完熟の桃といえばピンク? いえいえ、岡山白桃の最大の特徴は、その白さ。いくら待ってもピンク色にはならないので、ご注意を。食べ頃の見極めポイントは次の3つ。

・先端から徐々に緑色が抜けてきて、ヘタまで白くなったら完熟です。
・熟すと、濃厚な香りがたってきます。
・持った感じがふんわり柔らかくなったら、食べ頃です。

 

冷蔵庫には入れずに、たべる直前に冷やしてね

冷やす (1280x853)

直射日光は避けて、室温放置で完熟を待ってください。(どうしても食べきれない場合は冷蔵庫に入れてもOKです)
食べる直前に、氷水の中に5分。少し冷やすと、口の中で感じる甘さが5倍になるとのデータもあるんです。

 

岡山白桃はこう剥きます

桃カット (1280x853)

①まずは、桃の一番美味しくない縫い目の部分をカットして試食してみましょう。
②続いて、ヘタ部分からりんごの皮をむく容量で皮をむきます。※なるべく果肉を残すように、薄く皮を剥くことがポイントです。
③種の周りに包丁を添わせるように、丸みを意識してカットします。

完熟桃は、切り口の変色が早いので、手早く! がポイントです。

 

贅沢なパフェになりました

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岡山のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の2F ビストロカフェ ももてなし家でティータイム(14:30~17:00)のみ期間限定で味わえるこちらのパフェ。白桃のゼリーの中には、丁寧に作られた白桃のコンポートがゴロゴロ。白い層は、水切りヨーグルトと生クリームでさわやかな甘さに仕上げたムース。中にはなんと岡山の名産、きびだんごが……!

グラニテアップ (1280x853)

頂上には、生の白桃がたっぷりと。コンポートの煮汁にミントを加えて、さっぱりと仕上げたグラニテ(シャーベット)が夏らしい爽やかさをプラス。なんとも可愛い、乙女心をくすぐるパフェなんです。

 

可愛いロゴのももてなし

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期間限定パフェを味わえる、とっとりおかやま新橋館は、細部にまで可愛いが詰まっています。まず注目したいのは、入口で迎えてくれるこちらのロゴ。「ももてなし」のマークが目をひきます。

ももてなし店内 (1280x853)

レストランスペースは店舗の2F。階段をあがると、ウッド調の落ち着いたスペースが広がります。

ロゴ‗ビストロ

よくみると、こちらのロゴもやっぱり可愛い。

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ビストロカフェ ももてなし家

■住所:東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス1・2階
■最寄り駅:新橋駅
■電話番号:03-6280-6475
■営業時間:11:00-22:00 LO21:00 (※パフェの提供は14:30-17:00のみになります)

 

岡山白桃スイーツフェアin東京 開催中!

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2016年7月23日(土)より、都内の11のショップにて、岡山の白桃を使ったフェアを開催!(開始・終了時期は店舗により異なります) 特に8月9日(火)・10日(水)はハクトーの日として、東京丸の内の人気カフェ6店舗で白桃パフェを販売予定。
カフェコムサ全店でも、7月23日(土)~8月7日(日)の期間中、岡山の桃やマスカットを使用した「マスカット・オブ・アレキサンドリア」のケーキを販売しています。

 

白桃をもっと身近な存在に

白桃の旬は7月中旬~8月中旬という、まさに今。夏のほんの短い期間しか食べることができませんが、その美味しさは一度味わえればきっとお分かりいただけるはず。東京で岡山の白桃を食べられるチャンスは今だけ。是非この機会に、白桃を味わってみてください。

 

※この記事は「岡山白桃スイーツフェアin東京」説明会・試食会の取材をもとに執筆しています。

写真・文/佐武麻美