ビアガーデンは陶器肌で♡真夏の夜のモテメイク

夏の夜に外で飲むビールやご飯は格別。ビアガーデンの照明って、お料理を目立たせる為か、思った以上に明るいものが多いってご存知ですか? 必要以上の明るさと日本独特の湿気で、メイクがテカリや崩れが不安になって、ほろ酔いどころでは……昼間のメイクをちょこっとチェンジして、ビアガーデンの照明を活かす印象メイクを伝授します!

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強い照明は、ハイライトで引き算を

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ビアガーデンの照明は、上から横からとにかく強い! まさに舞台並みです。筆者は年に数回演劇の舞台に立っているのですが、強い照明はじんわりと熱いので汗をかきます。また過度のツヤメイク(ハイライト)は、反射しすぎてしまうので、強い照明には合いません。キラリと涼しげなメイクに見せるには、昼間のハイライトの上にパウダーファンデーションを重ねて引き算してみましょう。

 

陶器肌で仕上げる! マットな質感で崩れ知らずに

●目の下はマットにチェンジ
今年トレンドの目の下のハイライトですが、強い照明の下だと、目を小さく見せてしまうことがあります。目の下はフェイスパウダーで少しおさえて。
●食いしん坊エリアもマットに
筆者おすすめの上唇ハイライトですが、ビアガーデンのお食事シーンには不向き。残念ながら、鼻の下に汗をかいた食いしん坊さんに見えてしまいます。こちらもフェイスパウダーでおさえておきましょう。
陶器肌を実現させるアイテムをご紹介します。
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ヒロインメイクミネラルBBルースパウダー01

■価格: 1,296円 (税込)

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マジカルパフα

■価格: 1,080円(税込)

 

色ムラのチェックを忘れずに

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明るい照明の下では、ファンデーションやチークのムラが特に目立ちやすいんです。ファンデーションは、顔の中心から放射状に外に向かって伸ばしていく意識で、均等に塗ることを心がけましょう。化粧直しの時も同様に。

 

チークはオレンジ系でヘルシーに

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明るい照明のビアガーデンでは、ヘルシー系チークがおすすめ。舞台でもピンク系は飛んでしまうので、オレンジ系をチョイスしています。黒目の下の頬骨の出っ張りの上からこめかみに向かって横長に。お酒を飲んで顔が赤くなりやすい方は、あらかじめチークをおさえておくことも大切です。

 

リップは落ちにくいものがマスト

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唇も光沢がありすぎるのは、反射の多い強い照明には向きません。また、つやつやのぷるぷるリップは、食事のシーンでは不評! 他人の食欲を削いでしまいます。メイク直しの心配がいらないよう、落ちにくい色付きリップをチョイスしましょう。

 

ポイントメイクで差をつけて

夜のメイクは、オフィスではなかなかできないポイントメイクで遊んでみましょう。カラーアイライナーは目尻だけにオン。カラーマスカラも上下の目尻にだけつけましょう。強い照明に映えて、とっても綺麗ですよ。

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MAJOLICA MAJORCAカラーマスカラ(限定商品)

■価格: 1,200円(税抜き)

いらないツヤは抑えて、カラーメイクで遊びゴコロを。メイク直しの心配をせず、存分にビアガーデンを楽しみましょ♡