私たち、実は上から見られてます!男性目線でドキッとさせる美女メイク

打ち合わせ中、電車の中、レストランでサーブされている時……私たちは、男性の目にはどう映っているか知ってますか? 身長差があるので、実は上からの視線が圧倒的に多いのです。鏡を見てメイクする時、正面だけを見ている方も多いのでは? 今回は、身長差に負けない、ドキっとさせる美女メイクをご紹介します。

making-up

まずは、ツヤと光を仕込むべし! ハイライト必勝法

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女性をより魅力的にみせてくれる強~い味方。それは光とツヤ! 上からの視線だって例外ではありません。筆者はファンデーションのあと、こんな感じでハイライトをのせています。頬骨やこめかみに入れてしまうと顔が膨張して見えてしまうのでご注意を。

仕込みポイントは5箇所。

●目の下の骨の辺り
●目頭のくぼみ
●鼻筋
●上唇のキワ
●顎の中心
中心にツヤ感を出し、上からの光を上手にキャッチします。

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スティックタイプのハイライトは初心者にも使いやすくて特にオススメです。ポーチに潜ませておけば、夕方のお疲れ顔も、これ一つでハリとツヤがよみがえります。

<DATA/写真左>
キャンメイク シークレットアイカラーズ02

■価格: 650円(税抜き)

<DATA/写真右>
セザンヌ ハイライトスティック

■価格: 600円(税抜き)

 

眉上はいじるべからず

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伸びたまま、ボサボサの眉毛はありませんか?こまめなチェックと、カットを心がけましょう。眉上はいじらず、下の部分をシェービングやカットで整えましょう。

 

鼻だって、マットよりもツヤ肌志向

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正面からは見えなくても、上からの視線や太陽の日差しで、鼻のプツプツは目立ってしまいます。毛穴やテカリをマットに隠しすぎるのもイマっぽくないので、鼻筋にハイライトを入れ、光で反射させてしまいましょう。

 

鼻下に、こそっとハイライトを忍ばせて

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男性が意外とチェックしているのが鼻の下。テカテカと汗をかいていたり、鼻毛や産毛の生え放題は絶対NG! こまめにお手入れを。上唇のキワにハイライトを入れると、自然なツヤが生まれます。

 

うつむき美人で差をつけて

筆者は年に数回舞台に立っているのですが、舞台上でも同じ。照明は斜め上からや真上からあてることが多いので、飛びすぎて(光の強さに負けて顔が真っ白になってしまうこと)のっぺりしてしまうのを防ぐため、中心に集めて立体感を出すことをメイクで心がけています。お店などでも、照明の光を受けたら、顔はあまり動かさず、目の動きで表現すると、陰にもならず、綺麗な印象をキープできちゃいます。

上からの目線は、いわばモデルやインスタグラマーのスナップでも見られるような、うつむきショットのようなアングルに。これ、憂いをおびたように見えたり、セクシーに見えたり、女性を綺麗に見せてくれる角度なんです。上から視線対策を万全に、ドキっとさせるうつむき美人を目指しましょう。