今こそ始めるべきタイミング!オススメの投資先3選

「投資に挑戦してみたい」そう考えている働き女子のみなさん! そうは言っても、リスクも気になるし、投資対象の金融商品はたくさんあってどれを選ぶべきか難しいですよね。今回はそんな働く女性にオススメの投資をご紹介いたします。

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リスクが怖い?マイナス金利の今こそ投資を始めてみよう!

投資にリスクはつきものです。しかし、マイナス金利が続いている日本ではお金を銀行口座に入れているだけでもリスクはありませんか? 最近では口座手数料をとる銀行もあります。マイナス金利の時代だからこそ、投資にチャレンジする価値があるといえます。とは言っても投資対象の金融商品は幅広く、投資先の選択さえも難しいもの。それぞれリスクもリターンも異なる金融商品です。その中で上手く資金管理をしながら、少しずつ利益をあげていくことを目指しましょう。
一般的に資金は財産3分法といって、預貯金・株式・不動産に1/3ずつ投資するのが良いとされています。保有する財産を1つの金融商品に投資するのではなく、分散投資にチャレンジして投資スキルを身につけていきましょう。

【オススメ1】王道“株式投資”

投資の王道といえば株式投資です。配当や株主優待によるインカムゲイン(資金を保有していることで生じる利益)と株式売買益によるキャピタルゲイン(保有している資産を売買することで生じる利益)の両方を得ることができるので、おすすめの投資先になります。株式投資初心者の場合は、インカムゲインを狙うことを中心に投資しましょう。インカムゲインを貰いながらゆったりと長期投資すると、ストレスなく株式投資をすることができるでしょう。
株式投資をする際に重要なことは「今流行」の銘柄に投資するのではなく、ファンダメンタルから長期で割安の優良銘柄を選ぶことです。

ファンダメンタル:銘柄の基礎的な情報。企業の業績や財務状況等。

具体的には株式にはPBRというものがあります。

PBR:株価純資産倍率。株価が1株当たりの純資産(資産総額から負債総額を引いた金額)の何倍になっているかを表したもの。

このPBRが1倍以下の銘柄であれば、仮に企業が倒産しても企業が解散した後投資した以上のお金が返還されます。ですから最初はPBRが1倍以下の高配当銘柄を狙って投資しましょう。そうすれば投資リスクはかなり軽減されます。
また高配当の銘柄に投資するようにしましょう。例えば配当が年5%の銘柄に10年投資するとします。その場合、10年後には配当だけで50%の利益をゲットすることができますから、仮に株価が半減したとしても株式投資で損をすることがありません。このように投資する前にしっかりと銘柄を選択すれば、株式投資リスクをかなり軽減することが可能です。

【オススメ2】忙しく働く女性にも“不動産投資”

働きながら投資するとなると、あまり上下に値動きがなく安定した投資先が良いですよね? 不動産なら株式と違って目先で価格が大きく上下することがないので安定して投資することができます。仕事が忙しい女性でもほったらかしながら運用ができるという点でオススメの投資先です。また不動産投資は家賃収入を得られるほか、節税ができるという特徴があります。年収500万円の方だと150,000円程の節税になる場合もあります。
安定した投資先と言われる不動産ですが、もちろんリスクもあります。設備面等の修繕費用の負担や入居者が決まらず空室期間ができた場合に家賃収入が入らない等のリスクです。しかしどんな物件を選ぶかによってリスクを軽減することはできます。

物件選びとリスク
◆立地  都市部:リスク低⇔地方:リスク高
都市部の方が空室期間が少ない傾向にあるため
◆規模  小規模(区分所有):リスク低⇔大規模:リスク高い(一棟所有)
◆築年数 新しい:リスク低⇔古い:リスク高い
築年数が古いと修繕費用が多くかかるため

一見敷居が高いイメージの不動産投資ですが、このようにリスクを理解して賢く物件を選べば安定の投資先だと考えられます。

【オススメ3】運用のプロにお任せ“投資信託”

投資信託とは、投資家にあたる私たちが運用会社に資金を渡し、専門家が集めた資金の運用を行ない、その運用成果が投資額に応じて分配される仕組みです。つまり自分自身で頻繁に売買をする必要がないため、知識の浅い投資初心者や、仕事が忙しい女性にオススメの投資です。また投資信託は10,000円という少額から始めることができるほか、月々1,000円から始められる積立信託と呼ばれるものもあります。種類も様々で、国内株・国内債券・海外株・海外債券がセットになった商品もありますし、それぞれ別々になっている商品もあります。それらの中から自分の希望に合った商品を選び購入額を設定するだけで月々計画的に資産を形成することができるのです。幅広く投資先を分散させることで、リスクの軽減にも繋がります。
しかし元本保証はないので、もちろん元本割れのリスクはあります。また、運用をプロに任せて行う為、投資信託を購入する際に必要な販売買付手数料のほか運用にかかる信託報酬、信託期間の途中で換金する際の証券売却にかかる信託財産留保額を支払う必要があります。
初心者オススメの投資信託ですが、デメリットもしっかり理解した上で無理のない少額から始めてみてはいかがでしょうか。

投資初心者であれば、リスクを抑えた投資が最初は良いでしょう。高配当の株式への長期投資や投資信託が投資初心者が働きながら余裕を持って投資できる投資先ではないでしょうか? 「投資を始めたいけど難しそう……」と躊躇しているみなさん、今年こそ投資に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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