【福岡県】合格祈願しなくても訪れる価値あり~太宰府天満宮~

2018年の幕が開けましたね!  ごちそうを食べたり、初詣に行ったり。お正月休みを満喫できたでしょうか?  私は今年の初詣は、福岡県の”太宰府天満宮”を参拝してきました。おみくじは吉。なかなかのスタートのようです。太宰府天満宮と言えば学業の神様である、”菅原道真公”が祀られていて、センター試験も近かったためか多くの参拝客で賑わっていました。 そこで今回は、太宰府天満宮をご紹介します!

trip

太宰府天満宮ってどんなところ?

太宰府到着。混雑していて駐車するのに時間がかかりました。参道には有名な“あの和菓子”のお店や、お土産屋さんがたくさんあり、鳥居の側にはびっくりおしゃれな外観のスタバもあります。

駅もあります(バスが可愛いですね)。

太宰府天満宮に着き、太鼓橋を渡ります(橋も可愛くてウキウキ度が増します)。

たくさんの人が往来しています。

こちらは楼門。綺麗ですね~。

境内に入るときはお正月らしく大きな鏡餅がお迎えしてくれました。

見ごろは1月下旬から~6000本の梅~

『東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ』
この和歌を詠んだのはご存知、学問の神様・菅原道真公。京の都を離れる際に梅の木に別れを惜しんでこの歌を詠みました。そんな道真公が祭られている太宰府天満宮には、200種類6000本の梅があるそうです。

この時は蕾が膨らんできているころで、咲いていませんでした~。残念。

1月下旬から3月頃まで見頃とのことなので、これからの時期、梅の花が美しく咲きますね。

おみくじも可愛らしい紅梅色でした。

太宰府と言えば“あの和菓子”。どのお店を選ぶかはあなた次第。

梅が美しく咲く太宰府には、とっても美味しい“梅ヶ枝餅”も有名ですよね。参道を歩いていると梅ケ枝餅のお店がたくさん。列できているお店もちらほら。

こちらのお店の梅ケ枝餅をいただくことに。

外のお餅が薄くてかりっとしていて、中のあんこは甘すぎず上品なお味で、美味でした。1個じゃ足りないのでもう一つ(食いしん坊)。

こちらはお餅がしっかりもちもちで、中のあんこがずっしりと食べ応えがありました。美味しい!

本当にたくさんの梅ケ枝餅のお店があるので、是非、直感で選んでみてください。

これからの時期、大宰府をもっと楽しめる!

太宰府天満宮はこれから梅の花が見頃を迎え、受験シーズンにも突入するので多くの参拝者で溢れることでしょう。検定試験や国家試験の合格祈願で訪れる人も多いようです。太宰府駅は天満宮のすぐ近くなので、電車で行くのも便利ですね。博多からバスも出ているみたいです(40分程度)。次の連休で是非、太宰府を訪れてみてください!

『太宰府天満宮』
■住所:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号 太宰府天満宮社務所

公式サイト