麗しの「ツヤ」はハイライトで仕込むべし

空前のツヤ肌ブームは秋もまだまだ健在。 ポイントチークが主流だったのに比べ、今はとにかくツヤ重視。ポーチに入れるマストアイテムはハイライト! ただのテカリになってしまうか、麗しの「ツヤ」になるかは紙一重。今回はナチュラルなツヤ肌メイク術と、おすすめアイテムをご紹介します。

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パール感は不要。下地は”つるり”がポイントです

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出典:http://www.threecosmetics.com/fs/three/basemake/bas-0301004

メリハリのあるツヤ肌にするためには、全体をつるりと整えておくことも重要。くすみを消してキメを整え、潤いは与えつつ、パールの少ないものを選びましょう。

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THREE アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー2タイプ

■価格: 3,800円(税抜き)

テカリ注意! Tゾーンの仕込みは念入りに

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出典:http://www.canmake.com/pocketrescue/item_pocket007.html

ハイライトで飛ばしきれないTゾーンのテカリや毛穴はあらかじめ隠しておきましょう。化粧下地に重ねて、トントンと毛穴を埋めるようになじませて。

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CANMAKE ポアカバーコンシーラー

■価格: 600円(税抜き)

ナチュラルツヤ肌を実現する、ハイライト3ヶ条

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①目頭横のくぼみに仕込むべし
筆者のおすすめは目頭と鼻の間のくぼみです。ここにハイライトを入れておくと、内側からにじみ出たようなツヤが生まれます。

②目の周りのCラインはもう古い
これまでハイライトと言えば、Tゾーンと目の外側のCラインに入れるのが主流でしたが、ちょっと待って。Cラインをキラキラさせるのは、輪郭膨張の危険信号。こめかみにハイライトは入れないほうが、引き締まって見えます。ここで引き算をした分、胸元の開いた服の場合は鎖骨に入れるのがおすすめです。

③Tゾーンは短めに
とにかく鼻筋にハイライトを、と思っている方も多いと思いますがこれが落とし穴。いかにもハイライト入れました!という感じが出るので、内側からのツヤ肌に見せたい時は控えめに。鼻頭から頬骨の位置くらいに止めるのがベストです。

フェイスパウダーは部分仕上げ

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せっかくのツヤ肌に、フェイスパウダーを全体につけてしまうと、マットになってしまいます。ブラシに取り一度手で払い、余分な粉を落とします。
おでことTゾーン、フェイスラインにささっと付けます。小鼻のテカリが気になる方はパフで押さえておきましょう。

シェーディングでメリハリを

ツヤ肌に立体感を出すにはシェーディングも重要です。
顔の外側、おでこから数字の3を描くように

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シェーディングとハイライトでメリハリが生まれます。

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メイクも秋仕様にシフトチェンジ。
深い色味のアイシャドウなどで秋っぽさを取り入れてみてもいいですね。