秋の彩り、大人ボルドーは目元に仕込んで♡

秋のトレンドはファッション同様、赤系のアイメイクが流行の兆し。うーん……トレンドとは言え、難易度高い! 黄味の強い私たち日本人のお肌や凹凸の少ない顔には、腫れぼったく見える可能性大。そこで、美しく見えるレッド系アイメイクを追求してみました。

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くすみはNG! まずは綺麗なベースを確保

黄色みが強かったり、赤みがあったりする肌では、レッド系のメイクも映えません。コントロールカラーで下地を整え、クマなどがあったらコンシーラーで消しておきましょう。
筆者はくすみが気になるので、ピンク系のパールがかった下地をよく使っています。

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イヴサンローラン フォーエバー ライトクリエイター CC クリーム

■価格: 6,500円(税抜き)

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[使い方]
パールの下地は全体ではなくTゾーン・目の周り・頬骨から顔の外側にはらうようにシャシャッと流します。顔の外側につけてしまうと顔が大きく見えてしまうので、つけません。ファンデーションも同じように、外側にはナシ。

お疲れ気味の目の下は、コンシーラーで

目の下はハイライトのみのことが多いですが、疲れ気味でクマが目立ってしまう時は、ベージュ系コンシーラーでカバーします。スティックタイプは均等につけられるので、1本持っていると便利です。

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Dior フィックスイット01

■価格: 4,536円

 

トライしやすいのはボルドー系

雑誌で取り上げられる鮮やかなレッドメイク(うさぎちゃんアイ)には抵抗がある、アラサー世代。深みがかったボルドーならばトライしやすいですし、大幅なイメージチェンジでもありません。アイシャドウは、二重の幅より少し内側に塗り、アイホールはピンクベージュでグラデーションにすれば優しい印象に。アイブロウも、以前ご紹介したカシス眉で、統一感を出しましょう。どうしてもぼんやり感が気になる方は黒のアイライナーでまつげを埋める程度に。

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デビュー戦はポイント使いで

残念ながら万人が似合うわけではないレッド系アイシャドウ。レッド系のアイシャドウがどうしても腫れぼったく見えてしまう方は、ポイント使いがおすすめです。鮮やかなレッドやレンガ色などのカラーマスカラやカラーアイライナーも、店頭でよく見かけます。

筆者もがっつりアイシャドウの色を変えるのは苦手。アイライナーの色を変えることで印象を変えるのが好きです。

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カラーマスカラやカラーライナーは、どちらも目尻のみがおすすめ。光が当たると赤系のものは反射して飛んでしまうので、赤い色のマスカラを全体につけてしまうと、まつげが見えなくなってしまいます。シャドウはブラウン系にして、彫りを深くしておきましょう。

あくまで、黒や茶色のマスカラをつけた後、毛先1/3くらいのところから、ポイントとしてつけましょう。赤系のカラーライナーは意外と悪目立ちしないので、斜め上にはねさせてキャットアイも楽しんで。

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ボルドーのアイライナーを黒目の外側から目尻に向かって引いてみました。すっかり秋の気分!

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CEZANNEジェルアイライナー バーガンディ

■価格: 500円(税抜き)

 

徐々に日が暮れるのは短くなり、夏の終わりの気配を感じる頃。……一足早くメイクから秋を取り入れてみましょ♡