小松菜と豚小間のオイスターソース炒め

灰汁の少ない小松菜は、下茹でなしで直に調理できるのが魅力の一つ。今回は定番のオイスターソース炒めです。温泉卵を乗せてボリュームアップしましたが、お肉の量を増減することで、メインにも副菜にもなれる万能おかずです。

gourmet

小松菜と豚小間のオイスターソース炒め

【材料/2~3人分】

・小松菜        1把
・豚小間肉       120g(お好みで増減可)
・しめじ        小1パック(約120g)
・生姜みじん切り    1/2かけ
・塩胡椒        少々
・サラダ油       小さじ2
・ごま油        小さじ1

合わせ調味料

・水          100ml
・顆粒鶏ガラスープの素 小さじ1/2
・日本酒        大さじ2
・オイスターソース   大さじ1
・醤油         小さじ1/2
・片栗粉        小さじ1

【作り方】調理時間:15分

[1]小松菜は根元を切り落とし3等分に切り良く洗いざるに取る。豚小間は1㎝程度に切る。しめじは石づきを取ってほぐす。合わせ調味料を合わせる。

[2]フライパンにサラダ油を入れて熱し、豚小間肉を炒め軽く塩胡椒する。しょうがのみじん切りを加え、小松菜の茎の部分を加えて炒める。葉の部分としめじを加えて炒める。

[3]合わせ調味料を再度良く混ぜ、[2]に加え炒める。味をみて必要ならお好みで塩胡椒と醤油少々(分量外)で調える。仕上げにごま油を加えて皿に盛る。

[4]お好みで温泉卵を添える。
※温泉卵 深めの鍋に湯を沸かし沸騰したら冷蔵庫から出した卵を入れて火を止め蓋をして12~3分放置。取り出して水でしっかり冷やす。

小松菜で、主菜にも、副菜にも。

灰汁の少ない小松菜は下茹でなしで炒め物や煮物に使える便利な青野菜。栄養価も高く、身体にも良いことが多い小松菜は、調理時間の少ない日にもおすすめ。今回の炒め物、定番簡単料理ですが、使うお肉の量を増減することで、主菜にも副菜にも変化します。お肉多目で主菜に、少な目で副菜に。調味料の量は微調整で大丈夫。用途に応じてお試しください。

小松菜は、直炒めで栄養まるごと摂取しましょう。