貯金はしてない!?食費はいくら?アラサー女子の座談会【お金の使いみち編】

バリバリ働きつつ、プライベートも重視するアラサー世代。お金に関する意識も人ぞれぞれです。みんな貯金はしているの?何にお金をかけてるの?将来に不安はない?そんな働く女性のお金の使い方について、LiBzLIFE編集部のアラサー女子3人が座談会を行いました。

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貯金に対する意識は人それぞれ

編集部I「みんな貯金ってちゃんとできてますか?」
編集部R「私全然してないです。」
編集部K「私してますよ。毎月お給料が入ったら、すぐに引き出して貯金用口座に移します。」
編集部R「理想的!!」
編集部I「独身時代は毎月残った分を貯金に回していただけだったけど、結婚してから毎月一定額以上貯金するように改めました。」
編集部R「私はなぜか分からないけど、毎月全く手元に残らなくて。あればあるだけ使っちゃうタイプです。」
編集部K「足りなくなったりはしてないですか?」
編集部R「あります!」
編集部K「そんな時はどうしてるんですか?」
編集部R「前職の時は毎日忙しすぎて外食もできないぐらい帰宅も遅い時間だったから、自然と貯金が貯まっていってて……。でもその貯金も使い果たしちゃいました。」

食費に交際費、洋服代、美容代、習い事や旅行など、お金を使いたい先はたくさんあります。やはり計画的に貯めなければお金は貯まりませんよね。貯金に関する意識はそれぞれ違いますが、しっかり貯めたい派の方には毎月決まった額を使う前に貯蓄にまわす「先取り貯蓄」がおすすめです。

頑張って働く女性に“食”はかかせない

編集部I「みなさん何にお金を多く費やしますか」
編集部K「食費かな。」
編集部R「私も食費。」
編集部I「外食って多いですか?」
編集部R「週3・4ぐらいは外食です。あとは買って食べてます。」
編集部I「私は食費おさえてます。夫婦2人分で1日1000円が目安ですね。」
編集部K「なにか目標があって節約してるんですか?」
編集部I「将来子供が欲しいので、今のうちに貯めておくべきかなと。」
編集部K「私は食費と洋服にお金かけてます。でも食費が高い時は洋服を買うのを控えて、洋服代がかかった月は食費を抑えるようにしてって調整しています。」

ライフスタイルによってもお金の使い方はそれぞれです。しかし“食”を重視するという方は多いようです。毎日遅くまで働いていると、疲れ切って帰った後には自炊をする元気がなかったり、頑張って働いたご褒美に外食もしたいですよね。

シンプルで入力が簡単な家計簿アプリで支出の“見える化”を

編集部K「最近家計簿を付け始めました!ひと月の出費を見える化したことで、意外にコンビニ行ってたんだなーとかいろいろ気付きがあったので、今改善活動中です。」
編集部R「家計簿って続けるのが難しそうじゃないですか?」
編集部K「良い家計簿アプリがあるので続けられますよ。ずぼらな性格の友人がずっと続けてて、あの子にできるなら私にもできるかもっと思って始めました。1年前にも他のアプリで試みたことがあったんですが、その時のアプリは少し面倒だったので続かなくって……。今利用しているアプリは入力項目とかすごくシンプルで使いやすいんです。」
編集部I「レシートを撮影するだけみたいなアプリですか?」
編集部K「レシートを撮るタイプは意外と難しいので使ってないです。簡単に入力できるタイプが使いやすいですよ。」

家計簿って、お金を貯めるための第一歩として始めてはみるのですが、継続が難しいんですよね。帰宅後に手書きやパソコンを使うのは面倒だったり、週末まとめてしようとするといつの間にか忘れてしまっていたり。最近増えているスマホの家計簿アプリはいつでもどこでも入力ができるので便利です。それでも入力項目が多いと面倒になってしまうこともあるので、自分に合った使い勝手の良いものを選びましょう!

働き女子にはリフレッシュも必要!

編集部I「貯金額は増えそうですか?」
編集部K「貯金額は一定額に決めているので、それ以上の負荷はかけないようにしています。せっかく頑張って働いているので、自分へのご褒美も欲しいし、ストレスにならない程度に貯金しています。」
編集部I「そうですよね。仕事頑張ってる分しっかりリフレッシュも必要ですしね。Rさんは貯金しなくても不安になったりしないタイプですか?」
編集部R「しないですね。私もしっかりリフレッシュをしたいので、3か月に1度くらいは旅行に出かけてます。GWとかお盆の連休には海外に行くことも多いので、1回の旅行で40~50万円程使っちゃったり。」
編集部K「それなら貯まらないかもしれないですね。」
編集部I「外食を減らすとかもなしですか?」
編集部R「美味しいもの食べるのも好きだから減らせないですね。あと半年で15万円ぐらいの英語教室通ったりだとか……。考えてみると結構リッチな生活送ってます。笑」
編集部K「でもそういえば、Rさん投資用不動産持ってるって言ってませんでした?」

仕事を頑張っている分、自分へのご褒美も必要です。貯金が趣味♪という方もいるかもしれませんが、たまには旅行に行ったり、エステに通ったり、習い事で自分磨きをしたり、プライベートを充実させることで、更なる仕事に対するモチベーションのアップにも繋がりますよね。
そして「貯金はしていない」とリッチな私生活を送るRさんですが、実はしっかり資産運用しているんです。Rさんが「貯金がなくても不安にならない」その理由は次回の資産運用編で。貯金ができない派の方にもおすすめのRさんが実践している資産運用についてご紹介します。

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