博多の夜を満喫!中洲エリアの屋台に潜入♪

博多といえば、皆さんは何を思い浮かべますか? 明太子にもつ鍋、ラーメン……。そう! おいしいグルメです♪ 博多には様々な美味しいグルメがあるので、何を食べていいのか悩んでしまうほどです。多彩なグルメの中でもぜひ行ってほしいのが、博多の“屋台”。おいしいお酒と食事を楽しむだけではなく、ほかのお客さんと交流できるのが屋台の魅力です! 今回はそんな屋台の中でも、中州エリアについてご紹介します。

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博多の屋台ってどんなものなの?

博多の街に屋台が並ぶようになったのが、昭和20年頃。今もなお夜になると屋台の活気で待ちがにぎわいます。屋台が集まるスポットは市内に点在していますが、主に中洲エリア、天神エリア、長浜エリアにお店が集まっています。それぞれのエリアをはしごすることもできますが、お酒を飲みながらがっつり移動は面倒なので、事前にお店をチェックしてエリアを絞っておくのがおすすめです!

 

楽しむためのマナー

屋台はどれもこじんまりしていて狭いです。座席に荷物を置いたり、ほかの人との間に空席を作ったりしないようにしましょう。人がどんどん入ってくるので、次のお客さんが入りやすいように、座席を詰めて座ってください。10人ほどしか座れないお店が多いので、人が増えてくる時間帯には、長居しないのがマナー。たくさんの人が屋台を楽しめるように、席を譲り合いましょう! トイレに行きたくなった際は、コンビニや公衆トイレを使うことになります。事前に場所をチェックして、トイレにいくときに困らないようにしておきましょう。荷物を置きっぱなしにしないように、気をつけてくださいね。

 

中洲の屋台に潜入!

今回は、宿泊先に近い中洲エリアの屋台に行ってみました。(お酒を飲むと移動が面倒なので……)まずはてんぷらのお店に! 18時頃にお店に向かったので、まだ人がいませんでした。居酒屋と同じようなメニューのはずなのに、てんぷらやビールがいつも以上に美味しく感じました。揚げたてのてんぷらがホクホクで、ビールがどんどん進みます♪ 3月だったので、季節のメニューで牡蠣のてんぷらがありました。

二軒目はおでんのお店に。ここでは大根、こんにゃく、厚揚げ、牛スジなどの定番メニューに、熱燗を頼みました。具材にしっかりと出汁が染みていて、とても美味しかったです。少し肌寒かったのですが、熱燗でほっこりとしました。二軒目に行くころには日も暮れてお客さんが多かったので、こちらのお店では他のお客さんとの交流があり、屋台ならではの雰囲気を肌で感じました。

 

屋台を楽しむにはここに注意!

屋台を楽しむ上で注意しておきたいのが、料金面です。屋台というと安いイメージがありますが、実際はそれほど安くありません! そのためお腹がいっぱいになるまで食べるというよりは、ちょこちょこ飲み食いをして、数軒はしごするのがおすすめです。(料金を明示せずに、ぼったくるお店もあるといわれています)お酒が進むとつい財布の紐が緩くなりますが、屋台ならではのお酒と食事を楽しむためにも、料金面を押さえておくようにしましょう!