仕事とプライベートの切り分け方? 仕事も恋愛も趣味もぜんぶ夢のためなIT系女子の日常

「生きる」という限られた時間のなかで、なにをするか。生涯実現したい夢とどう生きたいかを明確にし、そのためになにをする必要があるかで行動を決めている。だから、そもそもプライベートと仕事に分け隔てがない。生きている間にしたい…

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「生きる」という限られた時間のなかで、なにをするか。生涯実現したい夢とどう生きたいかを明確にし、そのためになにをする必要があるかで行動を決めている。だから、そもそもプライベートと仕事に分け隔てがない。生きている間にしたいことが、会社(仕事)とそれ以外(プライベート)の複数コミュニティで分かれているだけかなって。このように時間への意識が強いため、効率性を上げるべく働き方(活動場所)にもこだわっている。

田舎育ち、中小Sierから大手ゲーム会社への転職を機に3年半前に上京。再転職後の現在、外資系大手IT会社にてマーケティングと英語を必死のパッチで勉強中な、27歳のありのままの日常をご紹介。

生涯の夢「幼い段階で自走できる人を増やす仕組みを創り、後世に残したい」を実現するためになにをするか、生きる目的「自分自身の理解度を深めていくこと」に沿って活動を決めている。だから、仕事とプライベートって言葉で切り分けられるものなのかなって疑問で(笑)。プライベートだからする! とか仕事だからしたくない! とかそういうことじゃなくて、広い意味で自分がしたいから、自分にとって大切だから、する! で決めている。そのため、仕事など定義が紛らわしい言葉も好きじゃないので極力使わない。

● 生涯の夢を成し遂げるための一手としてMicrosoft Japanに入社。一般的に仕事と呼ばれるMicrosoftでは、業務で成果を出す/マーケティングを習得するなかで、夢を実現するための具体策を見出していき、実現への一歩を進める。(現状は政策の一環にするのが早いと考えている)。

● 加えて、Microsoftでは、同様の志で活動している人との関係値構築、仲間探しをする予定。社内には仕事として政策創りから実践までしている人がいて、そこに目を向けられる会社の高尚な考え方に惚れて入社を決意。

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● 時間への意識が強いため、効率性を上げるべく働き方にもこだわっている。Microsoft Japanは、ワークスタイル改革を支援するIT企業として1位に、働きがいのある会社で1位に選ばれているほど、改革的な働き方を推進していて。その点も入社理由のひとつ。テレワークという、どのような場所にいてもオフィスにいるのと同じように作業やコミュニケーションができる環境を整えている。より工夫して業務を行おうとする姿勢が、より効率的で高い生産性につながるという理由/目的で行われている。

● 趣味は、限界突破しまだ見ぬ自分を知れる筋トレ。現在、体脂肪率15%弱。週2~3回通う。口にするものは、筋肉・体にいいかで考えるので、プロテインは飲むがお酒は飲まない。お酒はデートのときだけ。

● 恋愛、というか、大切な人を深く想うことは徹底している。理由は、自身の感性を圧倒的な速度で高められ、これまで未認識だった自分の一面を認識させてくれるから。わたしの恋愛観は相当変わっているので、また別の機会に(笑)

● マンガが好きな理由も生きる目的に直結していて。自分の知らない世界をわかりやすく教えてくれるからだ。「サンクチュアリ」、「キングダム」、「女帝」から得た学びは計り知れない。わたしと考え方が近い人にはおすすめ。近くなくても視点が上がるのでおすすめ。マンガの利点は自分で時間調整ができる点。

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生きている間に夢を実現するためには、時間はいくらあっても足りない。実現してはまた次の夢ができ、また実現しては次の夢を見出すことを繰り返すからだ。現在わたしは最も比重を高めている仕事というジャンルにおいて、Professional Marketerになることを2年後(中長期)目標にしていて。そのために、90日、60日、30日、1週間と自分がやるべき業務を明確にさせていただいている。また、計画自体は毎週月曜日金曜日で見直し、隔週で更新するくらいの変化への対応もできるとなお良いなと。熱意と図々しさだけで生きてきたわたしが考えるに、熱意は非常に大切。だが、熱意だけではなく、合わせて具体的な行動計画を立てることをおすすめしたい。そうすることによって、会社にとっても個人にとっても良い効果が生まれるかなと。