本当にそれで大丈夫? 美白の大敵、日焼け対策の落とし穴

日差しが本格的に強くなってくる季節。アクティブに出かけて夏を楽しみたいけど、日焼けはしたくないですよね。 日焼け対策は抜かりなくやっているつもりの女性は多いはず。でも本当にそれで完璧ですか? 意外と見落としがちなポイントをおさらいして、しっかり日焼けを防ぎましょう!

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日傘だけでは不十分! 照り返しに気をつけて

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ちょっと外に出るだけ…駅まで数分歩くだけ…。こんなときには日焼け止めを塗らずに日傘だけで済ませちゃう。「日焼け止めはなるべく塗りたくない」と思う気持ちも分かるのですが、要注意です。実は日焼けは、直射日光だけでなく照り返しによるものも大きいんです。地面からの照り返し、ちゃんと意識してますか?
なるべく日焼け止めを塗りたくない人にはアームウォーマーがおすすめ。最近は可愛いデザインのアームウォーマーもたくさん販売されているので、気軽に身につけられますね♪

サングラスが逆効果になることも

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眼に紫外線が入るのを防ぐためにサングラスをかけている人も多いと思います。でも、サングラスがあまりに暗すぎる色だと眼が光を取り入れようとして眼孔が開き、逆に多くの紫外線を取り入れてしまうことがあるんです。
日焼け対策で使う場合は、レンズが真っ黒のものより少し透き通った茶色くらいのものが適しています。

日焼けは肌の火傷! アフターケアは念入りに

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毎日のアフターケアは十分ですか? 実は日焼けをする夏は冬以上に肌の保湿が大事なんです。日焼けというのは、肌が火傷をしている状態のこと。熱いコンクリートを冷ますために水をかけるように、火傷状態の肌にも水分が命。
あまり乾燥している印象がないので冬場ほど保湿に気を使わない人も多いようですが、日焼けした肌をなるべく白く保つには十分な水分補給が必須です!顔だけでなく手や足、首にも毎日たっぷりと水分を入れてあげましょう。

ビタミンは肌の味方。内側からの対策も忘れずに!

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ビタミンは、日焼けした肌を再生するための力強い味方です。食事から摂っても良し、難しければサプリメントからでも良し。しっかりとビタミンを摂って日焼けに負けない肌をつくりましょう。

思いっきりエンジョイしたい夏。いざ終わってみたら肌が真っ黒、シミの原因に…なんてことがないように、夏を楽しみながらもしっかりと大事な肌をケアしてあげましょう♥