暑い夏を乗り切ろう!見た目にも涼しいさわやかさっぱりしそジュース♡

寝苦しい夜、ジリジリと照りつける太陽の下。夏はいつだってのどがカラカラですよね。こまめに水分をとって熱中症にならないように気をつけたいものです。 そんな猛暑に、オススメのさわやかしそジュースをご紹介します。しそのさわやかな味と香りが体を元気にしてくれるはずですよ。朝でも昼でも夜でもおもてなしにも使えます!

gourmet

レシピ

〈材料/つくりやすい分量〉調理時間:10分

(ロック)
・青じそ 約30枚
・水 1リットル
・砂糖 大5

〈下準備〉

青じそは水でよく洗っておく。

〈作り方〉

[1]鍋に1リットルの水を沸かし、沸騰してきたら青じそを入れて3〜4分じっくり煮出します。
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[2]水が緑色になり少しとろみがついてきたら、青じそをしっかり絞って取り出します。
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[3]鍋に砂糖全量を入加えよく溶かします。
[4]粗熱をとり、容器に入れて冷蔵庫でよく冷やします。

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レモン割りもオススメです

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ロックでもとても飲みやすいのですが、少し青臭く感じる方の為にレモン割りもご紹介します。
しそジュースはクエン酸を入れたりリンゴ酢を使ったりしますが、このためだけに買うのはもったいないし使い道にこまりますよね……

そこで使うのにオススメなのは、女性なら1 度は飲んだことのある〈キレートレモン:ポッカサッポロ〉です。

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キレートレモンには、クエン酸やビタミンCが多く含まれており、炭酸も入っているため、割るのにとてもいいんです!
よく冷やしたしそジュースに全量であれば75mlを加えます。一杯に対しては大2くらいがオススメです。
ロックだと緑色がさわやかなのですが、レモンで割ると透明になるんです!

※余ったキレートレモンはそのまま飲んでキレイになってください

 

◎知っておきたいシソの豆知識◎

しそは古くから日本にある[和風ハーブ]として料理の付け合わせや薬味に利用されることが
多いです。また、ミネラルやビタミンなども豊富で花粉症やアレルギーにも効果があると言わ
れています。しそには、赤じそ系と青じそ系分けられますが、成分はほとんど同じです。
栄養価が高いのは青じそ、薬効があるのが赤じそだと言われています。
しそは鉄が多く含まれており、また鉄の吸収を助けるビタミンCも多く含むことから貧血予防
にも有効なのです!
しその旬は青じそなら初夏から盛夏。赤じそは6〜7 月が旬です。