紫外線のダメージを撃退!手間を省いてつくる「夏野菜の煮浸し」〜ほっとする和ごはん〜

梅雨の時期に入りましたが、晴れの日はもちろん、曇りの日でも意外に紫外線が多いということが知られています。紫外線の浴び過ぎは肌の老化の大きな原因になります。日焼け止め、日傘など外側からの対策に加えて、体の内側からもしっかり対策していきましょう。今回は紫外線に対抗する抗酸化成分をたっぷり含んだ夏野菜を使った手軽に作れる煮浸しをご紹介します。

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夏野菜の煮浸し

【材料】(二人分)

・なす  1本
・トマト 2コ
・オクラ 4本

材料[A]
・出汁          1カップ
・淡口醤油(または濃口) 小さじ2
・みりん         大さじ1/2
・塩           ひとつまみ

・大葉          二枚

・生姜のすりおろし、鰹節 お好みで

 

【作り方】(料理時間 約15分)

 ※ 冷やす時間除く

[1] なすはヘタを落とし、斜め縦半分にしてから皮に格子状の切り込みを入れ、斜め半分に切る。オクラはヘタの先とガクを落としておく。

 

トマトはヘタと反対側の皮に十字に切り込みを入れ、鍋に沸騰させた湯に入れ、皮がめくれてきたら氷水に取り出して手で皮をむく(湯むき)。

 

[2] 鍋に[A] を沸かし、なすを入れ、ある程度火が通ったらオクラ、トマトを加えて2〜3分ほど弱火で煮る。

 

[3] 粗熱を取り、ボウルなどに移して冷蔵庫で冷やしておく。お皿に盛り付け、お好みで千切りにした大葉と鰹節、すりおろした生姜を散らしたら出来上がり。

 

 

野菜は火を通したほうがカサが減るので、結果的にたっぷり量をとることができます。出汁のうま味と野菜が持つ素材の味が堪能できる一品です。

ひと手間かけてさらに美味しく食べたい! という場合は、あらかじめグリルでなすを焼いて皮をむいてから煮浸しにすると良いです。また、なすを皮をむかずに先に油で炒めておいてから煮浸しにするとコクが出ますよ。