また彼に飽きられてる!男性が眠くなる「○○ばかり」トーク3つ

大好きな彼との楽しいデート。うれしくて自分の話もたくさんしたくなってしまいます。でも、夢中になって話してる間に彼の顔をじっくり観察したことありますか? いつの間にか眠そうにしていたり、スマホに目が行き始めたりしてるかも。話の内容をきちんと理解してくれない彼に文句を言う前に、自分の話している内容を振り返ってみたほうがいいかもしれませんよ。

lifestyle

「昔の話」ばかり

アラサー世代ともなると、学生時代の思い出は近くて遠くにあるもの。今よりもっと痩せていて、今よりもっとモテていてキラキラしていた時代だったかもしれません。でもその思い出自慢、よっぽど興味を引くような内容でなければ、彼にとってはどうでもいい話として捉えられてしまいます。彼とは何の関係もない過去を振り返ってばかりではなく、今目の前にある状況を一緒に楽しめるような会話を心がけましょう。

「ここだけの話」ばかり

「あなたは特別な存在です」アピールの手段として、とっておきの「ここだけ話」を彼に話していませんか? たしかにその場は盛り上がるかもしれません。でもその後って? 男性は、口の軽い彼女に対して、この子には大切な話はしないでおこうって密かに心の中で思ってしまうもの。ほかの人には言えない自分自身の悩みなどを伝えるならOKですが、人間関係の噂話は自分の評価を下げるだけなので注意をしましょう。

「友達の話」ばかり

これ、女性同士の会話でも一番多く出てくるトピックスですよね。彼女の友達がどこでなにをしてるかなんて、正直男性はまったく興味がありません。友達が彼氏とどこへ行ったとか、どんなプレゼントをもらったとか、詳しく聞きたいとは思っていません。女性は前置きや詳細を長く話しすぎる傾向があるので、核心部分だけを短くまとめて話すことを心がけましょう。彼の本心は、ほかの人のことよりも自分たちのことについて話そうって思っているものです。

男性陣に話を聞いてみると、適当に相づちをうって返事をしたら「そうじゃないってば」とか「さっきそれ説明したでしょ」なんて怒られた経験がある方がほとんどでした。彼の集中力を途切れさせないようトークのキレを磨いてみるのもいいかもしれませんね。