日差しに負けないベースメイク。ココに気をつけて崩れ知らずに

夏の暑い時期。外を歩いていると、朝なのにすでにファンデーションがドロドロ...。そんな経験はありませんか? 空調がきいているとはいえ、満員で蒸し暑い電車、日差しが照り付ける屋外では、汗でメイクが崩れていきますよね。そんなメイク崩れを予防するには、どんなポイントに気をつければいいのでしょうか。詳しくご紹介していきます。

making-up

ティッシュオフで密着度UP♪

メイクを崩れにくくするには、メイクを始める前のスキンケアがとても大切になります。夏になるとさっぱりタイプでサッとケアを終わらせたくなりますが、保湿ケアを徹底的に行うようにしましょう。肌の油分と水分のバランスが整うことで、崩れにくい肌になります。

保湿をしっかりと行った後は、ティッシュオフで余分な水分と油分をとることを忘れないでください! すぐにティッシュオフをすると、十分に保湿がされないまま吸い取ってしまうので、もう肌に水分がいきわたったなというタイミングで行ってください。肌をサラサラの状態にすることで、ベースメイクの密着度がかなり変わります。

その下地タイプで大丈夫?

乾燥の気になる冬は、保湿タイプの下地を使っていることが多いですよね。汗をかく春~夏にかけては、皮脂を吸着してくれる下地を選ぶようにしましょう。皮脂吸着パウダーや皮脂をはじく処理が施された下地は、汗にとても強いです。汗でファンデがドロドロになったり、毛穴にファンデが落ちることを防いでくれます。今まであまり下地を気にしていなかったという方は、この機会にぜひ変えてみてくださいね。

色々な下地を使いましたが、特におすすめなのが「コフレドール 毛穴つるんとカバー」です。SPF50+/PA+++と日焼け止め効果もばっちりで、毛穴が本当にきれいに隠れてファンデが毛穴落ちしません。さらっとした使い心地で、汗をかいても崩れないので重宝しています♪

リキッド×ルースパウダー!

汗をかく季節は、メイクが崩れることを想定してパウダータイプを選ぶ方が多いのではないでしょうか? 私自身、もともと汗をかきやすいタイプで運動もよくするので、ベースメイクの崩れには悩まされてきました。クリームにリキッド、パウダーにクッション……様々なタイプを使ってきましたが、最終的に落ち着いたのがリキッド×ルースパウダー! リキッドは崩れやすいイメージがありますが、薄づきにしてピタッと肌に密着させ、皮脂を吸着してくれるルースパウダーをのせてあげれば、かなりもちが良いということに気がつきました。

ツヤ肌が好きなので、今使っているのはRMKのリキッドファンデーション。少しでも薄づきにするため、コントロールカラーで肌の状態を整えてから塗っています。ルースパウダーは「コフレドール ルーセントフィニッシュパウダー」を使っています。ファンデーションは気分で変えますが、必ず最後にはこちらのルースパウダーで仕上げます! サラッとしたつけ心地で、余分な皮脂を吸着してくれるので、リキッドファンデーションを使っていても本当に崩れにくいです。

暑い季節もつるんと美肌を

最近では、様々な機能のあるコスメが出ているので、うまく使ってあげれば崩れ知らずの美肌をキープできます。どうせ崩れるから…と諦めていた方も、色々なコスメを使って自分にぴったりの商品を見つけてくださいね!