韓国の働き女子が教えてくれる!出会っちゃいけない韓国イケメン5タイプ

毎月14日に記念日があり、さらに節目ごとに100日記念200日記念などを祝う情熱の国“韓国”。このように女性を大切にしてくれるイメージの強い国ではありますが、やはり中には要注意人物も。注意するポイントには日本との違いがあるのか見てみましょう。

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美肌でスタイルのいい美男美女が多いイメージの強い韓国。ドラマから飛び出てきたような王子様は、韓国まで行かなくても韓国料理屋さんや語学学校、アルバイト先などで出会うことも! でも見た目だけで即決は禁止。韓国の働く女性たちに「出会ってはいけない韓国人男性」の見分け方を教えてもらいました。

1.かっとしやすい人

 
韓国は喜怒哀楽をはっきりと表現する国民性であると思いますが、その中でも「怒り」の部分がいま問題となっているそうです。カップルで、かっとなって彼女に手をあげてしまう男性が問題化されていて、女子大学などで「デート暴力」に気を付けようとわざわざ警告ポスターが貼られているほどです。手をあげたり、大声で恫喝する様子が見られたら早い段階で距離を開けたほうが良さそうですね。

韓国の有名女子大にも掲示されている「デート暴力」への注意喚起ポスター

2.マザコンな人

家族同士の結びつきがとても強いと言われる韓国ですが、母と息子の絆は特に深いかもしれません。中でも長男は両親の愛情と期待を一身に受けて育ち、強い影響を受けるので、恋愛面についても母親に頻繁に相談するパターンも。デートの早い段階で、母親の話を連発したり母親自身が登場するようならばマザコン認定できそうですね。ちなみに韓国ではマザコンのことをママボイ(mamaboy)と言うそうです。

3.プライベート隠しすぎな人

スマホの情報を全部公開する必要はないと思いますが、LINEはもちろんのこと、写真フォルダ内もチラ見厳禁。お財布を少し触ったら怒り出し、電話がかかってくれば必ず小走りして離れた所へ移動。これだけで浮気の断定は出来ませんが、そもそも彼女を信頼できないような男性とはずっといさかいが耐えませんので、彼氏にするべきではないでしょう。

4.息が詰まるほどの執着心がある人

韓国ドラマを見ていると、目の覚めるようなイケメンがさえないヒロインを好きになり、とことん尽くそうとしてくれます。そして、ヒロインに近づく2番手のイケメンに嫉妬して意地悪してみたり。「私も嫉妬されて束縛されてみたい!」 と思った方も多いと思いますが、現実はそんなに甘くありません。1時間に一回電話しろだの、異性とは一切口を聞くなだの、とんでもない束縛や執着を見せる男子とはサヨナラしたほうが無難かもしれません。

5.「強弱弱強」な人

韓国語では「강약약강」と書きますが、弱い立場の人の前でだけ強がって、強い立場の人の前では小さくなってしまう……。彼女の前では亭主関白のように振る舞うのに、何かトラブルがあった時には彼女を矢面に立たせて、自分はこそこそ知らんぷり。こういう男性は二人で海外旅行に行くとすぐに分かります。外国人との交渉もとにかく苦手。ひと昔まえ日本では「成田離婚」というワードが広まりましたが、内弁慶で役に立たない男性のポテンシャルが露呈したパターンが多かったのでしょうね。

出会ってはいけないパターンは、日本の男性においても同じことが言えますね。勢いで付き合ってまちがった結婚をしてしまわないように、彼のあらゆる面を見る工夫をしてみてくださいね。