ザーサイが決め手の冷たい変わり餃子~海老とアボカドの冷やし餃子~

暑くなってきたこの時期、つるんと食べやすい冷たい餃子のご紹介です。アボカドと海老の相性は言うまでもありません。シンプルな材料ながら奥が深く手が込んだ味がするのが自慢です。冷たい料理ですが生姜をたっぷり入れて、身体を冷やし過ぎない工夫も。

gourmet

海老とアボカドの冷やし餃子

【材料】(2人分)

■材料大判餃子の皮20枚分 
・豚挽肉         120g
・ザーサイ        50g
・えび(殻を剥いて正味)  80g
・アボカド        1個
・餃子の皮(大判)     20枚

調味料[A]


・おろししょうが     1/2かけ分
・塩           小さじ1/2
・日本酒         大さじ1
・胡椒          少々
・醤油          小さじ1/2
・ごま油         小さじ1

・酢醤油         適宜
・辣油          お好みで
・青ねぎ         あれば適宜

【作り方】(調理時間:30分)

[1] 海老は食感が残る程度に粗く刻む。ザーサイは粗みじんに切る。豚ひき肉にザーサイと海老を加え調味料[A]を入れてよく煉る。

[2] 1㎝角に切ったアボカドを加えたら、アボカドを崩さないようにゴムべらでさっくり混ぜる。

[3] 皮に[2]を乗せ、周囲に水を塗って半分にたたみしっかり張り合わせる。ここでしっかり空気を抜いて張り合わせることがポイント。

[4] 沸騰した湯に[3]をいれ、鍋底に張り付かないように箸で静かに混ぜ、浮いてきたら2分茹でる。茹であがったら冷水(氷水)に取って冷やす。

[5] 水気を切って皿に盛り、酢醤油、ラー油、小口切りの青ねぎを添える。

※しっかり味がついています。そのままでも頂けますが、酢醤油を少し垂らすとさらに美味。お好みで。
※えびは冷凍やむきえびなどでもよいですが、できれば殻つきのものをおすすめします。
加熱すると赤く変わり、ぷりっとした歯ごたえを楽しめるのも生海老ならではです。
(ph調整加工されているむきえびは、加熱しても透明なままです。)

ザーサイのすすめ。

わたしの大好き食材ザーサイ。そのままつまむのはもちろんですが、瓶詰などで市販されているものは濃いめの味がついているので調味料の一つとして活用しています。定番の炒飯や中華ドレッシングなどに、具材兼調味料として使うと風味も増してとても美味しく頂けます。ぜひお試しください、おすすめです。