私の誕生日がちょうど子供の学校の開校記念日と重なり、さらに次の日が祝日というまさかの連休!
「これは平日に行けるチャンス!」ということで、家族で福島県・いわき市にあるスパリゾートハワイアンズへ、1泊2日の子連れ旅行に行ってきました。
実際に行ってみると「持ってきてよかった!」と感じたものや、「これは不要だったかも…」と思ったものがいろいろ。
これからハワイアンズに子連れで宿泊する方のために、我が家が準備した持ち物リストを体験談とあわせてまとめてみます。
TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
旅行や新しくできたスポット、イベントも大好き。
自分のペースで自由気ままに楽しく発信中。
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出発前に準備した我が家の持ち物リスト
ハワイアンズに1泊するとなると、宿泊用とプール用の両方を準備する必要があります。
ここでは、我が家が実際に持って行った荷物を、大人用と子供用に分けて紹介します。
大人と子供それぞれのバッグの中身
今回は、大人は機内持ち込み可能サイズのスーツケースを2個、子供はリュックサックを1つ持参しました。
1泊2日としてはちょうどいいボリューム感でした。
スーツケースの中には、宿泊用とプール用の荷物をまとめて入れました。

- 帰りの着替え・下着セット
- バスタオル3枚
- 化粧品・スキンケア用品・鏡
- ヘアアイロン
- パソコン(インターネットで仕事をしているため必須)
- 浮き輪
- 水着・ラッシュガード
- ゴーグル
- プールバッグ
子供のリュックサックには、移動中や滞在中にすぐ使うものを中心にまとめました。
- ゲーム(ニンテンドースイッチ)
- お菓子・飲み物
荷物を分けた方がよかったポイント

今回の交通手段は無料送迎バスだったため、ガラガラと引っ張れるスーツケースを選んだのは大正解でした。
大きな荷物はバスの下に預ける形になるので、車内で使うものは別にまとめておくのがおすすめです。
子供は、ゲームやお菓子など移動中の退屈しのぎグッズをリュックに入れて手荷物として持参。
荷物が軽かったので、自分で背負ってくれて助かりました。

大人も、財布やスマホなどの貴重品は小さなバッグにまとめて持参。
宿泊用・プール用など「現地でしか使わないもの」と、「移動中や到着直後に使うもの」を分けておくことで、荷物を最小限にしてスムーズに移動できました。
プールで必須だった持ち物
ハワイアンズといえば、やっぱりプール!
屋内・屋外どちらもたっぷり遊べるので、プールまわりの持ち物をしっかり準備しておくと快適に過ごせます。
ここでは、我が家が実際に持って行って「これは必須!」と感じたアイテムを紹介します。
これはもちろんマスト。
子供は動き回るので、日焼け対策も兼ねてラッシュガードを着せておくと安心です。
屋内でも意外と紫外線を浴びるので、大人もラッシュガードがあると快適でした。

\UVカット&体型カバーの必須アイテム/
浮き輪は持参するのがおすすめです!
レンタルもありますが、値段がそこそこ高いので、自分のを持って行った方がお財布にも優しいです。
流れるプールでは浮き輪があると楽しさ倍増。
うちはビーチボールも持っていけばよかったな〜と少し後悔しました(笑)。



\プール遊びの必須アイテム/
館内と外のプールを行き来する時、裸足だと床が意外と痛い…!
移動のたびに「サンダル持ってくればよかった〜」となりがちなので、軽くて脱ぎ履きしやすいビーチサンダルは必須です。

\歩きやすい・痛くない!/
プールサイドで濡れたまま過ごしていると、意外と冷えるんですよね。
タオルでしっかり体を拭いて、上から長袖の羽織をさっとかけられるようにしておくと快適に過ごせます。
特にフードコート周辺は冷房が効いているので要注意です。

\大人には羽織アイテムはマスト/
これはかなり便利でした!スマホと小銭、カード類をまとめて入れておけるので、いちいちロッカーまで戻る必要がありません。
プールで写真を撮っている人も多く、防水ケース越しでも操作できました。

ロッカー利用には100円玉が必要です。場所によって料金が違うので、安く抑えたい人は少し探してみるのもアリ。
我が家も初日は更衣室のロッカー、2日目はプールサイドのロッカーを使いました。

\プールでお金を無くさない!/
ロッカーを使わない場合や、頻繁に出し入れする荷物がある場合はプールバッグが便利です。
うちもタオルや羽織ものをまとめて入れて、プールサイドに置いていました。

このあたりをしっかり準備しておくと、プールでの時間がぐっと快適になりますよ!
「浮き輪は現地で買えばいいか〜」と油断していると高くつくので、事前準備がカギです。
\プールサイドにあると便利/
宿泊で必要だった持ち物
ハワイアンズは宿泊も楽しみのひとつ。
温泉やショー、夜の館内散策など、プール以外の時間も充実しています。
ただし、ホテルの備品だけではちょっと物足りない部分もあるので、実際に泊まってみて「持っていってよかった!」と思ったものを紹介します。

コンセントがベッドから遠い場合もあるので、延長コードを持っていくとかなり便利です。

\モバイルバッテリーも/

宿泊グッズは「最低限+快適さを上げるもの」を意識すると荷物も増えすぎずちょうどいいです。
特に我が家は持っていかなかったですが、子供用の館内着は部屋に用意されていますが、子供用はサイズが合わなかったり、着崩れやすかったりする場合もあるので、小さいお子さんがいるご家族は子供用パジャマも合ってもいいかと思います。


子連れならではの便利グッズ
子連れでの旅行は、ちょっとした工夫があるだけでグッと快適になります。
実際に1泊2日で行ってみて「これは持って行ってよかった!」と思った便利グッズや、「次は絶対に持って行こう」と感じたアイテムを紹介します。
現地の売店でも購入できますが、枚数が少なかったり、価格がやや高めだったりするので、普段使っているものを多めに持っていくのがおすすめ。急に必要になることもあるので、余裕を持って準備しておくと安心です。
\赤ちゃんもプールで遊べる♪/
館内にはフードコートもありますが、ちょっとした待ち時間や移動中用に、食べやすいおやつや飲み物をリュックに入れておくとかなり助かります。
ジップロックは濡れた水着や使い終わったタオル、開封済みのお菓子をまとめるのに便利でした。旅行中はこういう「小分け収納グッズ」が地味に活躍します。
夏場なら、飲み物や軽食を入れる保冷バッグもあると快適。特に車やバス移動の場合は重宝します。
\サブバッグにちょうどいい♪/
子連れ旅行は、ちょっとした便利グッズがあるかないかで快適さがまるで違います。
「現地で買えばいいか〜」と思っていると、意外と高かったり手に入らなかったりすることもあるので、事前にコンパクトにまとめて持っていくのがコツです!
現地で「持っていけばよかった」と思ったもの
実際に行ってみると、「あ〜、これ持ってくればよかった…!」と気づくものってありますよね。
ここでは、我が家が現地でちょっと後悔した“持っていけばよかったアイテム”を紹介します。
特に防水ケースに入れてプールで撮影していると、想像以上にバッテリーの消耗が早いです。モバイルバッテリーを1つ持っていれば安心でした。
\移動中も安心♪/
秋口でも意外と紫外線が強く、うっかり日焼けしそうでした。ウォータープルーフタイプの日焼け止めを持っていけばよかったと感じました。
\屋外プールでもUVカット/
フードコートの飲み物は400円前後、自販機でも200円ほどだったので、事前にペットボトルを数本持参するか、水筒を活用すればかなり節約できたなと感じました。
持ち込み不可のもの(要チェック)
ハワイアンズでは、安全面や衛生面の観点から、持ち込みが禁止されているものがいくつかあります。
知らずに持って行ってしまうと、入口で止められたり、コインロッカーに預ける羽目になってしまうので、事前にチェックしておくと安心です!
また、大型のフロートや何人も乗れるタイプの浮き具も持ち込めません。浮き輪はOKですが、サイズによって制限があるので、心配な場合は事前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
「え、これもダメなの!?」と現地で慌てないためにも、事前チェックは必須です。
まとめ|子連れ一泊なら「軽く+子供多め」が正解
初めてのハワイアンズ一泊旅行でしたが、実際に行ってみると「これは絶対必要!」「あれば便利だったな〜」「これは意外といらなかったかも」という発見がいろいろありました。
子連れ旅行は荷物が多くなりがちだからこそ、メリハリをつけるのが大事です。
以下に、今回の持ち物を「必須/あると便利/不要だった物」で一覧にしてみました。
| 区分 | アイテム |
|---|---|
| 必須 | 水着・ラッシュガード/浮き輪/ビーチサンダル/タオル・羽織もの/防水ケース/100円玉(ロッカー用)/スキンケア・シャンプー類/充電器・延長コード/翌日の着替え/ゲーム・お菓子・飲み物(移動中用) |
| あると便利 | ウォータープルーフの日焼け止め/モバイルバッテリー/折りたたみバッグ/保冷バッグ/ウェットティッシュ・ジップロック/軽めの羽織もの/ペットボトル飲料・水筒/水遊び用おむつ(小さい子連れの場合)/子供用パジャマ |
| 不要だった物 | 館内で使わない大きめの荷物(移動中に使わないものはスーツケースへ)/「なんとなく持ってきたけど結局使わなかった小物類」など、事前に用途がはっきりしていないものはほぼ不要でした。 |
荷物をシーンごと(宿泊・プール・移動)に分けて整理し、「必須はしっかり」「便利グッズは厳選」「不要は思い切って削る」のがポイントです。
これからハワイアンズに行く方は、ぜひこのチェックリストを活用して、自分たちに合った持ち物リストを作ってみてくださいね!
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