旅行の楽しみといえば、やっぱり「食事」も欠かせませんよね。
今回、我が家は福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズにある「ホテル・ウイルポート」に家族で1泊してきました。
ハワイアンズといえばプールやショーのイメージが強いですが、実はホテルのバイキング(ビュッフェ)やランチ事情もかなり充実していて、子連れ旅行でも安心して楽しめるんです。
この記事では、
- 宿泊1日目のランチ
- 夕食バイキング(ビュッフェ)
- 宿泊2日目の朝食
- チェックアウト後のランチ
まで、1泊2日分の食事体験を写真付きでリアルに紹介します。
これからハワイアンズ・ウイルポートに泊まる方、食事のイメージを具体的に知りたい方の参考になれば嬉しいです!
TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
旅行や新しくできたスポット、イベントも大好き。
自分のペースで自由気ままに楽しく発信中。
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ウイルポート宿泊の基本(食事スタイル)
ハワイアンズにあるホテルの中でも、「ウイルポート」は家族連れやグループ旅行に人気の宿泊施設です。
宿泊者向けの食事は、基本的に夕食・朝食がバイキング(ビュッフェ)形式になっていて、ホテル内のレストランで楽しむスタイルです。
夕食では、ローストビーフやポキ丼、唐揚げなどの人気メニューがずらり。
子ども向けのメニューやデザートコーナーも充実していて、大人も子どもも満足できる内容でした。
朝食も和食・洋食がバランスよく揃っており、旅行中でもしっかりエネルギーチャージできます。
一方、お昼ご飯(ランチ)はホテルでの提供は基本的にありません。
その代わり、ハワイアンズ館内のレストランやフードコートで食事をとるのが一般的です。
1日目の到着後ランチや、2日目のチェックアウト後のランチは、プールやショーの合間に気軽に立ち寄れる館内の飲食店が大活躍します。
宿泊1日目の食事レポ
到着後のランチ(館内での昼食)
無料送迎バスでハワイアンズに到着したのは12:30頃。
ウイルポートのチェックインは13:30からだったので、チェックインまでの時間を利用して館内でランチをすることにしました。
スタッフさんに「ウイルポートから一番近いレストラン」を尋ねたところ、ハワイのローカルフード・ロコモコが人気の「ロコモコショップ カウカウ(KauKau)」を案内されました。

場所はスプリングパーク(プール)エリアのショーステージ前。
アクセスもよく、席数も多いのでチェックイン前のランチにはぴったりです。

席はすぐに確保でき、行列もなくスムーズに注文できました。
平日は11:00〜16:00、土日祝は11:00〜17:00の営業なので、ちょうど混雑の谷間だったようです。
私たちは全員、人気No.1の「ロコモコ デミソース(¥1,380)」を注文。
さらに、サイドで「ぐるぐるウインナー(¥450)」と「アイスコーヒー(¥380)」も追加しました。

注文から受け取りまでは2〜3分、提供も5分程度でとてもスピーディー。
混んでいるときは席の確保に手間取ることもあるようですが、この時間帯はゆったりしていました。
実際に運ばれてきたロコモコは、目玉焼きが乗ったガーリックライスの上にジューシーなハンバーグと濃厚なデミソースという王道スタイル。


正直、最初はそこまで期待していなかったのですが…しっかりとした味で満足度は高めでした!
特にガーリックライスが香ばしくて、ボリュームもちょうど良かったです。
13:05頃に購入して食べ終わったのは13:20頃。
その後のチェックインの混雑も避けられて、時間の使い方としても◎。
「チェックイン前にハワイアンズ館内でランチを済ませる」という流れは、とてもおすすめです。
注文内容・料金まとめ(3人分)
- ロコモコ デミソース ×3 … 4,140円
- 大盛り ×1 … 200円
- ぐるぐるウインナー ×1 … 450円
- アイスコーヒー ×1 … 380円
合計:5,170円(税込)

▼実際のロコモコショップ カウカウ(KauKau)メニュー



夕食バイキング(ウイルポート)


ウイルポートの夕食は、館内レストラン「Dining ratio」でいただくリゾートブッフェスタイル。
入口からすでにリゾート感が漂い、店内も広々&明るい雰囲気です。

メニューは大人も子どもも楽しめる幅広さ


ブッフェ台には、お肉・お魚・揚げ物・サラダ・デザートなどがずらり!
特に印象的だったのが、黒毛和牛のローストビーフや海老フライ・フライドチキンなどのボリューム満点メニュー。







さらに、スモークサーモンや生ハムなど、おしゃれな前菜系も揃っています。

うちの子はフライドポテトと海老フライが気に入ったようで、お皿に山盛り(笑)。
私はローストビーフとガーリックシュリンプを中心にプレートを3枚完食してしまいました…!

サラダ・うどん・カレーなど、和洋折衷のラインナップ
生野菜や惣菜系のサラダも豊富で、ドレッシングの種類も多め。
福島のご当地麺「冷製うどん」や、ココナッツミルク入りのカレーなどもあり、和食派の方にもおすすめです。




デザート&チョコフォンデュが大人気
デザートコーナーには、ケーキやプリン、アイスクリームなどがずらっと並び、チョコレートファウンテンもありました!
子どもたちはマシュマロをチョコにくぐらせて楽しそうにしていました。


アイスもトッピング付きで、自分好みにアレンジできます。

ドリンクはフリードリンク制(アルコールは有料)
ソフトドリンクはドリンクバーで自由に楽しめます。
ビールやカクテル、ワイン、日本酒などのアルコール類は別料金ですが、メニューも充実していました。



ファミリーにも嬉しい広めの席
テーブル席はゆったりとしていて、子連れでも窮屈さを感じません。
ベビーチェアも多数用意されていたので、小さなお子さん連れでも安心です。



宿泊2日目の食事レポ

朝食ビュッフェ(ウイルポート)

我が家は朝8時に朝食会場へ行き、約1時間かけてゆっくりと朝食を楽しみました。
この時間帯でもすでに多くの宿泊客で賑わっており、人気の時間帯ということもあって席もほぼ満席。
活気ある朝のスタートになりました。

朝食は和洋バランスの取れたビュッフェスタイルで、メニューの種類がとにかく豊富。
子どもから大人まで楽しめる内容でした。
洋食メニュー

洋食コーナーでは、子どもたちに大人気の
- ふわとろ食感の「オムライス」
- 「チキンナゲット」や「野菜コロッケ」
- ベーコン、ソーセージ
- パンコーナー(クロワッサン、バターロール、食パン、ベーグルなど)
トースターが用意されているので、パンを温めてバターやジャムを塗って楽しめます。





スープは「コーンスープ」と「味噌汁」の2種類があり、朝の体に染みる優しい味わいでした。



サラダ・冷菜コーナー
サラダバーには、
- レタス、キャベツ、プチトマト、ブロッコリー、ヤングコーン、コーンなどの新鮮野菜
- ドレッシングは和風・フレンチ・シーザーなど複数種類
さらに、「スパムサラダ」「小エビとアボカドのポテトサラダ」「蒸し鶏と水菜のサラダ」「サワークリームマカロニサラダ」など、デリ風の冷菜も充実。


彩りがよく、朝から野菜をたっぷり摂れるのがうれしいポイントです。
和食メニュー
和食派の方には、
- 炊きたてご飯
- 味噌汁
- 納豆
- 焼き魚、小鉢系のおかず
と、普段の朝ごはんに近い安心のラインナップが用意されています。

旅行中でも落ち着いた朝食を楽しめます。
デザート&フルーツ・ドリンク

デザートコーナーには、
- パイナップル、オレンジ、バナナなどの季節のフルーツ
- ヨーグルト(無糖)
- フルーツポンチ、シリアル、ソフトサラミ&チーズなど
といった軽めのメニューが中心で、食後の口直しや子どもの朝食にもぴったりです。


ドリンクコーナーは種類豊富で、コーヒーや紅茶、各種ジュース、ココア、牛乳などを自由に選べます。
コーヒーマシンで淹れる一杯は香りがよく、大人にも人気でした。

会場全体は明るく清潔感があり、南国リゾートらしい装飾で雰囲気も◎。
ファミリー層が多く、にぎやかで温かい空気感の中、一日の始まりを気持ちよく迎えられる朝食時間でした。

チェックアウト後のランチ
朝食を8:00から1時間ゆっくり楽しんだあとは、9時からチェックアウトの準備。
10:00前にはフロントに荷物を預け、2日目もプールを満喫しました。
この日は13:30からお昼のショーを観る予定があったため、プールで遊んだあと、12:30頃にプールサイドのフードコートでランチをとることにしました。
フードコートは、「ラウラウ(LauLau)」をはじめ、ピザやハンバーガー、クレープなど多彩な店舗が並ぶ一角にあり、屋内なので日差しや天候を気にせず利用できます。
各店舗のメニュー看板が大きく出ているので、並ぶ前に家族で「何を食べる?」と相談しやすいのも◎。
店舗ラインナップとメニュー

1. ラウラウ(LauLau)
- モチコチキンプレート
- ガーリックシュリンププレート
- フライドポテト
- たこ焼き(880円)
- フライドチキン(550円)
- アルコール(各種680〜780円)
ハワイアンなプレートランチが中心で、お肉もボリュームがあり、しっかり食べたい大人向け。
おつまみ系も充実しているので、ビールと一緒に楽しむ人も多く見られました。

2. Margherita(ピザ)
- マルゲリータ
- シーフードピザ
など
本格的な石窯風ピザで、1枚のサイズもしっかり。
家族でシェアしやすく、焼き立てで香ばしい生地が特徴です。

3. Diamond Hamburger(ダイヤモンドバーガー)
- ダブルチーズバーガー 780円
- チキンバーガー 680円
- ベーコンレタスバーガー 780円
- マウイバーガー 880円
- ホットドッグ 600円
- フライドポテト 450円
- フライドチキン 780円
- チュロス(シナモン) 500円
- ソフトドリンク 380円
- パインスカッシュなどのトロピカルドリンク 1,480円

がっつり食べたい人向けのハンバーガーショップ。
ポテトやホットドッグなど子どもも食べやすいメニューも多く、親子でシェアするのにぴったりです。

4. KOKOLIKA(クレープ&ドリンク)
- ストロベリー生クリーム
- チョコバナナ
- アイス乗せクレープ など
食後のデザートやおやつタイムに人気。
クレープの種類が豊富で、見た目も華やかなので子どもが喜びやすいスポットです。
実際に食べたランチ
我が家は、
- 大人はピザとアイスコーヒー
- 子どもはカツカレー
をチョイス。


ピザは焼き立てでアツアツ、カツカレーはしっかりボリュームがあり、遊んだあとの空腹をしっかり満たしてくれました。
EAT IN 飲食専用スペース
フードコートのすぐ奥には「EAT IN 飲食専用スペース」があり、テーブル数も多く、冷房が効いていて涼しく快適な空間です。

プールで冷たいドリンクや食事をゆっくり楽しむにはここが最適。
水着のままでも利用可能で、家族連れが多く賑わっていました。
家族旅行でのおすすめポイント
- メニューが多彩で、ハンバーガー・ピザ・プレート・スイーツと、好みに合わせて選べる
- 座席数が多く、混雑時でも比較的座りやすい
- 子ども向けメニュー(カレー、ポテト、ホットドッグなど)も充実
- 食後にそのままプールやショーへ移動しやすい立地
食事の持ち込みについて
ハワイアンズに行くときに気になるのが、「食べ物や飲み物って持ち込んでいいの?」という点ですよね。
家族旅行だと、子どもの軽食や飲み物、ちょっとしたおやつなどを持っていきたい方も多いと思います。
まず大前提として、ハワイアンズのプールエリア内は基本的に飲食物の持ち込みが禁止されています。
入場時には荷物チェックも行われていて、明らかに外から持ってきたお弁当や飲み物などは注意される可能性があります。
公式の案内でも、館内のレストランやフードコートを利用するよう明記されていました。
とはいえ、すべてが完全NGというわけではなく、いくつか例外も認められています。
例えば、小さな子ども用のベビーフードやミルク、また食物アレルギーなどの特別な事情がある場合は、持ち込みが許可されています。
入場時にスタッフへ事情を伝えるとスムーズに対応してもらえるので、心配な方は事前に申告しておくと安心です。
施設内には電子レンジはありませんが、哺乳瓶用のお湯などは対応してもらえる場合があります。
また、飲み物に関しては、水やお茶を入れた水筒やペットボトル1本程度であれば持ち込みOKなケースも多いです。
公式に明記されているわけではありませんが、実際に行ってみると、家族連れを中心に水筒を持参している人がかなりいました。
スタッフから注意されることもなく、常識的な範囲であれば黙認されている印象です。
ただし、アルコール類やビン・缶の持ち込みは厳禁です。
ここは入場時の荷物チェックでもしっかり見られます。
節約志向の方や外の食事を楽しみたい方の中には、ロッカーを活用して軽食を外に置いておく方法を取っている人もいました。
施設の出入りは可能なので、ランチタイムに一度プールを出て、ロビーなどで持参した軽食を食べるというスタイルです。
ただし、一度外に出ると着替えや移動が少し手間なので、小さな子連れの場合は館内のフードコートを利用する方が現実的だと感じました。
我が家の場合は、自動販売機でペットボトルを購入し、食事はすべて施設内のビュッフェやフードコートで済ませました。
プールサイドにフードコートがあるので移動もラクですし、座席も多くて思っていた以上に快適に利用できました。
まとめ|ハワイアンズ・ウイルポートの食事は子連れ旅行でも安心
今回は、ハワイアンズ・ウイルポート宿泊での1泊2日・食事体験を中心に、朝昼晩すべての食事事情をご紹介しました。
最後に、記事全体の内容を振り返りながら、これから行く方がイメージしやすいようにポイントを整理しておきます。
ウイルポート宿泊の食事スタイル
- 夕食・朝食は館内レストラン「ratio(ラティオ)」でのビュッフェ(バイキング)形式
- ランチは館内のフードコートやレストランを利用するスタイルが基本
宿泊1日目のランチ(チェックイン前)
- 無料送迎バス到着後、チェックイン前の時間にプールサイドの「カウカウ」でロコモコを食べて時間調整
- 待ち時間が少なく、席も確保しやすいのでチェックイン前ランチにおすすめ
夕食ビュッフェ(ウイルポート)
- お肉料理・揚げ物・魚料理・サラダ・デザートまで幅広く、子どもも大人も満足できる内容
- 席も広々としていて、ファミリーでもゆったりと楽しめる空間
朝食ビュッフェ(ウイルポート)
- オムライス・ナゲット・コロッケなどの洋食に加え、焼き魚・納豆・ご飯など和食も充実
- サラダやフルーツ、ヨーグルトもあり、和洋バランスの取れた内容
- 8:00頃は混雑気味なので、時間に余裕をもって行くのがおすすめ
チェックアウト後のランチ(2日目)
- プールで遊んだあと、13:30のショー前にフードコートで昼食
- ピザ、ハンバーガー、プレート、クレープなど店舗が豊富で、好みに合わせて選べるのが魅力
- 冷房完備のEAT INスペースは涼しくて快適
持ち込み事情
- 基本的に飲食物の持ち込みは禁止
- ベビーフード・アレルギー対応食は例外でOK、水筒やお茶は常識的な範囲で黙認されることが多い
- アルコール・ビン・缶はNG、ロッカー利用で外の軽食を食べる人もいる
ウイルポート宿泊の食事は、朝・昼・夜すべてのシーンで家族旅行に優しい構成になっています。
特に、プールサイドのフードコートやビュッフェの内容が充実しているので、持ち込みに気を使わなくても快適に過ごせました。
これからハワイアンズに行く方は、ぜひ今回の内容を参考に、食事の計画も立ててみてください!
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