本ページはプロモーションが含まれています。

【写真あり】ライコムベースカフェ レビュー|メニュー・予約・駐車場を徹底レポ【葛飾区細田】

「葛飾区に、野球の室内練習場とカフェがくっついたお店があるらしい」そんな噂を聞いて初めて訪れたのが、もう何回前のことだろう。

気づけばすっかり常連になっていました♪

細田エリアってカフェらしいカフェが少なくて、前からこのお店の存在は気になっていたんです。

でも「野球の練習場でしょ?」と思って、なかなか入る勇気がなくて。

ある日、友達に誘われてランチで初めて足を踏み入れたら……もう、そこからドハマり。

今ではすっかり常連と言っていいほど何度も通っています。

この記事では、実際に何度も足を運んでいる筆者が、メニュー・予約方法・駐車場・店内の雰囲気まで、気になるポイントを写真たっぷりでまとめました。

「行ってみたいけど、実際どうなの?」という方の背中をそっと押せたらうれしいです。

TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
家族や友達とのおでかけ、話題の新スポット巡りが大好き。
“今この瞬間を楽しむ”をモットーに、マイペースに発信しています。

▶︎おでかけ好きさんにおすすめのアソビュー!情報はこちら

(話題スポットや体験チケットをお得に予約!)

旅行やおでかけの計画を立てるとき、「どこに行こう?」「チケットはどこで買うのがいいかな?」と迷うことってありますよね。

そんな時におすすめなのが 【アソビュー!】

全国の体験・レジャー・テーマパークチケットを、スマホから簡単に予約できます。行きたかったスポットの割引チケットや、「当日予約OK」「雨の日でも楽しめる体験」など、家族連れにもカップルにもぴったりのプランが充実!

\東京スカイツリー・プラネタリウム・水族館など多数/

アソビュー!公式サイトはこちら

最近は、ちょっとした週末でも「お得に・手軽に・近場で非日常」を楽しめるのが主流になってきました。アソビュー!をうまく使えば、行きたい場所を探す時間も、チケットを並ぶ時間もゼロに。その分、家族や友達との時間をたっぷり楽しめます。

目次

ライコムベース&カフェとは?野球×カフェの新感覚スポット

RAYCOM BASE & CAFE(ライコムベース&カフェ)は、東京都葛飾区細田にある室内野球練習場とカフェが一体になった施設です。

「え、カフェなの?練習場なの?」って、初めて来た人はみんな同じことを言います(笑)。

答えは「どっちも」。

しかもどっちも本気なんです。

運営しているのは、介護福祉事業を手がける株式会社ライコムコーポレーション。

実はこのお店、社内の野球好きな社員さんたちが「こんな場所があったら最高じゃない?」とアイデアを出し合って作り上げたんだとか。

だからこそ、野球への愛がそこかしこに詰まっています。

元々は倉庫だった建物を改装していて、天井の高さはなんと約8メートル

中に入ると「ここ本当にカフェ?」ってなるくらいの開放感です。

人工芝が敷かれた練習場にはバッティングケージやピッチングマシーンも完備されていて、本格的に野球の練習ができる環境が整っています。

でもね、ここのすごいところは「野球に興味がなくても全然楽しめる」ということ。

TOMOKA

私自身、正直に言うと野球には詳しくありません。それでも何度も通っているのは、純粋にカフェとしての居心地がいいから

ストリングライトが灯るおしゃれな空間で、ふわふわのパンケーキを食べながら、ガラス越しにバットを振る人たちを眺める。

この「ここだけの空気感」がクセになるんです。

実際、ママ友とのランチ会に使っている人もいれば、カウンター席でパソコンを開いてリモートワークしている人もいます。

スタッフさんはユニフォーム風の制服を着ていて、雰囲気はアメリカンでカジュアル。

気取らずに過ごせるのが、このお店の一番の魅力かもしれません。

ライコムベース&カフェのメニューを全紹介【実食写真あり】

ライコムベースカフェに何度も通っている理由のひとつが、メニューの充実度

「練習場のついでに軽く食べられる程度でしょ?」と思っていたら大間違いでした。

ガッツリ系のフードからスイーツ、キッズメニューまで、カフェ専門店と変わらないラインナップが揃っています。

TOMOKA
ここからは、実際に食べたものを中心に写真付きで紹介していきます。

フードメニュー(ガッツリ系)

まずはお腹が空いている人向けの、食事系メニューから。

メニュー 価格(税込)
RB特製BBQソースハンバーガー ¥1,100
ロコモコプレート ¥1,100
タコライスプレート ¥1,100
RB特製からあげ定食 ¥1,000
セットドリンク +¥250
ご飯大盛り +¥150

ハンバーガーにはトッピングも追加可能で、チーズ(+¥150)、たまご(+¥180)、肉2倍(+¥350)と、自分好みにカスタマイズできます。

個人的に推したいのは、やっぱりRB特製からあげ定食(¥1,000)

ご飯・お味噌汁付きでこの価格はありがたい。

からあげはひとつひとつがしっかり大きくて、衣はカリッと、中はジューシー

正直、からあげ専門店に負けてないと思います。

ご飯大盛り(+¥150)にしたくなる気持ち、わかっていただけるはず。

チキンプレートも何度かいただいていますが、甘辛いソースがご飯に合いすぎるんですよね。

サラダもしっかり付いてくるので、バランスよく食べられるのもうれしいポイントです。

TOMOKA

うちの子もからあげが大好きで、ここに来ると毎回これを頼みます。おいしいからあげを、子どもが夢中で頬張る姿を見ると、連れてきてよかったなと思います。

全メニュー、テイクアウトにも対応しています(容器代¥100、ビニール袋¥10、紙袋¥100)。

デザート・スイーツメニュー

ライコムベースカフェに来たら、スイーツを頼まないのはもったいない

特にパンケーキは、何度食べてもまた頼みたくなるおいしさです。

メニュー 価格(税込)
クラシックパンケーキ ¥900
┗ フルーツトッピング +¥300
┗ チョコバナナトッピング +¥200
┗ アイストッピング +¥150
バニラアイス ¥350
コーヒーゼリー(数量限定) ¥400

クラシックパンケーキ(¥900)は、ふわっふわの生地にバターとメープルシロップというシンプルな組み合わせ。

これがもう、余計なものがない分ストレートにおいしい。

粉砂糖がふわっとかかった見た目もかわいくて、写真映えも抜群です。

TOMOKA

カフェラテと一緒に頼むのが私の定番。パソコン作業の合間に甘いものがあると、集中力が復活するんですよね。

チョコバナナトッピング(+¥200)にすると、チョコソースがたっぷりかかってガラッと印象が変わります。

子どもに出したら目を輝かせてました。これは大人もテンション上がります。

フレンチトーストもおすすめ。

分厚くてふわとろの食感に、バニラアイスが溶けて絡む至福の一皿。

甘いもの好きにはたまらないと思います。

コーヒーゼリー(¥400)は数量限定&テイクアウト不可のレアメニュー。

バニラアイスが乗っていて、ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙でした。

見かけたら迷わず頼んでほしい一品。

さらに、冬季限定でマシュマロと一口チュロスが串に刺さったスイーツも登場します。

RBのロゴ入りパッケージがかわいくて、ちょっとしたおやつにぴったり。

温かいコーヒーと一緒にいただくと、冬のカフェタイムが一気に幸せになります。

冬に訪れるなら、ぜひチェックしてみてください。

ドリンクメニュー

ドリンクも種類が豊富で、コーヒー系からソフトドリンク、プロテインまで幅広く揃っています。

  • コーヒー(hot/ice)¥380
  • カフェラテ ¥480
  • カプチーノ ¥480
  • チョコチーノ ¥480
  • キャラメルラテ ¥480
  • 抹茶ラテ ¥480
  • ココア ¥480
  • 紅茶 ¥380
  • レモンティー ¥380
  • ミルクティー ¥380
  • ウーロン茶
  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • オレンジジュース
  • アップルジュース

各¥330

  • バナナジュース ¥600
  • チョコバナナジュース ¥700
  • RB特製プロテイン ¥700

プロテインがメニューにあるのが「さすが練習場併設カフェ」という感じですよね。

ベリー風味で飲みやすいので、運動しない人にもおすすめです。

そして地味にうれしいのが、おかわりコーヒーが¥200で飲めるサービス。

セットドリンクを含むドリンク1杯を購入した方が対象で、2杯目のホットコーヒーが200円になります。

TOMOKA

長居するときにはかなりありがたい。リモートワークで使う人には特に刺さるサービスだと思います。

キッズメニュー・夏季限定メニュー

子連れのファミリーにうれしいのが、キッズメニューがしっかり用意されていること。

メニュー 価格(税込)
キッズプレート(オレンジジュース付き) ¥730
フライドポテト ¥530
からあげ(5個) ¥750

キッズプレート(¥730)はオレンジジュース付き。

ハンバーグとケチャップライスにポテトがついた、子どもが大好きなやつです。

※キッズプレートのみテイクアウト不可なのでご注意を。

フライドポテト(¥530)は量がしっかりあって、大人のおつまみにもちょうどいいボリューム。

ケチャップ付きで提供されます。

子どもと一緒につまむのに最高です。

夏季限定メニューとして、かき氷も登場します。

メニュー 価格(税込)
かき氷(いちご・メロン・ブルーハワイ) 各¥350
いちご練乳 ¥400
フルーツかき氷(いちご・マンゴー・みかん) 各¥600

フルーツかき氷(各¥600)はカップ入りで食べやすく、果肉感がしっかり

TOMOKA

我が家の子どもは大好物。夏に行くなら要チェックです。

ライコムベース&カフェ予約方法まとめ|カフェと練習場で予約方法が異なる

ライコムベースカフェに行こうと思ったとき、まず気になるのが「予約って必要なの?」ということ。

結論から言うと、カフェと練習場で予約のルールが違います

ここ、最初ちょっとわかりにくかったので整理しておきますね。

カフェ利用の場合

カフェだけの利用であれば、基本的に予約なし(ウォークイン)でOKです。

私もいつもふらっと行って、空いている席に座っています。

平日のランチタイムは比較的空いていることが多くて、カウンター席は特に穴場

ひとりでパソコン作業したいときは、あえて平日の昼過ぎを狙って行きます。

ただし、ママ会やグループでの利用など大人数になる場合は、事前に電話しておくのが安心です。

座敷席を使いたいときも、先に確認しておいたほうがスムーズだと思います。

電話番号:03-6806-9825

室内練習場の場合

一方、室内練習場は予約優先制です。

予約方法は以下の3つ。

予約方法 詳細
電話 03-6806-9825
Instagram DM @raycombase_cafe
ホットペッパー ネット予約24時間対応

レセプションには予約状況がひと目でわかるボードが掲示されています。

これを見ると、コートが時間帯ごとに管理されているのがわかります。

練習場のコートはサイズが4種類あって、用途に合わせて選べます。

コートサイズ 用途の目安
21m 全面 チーム練習・広く使いたいとき
21m 半面 少人数のバッティング練習
12m 全面 個人練習・親子練習
12m 半面 ピッチング・軽めの練習

当日予約なしでも空きがあれば利用できるようですが、特に土日は混み合うことが多いので、事前に予約しておくのがおすすめです。

チーム練習やイベント利用の場合は、必ず事前に電話で相談してくださいとのこと。

不定休なので、日程の確認も兼ねて電話するのが確実です。

予約に迷ったら

まとめると、こんな感じです。

利用目的 予約
カフェのみ(少人数) 予約なしでOK
カフェ(大人数・座敷希望) 電話予約が安心
室内練習場 予約優先(電話・DM・ネット)
チーム練習・イベント 電話で事前相談が必須
TOMOKA
「今日行こうかな」くらいの気軽さでカフェは行けるので、構えなくて大丈夫ですよ。

ライコムベース&カフェ駐車場情報|無料駐車場あり+周辺コインパーキング

ライコムベースカフェは京成高砂駅から徒歩15分と少し距離があるので、車で行く人も多いと思います。

駐車場情報は事前に知っておくと安心なので、しっかりまとめておきますね。

RB専用の無料駐車場がある

まず嬉しいのが、ライコムベースカフェ専用の無料駐車場があること。

店舗のすぐ近くに駐車スペースが用意されていて、外観にも「駐車場4台可」の表示があります。

お店に着いたらまずこちらを確認してみてください。

ただし、ここでひとつ注意点があります。

RBの駐車場は、隣にある「シティーホール葛飾玉泉院」の駐車場と隣接しています。

掲示されている案内図を見ると、黄色くマークされた区画がライコムベース専用で、青いコーンが目印とのこと。

ここを間違えて玉泉院側に停めてしまうとトラブルの原因になるので、初めて行く方は必ず案内図を確認してから駐車してくださいね

満車のときは周辺コインパーキングへ

専用駐車場が満車だった場合も、周辺にコインパーキングがあるので心配いりません。

パーキング名 店舗からの距離
Dパーキング 細田4丁目第1 徒歩約5分
NPC24H 葛飾細田パーキング 葛飾細田郵便局の隣

駐車場マップにも場所が記載されているので、満車だったときは焦らずこちらを利用すればOKです。

土日は練習場利用の方も多いので、早めの時間に行くと専用駐車場に停めやすい印象です。

自転車・バイクの方は

自転車で来る方は、フェンスの前が駐輪スペースになっています。

看板にも「自転車はフェンスの前にお停めください」と案内がありました。

駐輪場もあるので、近隣の方は自転車が一番ラクかもしれません。

ちなみに車に関しては、「お車はRB専用駐車場にお停めください」と書かれているので、お店の前に路駐はしないようにご注意を。

項目 詳細
専用駐車場 あり(無料・4台)
目印 青いコーン
注意点 玉泉院の駐車場と間違えないこと
周辺パーキング① Dパーキング 細田4丁目第1(徒歩5分)
周辺パーキング② NPC24H 葛飾細田パーキング
駐輪場 あり(フェンス前)

車で行く方は、まず専用駐車場→満車ならコインパーキング、この流れを覚えておけば大丈夫です。

ライコムベース&カフェ店内の雰囲気|子連れにもリモートワークにもやさしい空間

ライコムベースカフェの魅力は、メニューだけじゃありません。

居心地のよさがまた、通いたくなる大きな理由なんです。

カフェスペースはすべて2階にあって、テーブル席・カウンター席・座敷スペースと、用途に合わせて選べる3タイプの席が揃っています。

それぞれ写真付きで紹介していきますね。

2階カフェスペース|テーブル席エリア

階段を上がると、木のぬくもりを感じるナチュラルなカフェ空間が広がっています。

天井には白い布が張られていて、ストリングライトがふんわり灯っている。

倉庫を改装したとは思えないおしゃれさで、初めて来たときは「え、ここ練習場の上?」と驚きました。

テーブル席とカウンター席を合わせて約35席

グループでもひとりでも使いやすい広さです。

2階ならではの天井の高さと開放感がすごい。

混んでいても窮屈に感じないのは、この空間の広さのおかげだと思います。

1階の練習場エリアからこの階段を上がると、カフェスペースに到着します。

上がった瞬間にガラッと雰囲気が変わるので、ちょっとしたワクワク感がありますよ。

子連れの方に絶対知っておいてほしいポイント。

カフェ内にはウォーターサーバーがセルフサービスで設置されていて、冷水も温水も自由に使えます。

その隣にはベビーチェアが2脚用意されていて、小さいお子さん連れでも安心して食事ができる環境が整っています。

寒い時期や冷房が効いている季節には、オリジナルロゴ入りのブランケットが無料で借りられます。

カウンター付近のBOXに入っていて、自由に使ってOK。

このブランケット、しっかりした作りでふかふかなんです。

こういう小さな気配りがうれしい。

ブランケットは足元のBOXから自由に取り出せる仕組み。

「ブランケットでご自由にお使いください」の案内が貼ってあるので、遠慮なく使って大丈夫です。

カウンター周辺には、ブランケットの案内やワンモアコーヒーの案内も。

食器返却口もセルフ方式で、気兼ねなく過ごせる雰囲気です。

カウンター席|練習場を見下ろせる特等席

個人的に一番好きなのが、カウンター席

2階から1階の練習場を見下ろせる特等席で、バットを振る音を聞きながらコーヒーを飲む時間はここでしか味わえない贅沢です。

カウンターからの眺めはこんな感じ。

上から見下ろすアングルで練習風景が一望できるので、お子さんが練習している姿をコーヒーを飲みながらゆっくり見守れます

これは野球ママ・パパには本当にうれしい設計ですよね。

そしてカウンター席にはコンセントの差し込み口が各席に完備

これがリモートワーカーにはありがたすぎる。

充電を気にせずPC作業ができるので、実際にカウンターでパソコンを開いて仕事をしている人をよく見かけます

私もここで何度も作業していますが、練習場の心地いい音をBGMにしながらの仕事は、カフェチェーンとはまったく違う集中力が生まれるんです。

ワンモアコーヒー(¥200)のサービスと組み合わせると、コスパ最強の作業スペースになります。

座敷スペース|2026年新設の子連れに最高のエリア

そして2026年5月頃に新設されたのが、この座敷スペース

カフェエリアの一角に作られた、靴を脱いでくつろげるエリアです。

ローテーブルが2卓置かれていて、床にはジョイントマットが敷き詰められているので、小さいお子さんがハイハイしたり動き回ったりしても安心。

壁にはサイン色紙がずらりと飾られていて、野球関係者の方々が訪れていることがわかります。

ストリングライトの柔らかい光と相まって、カジュアルだけどちょっと特別感のある空間になっています。

ママ会や子連れランチには、この座敷スペースが本当におすすめ。

子どもを遊ばせながらゆっくり食事ができるので、ママ友の間でも「あの座敷いいよね」って話になります。

新しくできたエリアなので、まだ知らない人も多いかも。

大人数のときは事前に電話しておくと安心です。

1階 練習場エリア

2階のカフェから見下ろせるあの広い空間、気になりますよね。

せっかくなので1階の練習場エリアもご紹介します。

天井高約8メートル、全面人工芝の広々とした室内練習場。

バッティングケージが複数設置されていて、本格的な野球練習ができる環境です。

簡易マウンドやピッチングマシーンも完備。

通路にはヘルメットが並んでいて、バットやグローブなどの貸出もあるので、手ぶらで来ても練習できるのがありがたいですね。

練習場の一角には野球用品の物販コーナーも。

バット、グローブ、ボール、ウェアなどが並んでいて、ちょっとしたスポーツショップのよう

試打キャンペーンをやっていることもあるみたいです。

練習場の横には折りたたみテーブルとチェアが置かれた休憩スペースもあります。

練習の合間にちょっと座って休んだり、仲間と作戦会議をしたりするのにちょうどいい場所。

壁にはバットがずらりとディスプレイされていて、野球好きにはたまらない光景です。

ライコムベース&カフェ実際に何度も通って感じた正直な口コミ

ここまでメニューや設備を紹介してきましたが、最後に常連として感じているリアルな感想をまとめておきます。

いいところだけじゃなく、気になった点も正直に書きますね。

よかった点

◎ 子連れ歓迎の設備がしっかりしている

これが一番うれしいポイントかもしれません。

ベビーチェア、座敷スペース、キッズメニュー、ウォーターサーバーと、子連れに必要なものが一通り揃っています。

「子ども連れてカフェに行くのって気を使うんだよな…」という方、ここなら安心して過ごせます。

周りにも子連れの方が多いので、お互い様の空気感があるのがありがたいんです。


うちの子もすっかりこのお店が大好きで、「またライコム行きたい!」と言われます。

からあげとパンケーキは毎回必ず頼む定番になっています。

◎ 電源完備でリモートワークに最適

カウンター席にコンセントが各席にあるのは、本当に助かります。

Wi-Fiも使えて、おかわりコーヒーが¥200。

カフェチェーンよりも快適に作業できると個人的には思っています。

◎ カフェスペースに常時スタッフがいないから、逆にラク

これ、意外と大きなポイントなんです。

2階のカフェスペースには常時スタッフさんがいないので、友達とおしゃべりしていても周りを気にしなくていいし、リモートワーク中に話しかけられることもない。

気兼ねなく自分のペースで過ごせるんですよね。

ママ友とのランチでつい話が盛り上がっても、「長居してるかな…」というプレッシャーを感じにくいのがありがたい。

◎ スタッフが親切で気さくな雰囲気

普段は2階に常駐していないとはいえ、注文時や困ったときの対応はすごく丁寧

何度通っても感じるのが、スタッフさんの温かい人柄です。

子連れで行っても嫌な顔ひとつせず、むしろ気さくに話しかけてくれます。

ユニフォーム風の制服を着ていて、アメリカンでカジュアルな空気感が店全体に流れている。

「また来たい」と思わせてくれるのは、結局こういう人の温かさなんですよね。

◎ デザート・スイーツが本気でおいしい

正直に言います。

「練習場のカフェだから、まあそれなりでしょ」と最初は思っていました。

でも実際に食べたら全然そんなことなくて、パンケーキはふわふわで専門店レベルだし、フレンチトーストもコーヒーゼリーもしっかりおいしい。

大人が満足できるクオリティなのに、子どもも大喜び。

親子で同じメニューを頼んでも、どちらも幸せになれるのがこのお店のすごいところです。

気になった点

いいところばかり書いてもリアリティがないので、正直に気になった点も書いておきます。

△ 京成高砂駅から徒歩15分とやや遠い

最寄りの京成高砂駅から歩くと約15分かかります。

決して近いとは言えない距離。

車か自転車で行くのがおすすめです。

専用の無料駐車場(4台)があるので、車で行く方はそちらを利用してください。

△ 住宅街にあるので初見だと場所がわかりにくい&入りづらい

細田の住宅街の中にあるので、初めて行くときは「本当にこの道で合ってる?」と不安になるかもしれません。

私も初回は見ながら「ここ?」と半信半疑でした。

しかも外観が練習場っぽいので、「カフェとして入っていいのかな…」という謎の緊張感があるんですよね(笑)。

ただ、建物の上にスコアボードがあるので近くまで来ればすぐわかりますし、中に入ればおしゃれなカフェ空間が待っているので、勇気を出して扉を開けてみてください。

△ 週末は混み合うことがある

土日は練習場を利用するチームや親子連れが多いので、カフェも混雑することがあります。

特にお昼どきは席が埋まりやすい印象。

週末に行くなら、少し早めの時間か14時以降のカフェタイムを狙うのがおすすめです。

△ 元が倉庫なので、長居するなら服装で温度調節を

これは知っておいた方がいいポイント。

元々倉庫を改装した建物なので、空調の効き方が一般的なカフェとはちょっと違います。

夏は冷房が効きすぎることがあったり、冬はやや肌寒く感じることもあります。

長居する予定なら、羽織ものやブランケット代わりのストールを持っていくと安心です。

ちなみにお店にもオリジナルブランケットの無料貸出があるので、忘れても大丈夫ですよ。

気になる点はあるものの、それを上回る魅力がこのお店にはあります。

子連れでも、ひとりでも、友達とでも、行くたびに「やっぱりいいな」と思える場所。

TOMOKA
細田エリアにこんなカフェがあるということ自体が贅沢だなと思いますし、もっと多くの人に知ってほしいというのが常連としての本音です。

ライコムベース&カフェ基本情報・アクセスまとめ

最後に、ライコムベースカフェの基本情報をまとめておきます。

初めて行く方はこちらをチェックしてから向かうとスムーズです。

店舗情報

項目 詳細
店名 RAYCOM BASE & CAFE(ライコムベース&カフェ)
住所 東京都葛飾区細田3-30-13
電話番号 03-6806-9825
最寄り駅 京成高砂駅(徒歩約15分)
定休日 不定休
席数 約35席(テーブル席・カウンター席・座敷)
駐車場 あり(無料・4台)
駐輪場 あり(フェンス前)
Wi-Fi あり
電源 あり(カウンター席に各席完備)
支払い方法 現金/電子マネー対応(Suica・PASMOなど交通系IC)
テイクアウト 対応(一部メニュー除く)

営業時間

カフェと練習場で営業時間が異なるので、ご注意ください。

平日 土日祝
練習場 10:00〜21:00 9:00〜21:00
カフェ 11:00〜21:00(L.O 20:30) 11:00〜21:00(L.O 20:30)

※不定休のため、訪問前に電話またはInstagramで営業確認するのが確実です。

アクセス

京成高砂駅から徒歩約15分。

葛飾細田郵便局の少し手前、住宅街の中にあります。

建物上部のスコアボードが目印です。

専用無料駐車場あり(4台)。青いコーンが目印

満車時は「Dパーキング 細田4丁目第1」(徒歩5分)または「NPC24H 葛飾細田パーキング」をご利用ください。

自転車の場合:フェンス前に駐輪スペースあり。近隣の方は自転車が一番便利です。

公式SNS

最新情報やイベント情報は、公式Instagramをフォローしておくのがおすすめです。

Instagram:@raycombase_cafe

季節限定メニューやイベントの告知はInstagramで発信されることが多いので、行く前にチェックしておくと「知らなかった!」を防げますよ。

まとめ|ライコムベースカフェは”野球好き”だけの場所じゃない

ここまで、ライコムベースカフェのメニュー・予約方法・駐車場・店内の雰囲気を写真付きで紹介してきました。

初めてこのお店の存在を知ったとき、「野球の練習場にカフェがくっついてるって、どういうこと?」と思った方も多いはず。

私もそうでした。でも実際に足を運んでみると、カフェとしてのクオリティが本当に高いんです。

ふわふわのパンケーキ、ガッツリ食べられるからあげ定食、子どもが喜ぶキッズメニュー。

そして電源完備のカウンター席、気兼ねなく過ごせる空気感、2026年に新設された座敷スペース。

何度通っても「やっぱりいいな」と思わせてくれる場所です。改めて、こんな方にはぜひ一度行ってみてほしいと思います。

  • 葛飾区でゆっくり過ごせるカフェを探している方
  • 子連れでも気兼ねなくランチできる場所が知りたい方
  • 電源ありでリモートワークできるカフェを探している方
  • お子さんの野球練習を見守りながらカフェしたい方
  • ちょっと変わったカフェ体験をしてみたい方

住宅街の中にひっそりとあるので、まだ知らない人も多い穴場スポットだと思います。

この記事の写真やレビューを見て「気になるかも」と思ったら、ぜひ一度訪れてみてください♪

\ せっかくのおでかけ、もうちょっと楽しみたい人へ /

TOMOKA
旅行や休日のおでかけって、行く場所を決めたあとに
「せっかくだし、もう少し何か楽しみたいな」と思うこと、ありませんか?

そんな時におすすめなのが、“遊び・体験予約サイト”

水族館・プラネタリウム・テーマパークなどの定番スポットから、陶芸・SUP・果物狩りなどのちょっとした体験まで、スマホで簡単に予約できて、しかも割引価格で楽しめるんです。

わたしも週末のおでかけは、行きたい場所を探すより先に「どんな体験ができるかな?」を見てワクワクするタイプ。気になる体験が見つかると、つい次の休みの予定まで立てたくなります。

どのサイトも“見てるだけで行きたくなる”体験がたくさん。

「次の休日、どこ行こう?」と考える時間さえも楽しくなるはずです。小さなワクワクを積み重ねて、毎日をもっと特別にしていきましょう。