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T-BOLANラストライブツアー2025-2026 市川初日セトリネタバレ&感想|グッズ情報・何時終わるかも解説

名曲揃いのT-BOLANラストライブツアー2025、ついに幕を開けました!

私は今回、大ファンの知人に誘われて、市川市文化会館 初日公演に参戦。

正直「にわか」気分で行ったのですが、聞き覚えのある名曲ばかりで、ガチファンでなくても胸が熱くなる最高のステージでした。

この記事では、

  • 市川初日のセットリスト(セトリ)ネタバレ
  • 実際の会場の雰囲気やMCの内容
  • グッズ情報や売り切れ状況
  • 「何時ごろ終演したのか?」という気になる時間

まで、現地参戦レポートを交えてまとめてご紹介します。

これからツアーに参加される方や、遠方で参戦できない方の参考になれば嬉しいです。

\あの感動をもう一度…♪ /

T-BOLANラストライブツアー2025とは?

T-BOLANラストライブツアー2025は、T-BOLANがライブ活動の終了を発表するにあたり開催される、全国47都道府県を巡るベストヒットライブツアー。

正式名称は『T-BOLAN LAST LIVE TOUR 2025-2026 終章 SING THE BEST HIT JOURNEY 47』

2025年から2026年にかけて全国を回り、最後に夏の公演でフィナーレを迎える予定です。

彼らは「ラスト」という言葉をツアータイトルに刻む決断。

その背景には、メンバー自身が「限りある時間」を強く意識するようになったことがあるそうです。

「僕たちにとって、ライブこそが一番リアルな場所。CDでも映像でもなく、“今”という時間にしか存在しない音と想いが交差する場所。だからこのツアーは“別れ”じゃなくて、一人ひとりに会いに行く“約束の旅”だと思っています。」

出典元:T-BOLAN公式サイト

この言葉の通り、今回のラストツアーは“終わり”ではなく“約束”としての旅。

一夜一夜が、ファンにとってもメンバーにとっても、かけがえのない瞬間になることは間違いありません。

全国47都道府県ツアーの概要

  • ツアータイトル

T-BOLAN LAST LIVE TOUR 2025-2026 終章 SING THE BEST HIT JOURNEY 47

  • 特徴

バンドとして最後の全国ツアー

全国47都道府県すべてを回る

セットリストはベストヒットを中心に構成

チケットは全席指定 8,800円(税込)

各地でプレイガイド(ぴあ/ローソンチケット/イープラス)から一般販売あり

  • 期間

開始:2025年9月13日(土) 千葉・市川市文化会館

終了予定:2026年6月14日(日) 愛知・小牧市民会館

  • 公演数

すでに40公演以上が発表済みで、各地の文化会館や市民ホールを中心に開催。

市川初日の会場「市川市文化会館」アクセス・座席表

市川市文化会館の最寄りは本八幡駅(JR総武線/都営新宿線)と京成八幡駅(京成本線)。

それぞれの駅からの距離や所要時間はこんな感じです。

  • JR総武線「本八幡駅」南口から徒歩約10分

駅を出て少し歩けば大きな通りに出るので、そのまま真っ直ぐ。会場は比較的わかりやすい場所にあります。

  • 都営新宿線「本八幡駅」A3出口から徒歩約10分

地上に出るとすぐに目印となる建物があるので迷いにくいルート。雨の日はこちらが便利かも。

  • 京成線「京成八幡駅」から徒歩約15分

京成ユーザーは少し歩きますが、駅からまっすぐ進めば到着。のんびり歩くとちょうどいい距離です。

ちなみに、市川駅南口から「文化会館前」行きのバスに乗ってもOK。降りれば目の前なのでラクチンです。

私の座席は2階席の10列目あたり。2階席は高さがある分、視界がとてもクリア。

10列目だと前の人の頭も気にならず、ステージ全体を広く見渡せました。

照明や映像演出も含めて全体像が見えるので、「ライブを観る」というより「ショーを体感する」感覚に近かったです。

T-BOLANラストライブツアー2025 市川初日グッズ情報

ライブといえば欠かせないのがグッズですよね。

グッズラインナップ一覧と価格

ツアーグッズ一覧

  • Tシャツ(M / L / XL) … ¥3,500
  • フェイスタオル … ¥2,000
  • ペンライト … ¥3,500
  • トートバッグ … ¥6,500
  • ツアートラック … ¥2,500
  • フライトタグ … ¥1,500
  • トラベルポーチ … ¥2,000
  • ランダムゆらゆらキーホルダー … ¥500

売り切れ状況や人気アイテム

初日(市川公演)の時点では、売り切れているグッズはありませんでした。

どのアイテムも無事に購入できる状態だったので、開演前のグッズ売り場は安心して並べた印象です。

ただし人気の偏りははっきり出ていて、Tシャツとフェイスタオルがダントツの人気

ライブの定番アイテムなので、やはりファンの多くが手に取っていました。

続いて人気がありそうだったのは、トラベルポーチやランダムゆらゆらキーホルダー

普段使いしやすいデザインや、コレクション性のあるグッズが注目を集めていました。

\ファンなら持っておきたいアイテム♪/

グッズ売り場の雰囲気(現地レポ)

グッズ売り場は開場前から大行列で、列はなんと2階まで伸びていました。

ライブ開演時間ギリギリになっても行列が途絶えることはなく、熱気と期待感に包まれた雰囲気。

CDコーナーではサイン特典がついていたこともあり、改めて購入する人の姿も目立ちました。

また、その場で買ったばかりのTシャツを着て、首にフェイスタオルを掛け、ペンライトを手にする女性ファンの姿も多数。

まさに「ライブ参戦スタイル」に身を包んだ人たちが会場を彩っていました。

グッズの購入を考えている方は、できるだけ早めに会場へ向かい、余裕をもって並ぶのがおすすめです。

人気アイテムを確実にゲットするには、開演直前の駆け込みだとかなり厳しそうでした。

T-BOLANラストライブツアー2025 市川初日セトリ【ネタバレあり】

いよいよ始まったT-BOLANラストツアー。

市川初日のライブでは、懐かしい名曲から盛り上がり必至のナンバーまで披露されました。

ここからは、市川公演で実際に演奏されたセットリストをご紹介します。

市川公演のセットリスト

市川初日のライブでは、懐かしいヒット曲から心に響くバラードまで、まさに“ベスト盤”のような豪華セットリストが披露されました。

以下が実際の曲順です。

JUST ILLUSION
LOVE
〜MC〜
悪魔の魅力
Bye For Now
じれったい愛
わがままに抱き合えたなら
SHAKE IT
遠い恋のリフレイン
ずっと君を
Lovin’ You
マリア
〜MC〜
No.1 Girl
刹那さを消せやしない
傷だらけを抱きしめて
Be Myself
My life is My way
〜アンコール〜
Shiny Days
愛のために 愛の中で
離したくはない
Re:I
Heart of Gold

T-BOLANラストライブツアーの市川初日のMC&演出

2曲目が終わったところで最初のMC。挨拶とメンバー紹介が行われました。

今回のライブには、GLAYや氷室京介のサポートドラマーとして知られる永井利光さん、ベースに黒夢の人時さん、コーラスに坪倉唯子さん、そしてキーボードには小島良喜さんが参加。

豪華なサポートメンバーが揃っていました。

森友さんからは、先日「肺がんステージ4」と公表したベース・上野さんについての話も。

「上野に体調大丈夫って聞いても、こいつ“大丈夫”しか言わない」と語り、続いて上野さん本人が「皆のエネルギーが元気にさせてくれている!」と語ると、会場中から大きな拍手と「がんばれ!」の声が響き渡りました。

「ずっと君を」は森友さんのピアノ弾き語りで披露。

「弾き語りは昨日思いついちゃって」と語り、会場が温かい空気に包まれます。

その後、五味さんが登場し、二人でチャラリンと弾きながらトークしていたかと思うと、そのままLovin’ Youへと繋がる粋な演出も。

次のMCでは五味さんと上野さん、坪倉唯子さんが登場。

T-BOLANがデビューして初めて出演したのが千葉テレビだったことを語ったり、「No.1 Girl」の振り付けを会場全体で踊る時間も。

上野さんがラジカセを持って、途中で音が切れるというミニコント風の演出に、会場は笑いに包まれました。

「離したくはない」の後、森友さんは再び上野さんについて触れ、「ステージ4でステージに出ていいって言わない人もいる。大事な人にNOと言われたら…でもそれも全部、心配からの愛。でも上野は“ステージに出る”ことを決めた」と語り、会場中が鳴り止まない拍手に包まれました。

その流れで披露されたのが、上野さんのために作られた曲Re:I。観客にとっても強く心に残る瞬間でした。

演出面では、ステージに大小6つのモニターが設置され、懐かしいPV映像やメンバーの姿が映し出される仕掛け。

SHAKE ITでは歌詞がモニターに映され、会場全体で合唱する場面もありました。

「ずっと君を」では森友さんの弾き語りが大きく映し出され、マリアはピアノバージョンでしっとり始まり、途中からバンドが合流して一気に盛り上がる構成。

「No.1 Girl」ではメンバーを子供キャラ化した映像が登場し、さらに会場で配布されたチラシのQRコードを送るとスクリーンに自分の名前が出るという参加型の仕掛けもありました。

「My life is My way」では、キーボードや上野さんのベースにスポットを当てたソロ演奏があり、観客にマイクを向けて歌わせるシーンも多数

。会場全体が一体となる時間が続きました。

アンコールでは、五味さんが「コールが地味」と茶化している間に森友さんが登場。

ところが一度ステージサイドに戻るという笑いを誘う場面もあり、「嵐士!」コールで再登場するユーモアも。

「夏まであるけど、皆に会えることが嬉しい。この曲を久々に歌いたい」と語って始まったのは、マニアックな選曲Shiny Days。

映像がスクリーンに流れ、森友さんが舞台から降りて1階席をファンとハイタッチしながら歩き回るというサプライズもありました。

続く「愛のために 愛の中で」でも1階席を歩き、ファンと次々にハイタッチ。

それを追いかけるカメラが客席を映し出し、モニターに流れるという演出で、会場全体が感動と笑顔に包まれていました。

観客の反応や会場の盛り上がり

ライブは冒頭からスタンディングで大盛り上がり。

特に上野さんの話題になると、割れんばかりの拍手とともに「上野ー!」「がんばれよー!」という声援が会場のあちこちから飛び交い、温かさと熱気に包まれていました。

ラストの「Heart of Gold」では、観客全員による大合唱。ホール全体が一体となる感動の瞬間に。

公演の最後にはメンバーが横一列に並ぶと、自然発生的に「上野コール」が起こり、上野さんがセンターに立つ場面も。

手を取り合い深くお辞儀をしながら、一人ずつ紹介してステージを後にする姿に、客席からは最後まで大きな拍手が送られました。

さらにフィナーレでは、メンバー3人がステージ上で観客を背に記念撮影。

その直後にはスマホ撮影が解禁となり、ファンは思い思いにスマホを構え、最後の瞬間までしっかりとその姿を心に、そしてカメラに刻んでいました。

T-BOLANラストライブツアーの感想

ここからは、一緒にライブに参加したT-BOLANファンの方の感想を紹介します。

実際に熱心に聴き続けてきたファンならではの視点で語ってくれた内容です。

まず衝撃だったのは、1曲目の「JUST ILLUSION」。

ライブで披露されることはあっても、がっつり1曲目に持ってくるイメージはなかったので意外でした。

シングルではあるけれど、どちらかといえば目立たない曲。

それをオープニングに選んだ瞬間から、完全に心を掴まれました。

バンドの「ジャーン!」という音とギターのギュイーンに「うおーーー!!!」と一気にテンションが爆上がり。

同時に耳もやられましたが(笑)、あの一発目の衝撃は忘れられません。

続く2曲目は「LOVE」。もうこれはT-BOLANの中でも屈指の名曲。

激しさと切なさが絶妙に絡み合う難度の高い楽曲で、イントロから涙腺が刺激され、気づけば少し泣いていました。

自分の中でも5本の指に入るほど聴いてきた曲で、それが序盤に来るとは予想外。

2曲目にして早くも胸がいっぱいになりました。

全体を通して感じたのは、シングル曲の強さと、観客の合唱のレベルの高さ

年齢層は40代以上の方が多く、落ち着いた雰囲気もありましたが、その熱量は凄まじいものがありました。

ファン同士の一体感が生まれ、心の中で自分も全力で歌いながら、音楽と心のキャッチボールをしているような感覚に。

T-BOLANの楽曲は確かに古い曲かもしれません。

けれど、ファンにとっては古いも新しいも関係なく、今もなお心に響く普遍的な音楽

その場にいる全員が「自分だけじゃない、このバンドをずっと愛してきた仲間がここにいる」と感じられるのは本当に幸せでした。

これから10年、20年後、たとえライブができなくなったとしても、自分はずっとこの曲たちを聴き続けるだろうと思います。

人生を彩ってくれる音楽を届け続けてくれる存在。それがどれほど尊いことかを改めて実感しました。

そして自分自身も音楽をやってきた者として、こんなふうに人の心を揺さぶり、感動を与えられる存在になりたいと強く思いました。

成功はできなくても、その気持ちで音楽をやってきたからこそ、余計に彼らの凄さが胸に迫ったのかもしれません。

T-BOLANは、まさに人生に深い感動を与えてくれるバンドでした。 

T-BOLANラストライブツアー2025 市川初日は何時終わった?

開演・終演時間の目安

市川初日の公演は17時ちょうどに開演し、19時34分頃に終演しました。

アンコールを含めて約2時間半ほどのステージで、曲数もMCもたっぷり楽しめる内容でした。

まとめ

T-BOLANラストライブツアー2025、市川初日は懐かしい名曲と感動的なMC、そして観客との一体感でスタートから最後まで圧倒される時間でした。

グッズ売り場の熱気、ファンの声援、メンバーの想い…そのすべてが特別な空間をつくり出していました。

セトリや演出の詳細は各会場で違う部分も出てくると思いますが、どの公演でも「最後の旅」を共に歩むような濃密な時間になるはず。

これから参戦する方は、ぜひ開演時間に余裕を持って到着し、グッズや雰囲気も含めて楽しんでみてください。

T-BOLANの音楽がくれる感動は、これからも心に生き続けていく。

そんなことを実感させてくれる素晴らしい初日公演でした。

\あの感動をもう一度…♪ /