小学生の娘の学校の創立記念日と、ちょうど重なった都民の日の祝日で、思いがけず連休ができました。
「これはチャンス!」と思い立って、家族3人で福島県いわきにあるスパリゾートハワイアンズへ1泊2日の小旅行に出かけてきました。
今回はアメックストラベルオンラインのポイントを使って、宿泊+入場チケットを無料で確保。
さらに、ハワイアンズが用意している無料送迎バスを利用することで、交通費もほとんどかからずに済みました。
できるだけコストを抑えつつも、子連れでしっかり楽しめた今回の体験は、まさに「ファミリーで格安宿泊」を目指す方の参考になると思います。
この記事では、実際にかかった費用や移動手段の詳細をまとめていきますね。
TOMOKA
My Rhythm, My Way 運営者
都内在住。3児を育てるミーハーママ。
旅行や新しくできたスポット、イベントも大好き。
自分のペースで自由気ままに楽しく発信中。
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旅行を計画するときって、ホテル・飛行機・新幹線・レンタカー…と、それぞれ別々に探すのって意外と時間がかかりますよね。
わたしも前は、あっちのサイト・こっちのアプリを行き来して、「どこで予約するのが一番お得なの?」と迷っていました。
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ハワイアンズ宿泊は“ファミリーで格安”にできる?
実際に私たち家族がどうやって宿泊費を抑えたのかを、今回の旅行ケースを例に具体的にご紹介します。
ここからは「ウイルポート」での宿泊体験をベースにまとめていきます。
今回のハワイアンズ・ウィルポート宿泊のケース

今回はアメックスのトラベルオンラインを通して宿泊予約をしました。
今回のように「宿泊+入場チケット付きプラン」にポイントを交換すれば、実質無料で旅行が楽しめることもあります。普段のカード利用が、家族旅行の大きな節約につながるサービスなんです。
仕事の支払い用カードとして普段からアメックスを使っているので、貯まったポイントを利用して宿泊+チケット付きプランに交換。
結果、大人2人+子ども1人でのウィルポート1泊2日(朝食・夕食込み)が、なんと実質0円に!
しかも宿泊プランにはハワイアンズの入場チケットも含まれているので、ここがタダになるのは本当に助かりました。
「旅行のためにアメックスを使っているんじゃないか?」と思えるくらい(笑)
ありがたみを実感した瞬間でした。
ハワイアンズ・ウィルポート1泊2日・大人2+子ども1でかかった実際の費用
今回の旅行では、宿泊費と入場料はアメックスのポイントでカバーできたため、実際にかかった出費は現地での飲食や交通などに限られました。
内訳はこんな感じです。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 自転車駐輪代 | 400円 | 2台×一泊二日分 |
| 行きの電車代 | 420円 | 大人170円×2+小人80円 |
| 1日目ランチ | 5,170円 | ハワイアンズ内フードコート |
| コインロッカー | 500円 | プール利用時 |
| 駄菓子・飲み物 | 630円 | 館内で購入 |
| 夜のショー(S席) | 5,100円 | 3人分有料席 |
| ペットボトル水 | 320円 | 160円×2本 |
| 入湯税 | 300円 | 大人150円×2 |
| 2日目ランチ | 5,800円 | ハワイアンズ内レストラン |
| 帰りの電車代 | 420円 | 大人170円×2+小人80円 |
合計:18,960円
宿泊・入場チケットが無料だったおかげで、実際にかかった現地での費用はこの程度に収まりました。
ファミリーで1泊2日遊んでこの金額は、やはりかなり「格安」といえるのではないでしょうか。

ハワイアンズ・ウィルポート通常予約との比較
出典:https://www.hawaiians.co.jp/
実際に宿泊予定日をハワイアンズ公式サイトの予約画面で確認してみると、大人2名+小学生1名で合計38,907円(税込)という料金が表示されました(1泊2食付き・キャビンタイプ)。
通常であれば約4万円近い出費になるところを、今回はアメックスのポイントを利用したおかげで宿泊代&チケット代が無料に。
まさに「ファミリーで格安宿泊」の威力を実感しました。
この差額分をまるっと浮かせられるのは、ポイントを貯めている人にとってはかなり大きいですよね。
旅行の固定費がゼロになると、その分食事やお土産に回せるので、気持ち的にも余裕をもって楽しめます。
ハワイアンズ無料送迎バスで東京から楽々アクセス
今回は宿泊代と入場代だけでなく、交通費もできるだけ抑えるために無料送迎バスを利用しました。
自宅からアクセスしやすいのは西船橋発の便ですが、集合時間がかなり早朝だったので、起きて準備が間に合うか不安…。
そこで今回は松戸発の無料送迎バスを選びました。
ハワイアンズへはこれまで車で行ったことはありましたが、無料送迎バスを利用するのは初めて。
どんな感じなのか、ちょっとワクワクでした。
無料送迎バスの予約方法・時刻表
ハワイアンズの無料送迎バスは、公式予約サイトから宿泊予約とセットで申込みができます。
ただ、今回はアメックストラベルオンラインで宿泊を押さえたため、バスは別途ハワイアンズ予約センター(0570-550-550/営業時間9:00〜17:30)に電話で予約しました。
電話1本で「行き」と「帰り」の便をまとめて押さえてくれるので、とてもスムーズ。
予約完了後は集合場所や出発時間などをしっかり確認しておくと安心です。
運行スケジュールは以下の通り。
| 便名 | 行き 出発 | 行き 到着 | 帰り 出発 | 帰り 到着 |
|---|---|---|---|---|
| 東京便 | 10:00 | 13:15頃 | 15:30 | 19:00頃 |
| 早朝出発東京便 | 7:15 | 10:30頃 | 15:30 | 19:15頃 |
| 新宿便 | 9:30 | 13:15頃 | 15:30 | 19:00頃 |
| 横浜便 | 9:40 | 13:25頃 | 15:30 | 19:45頃 |
| さいたま便 | 9:30 | 12:55頃 | 15:30 | 19:00頃 |
| 西船橋便(経由) | 8:45発 → 松戸9:30発 | 12:35頃 | 15:30 | 西船橋18:45頃/松戸19:30頃 |
便によって出発時間が異なるので、家からのアクセスや朝の準備時間に合わせて選ぶのがおすすめです。
無料送迎バスの集合場所・サービスエリア休憩について
今回は松戸発の便を利用したため、集合場所は「京成バス松戸営業所」でした。



集合時間は9:15、出発は9:30予定でしたが、この日は5分ほど遅れて到着。
名前確認をして大きな荷物をバス下のトランクに預け、実際の出発は9:40頃となりました。
9月の平日利用でしたが、集合場所には5〜6組ほど(約17人)が待機。
西船橋からすでに乗っていた乗客を含め、バス全体では40名ほどでした。

事前予約制なので「乗れない」ということはありませんが、座席は自動で割り当てられており、私たちは8列目に案内されました。
車内では飲食は可能ですが、アルコールは禁止。
スマホはマナーモード必須、窓の開閉もNGといったルール説明が運転手さんからありました。
走行中には2回ほどモニターでハワイアンズの案内映像が流れ、注意事項や館内情報を知ることができます。
休憩は2回。
まず守谷サービスエリアに到着したのは出発からわずか15〜20分後で、「え?こんなに早く?」と思わず笑ってしまったほど。

バスの中にトイレがないので、ここでは必ず全員トイレに行くよう案内がありました。

続いて、出発から1時間15分ほどで友部サービスエリアに停車。
どちらのSAも売店や飲食店が揃っていますが、規模は守谷の方が大きめでした。

ハワイアンズに着いてからは、バスは2カ所に停車します。
- モノリスタワー玄関前 …モノリスタワー、マウナヴィレッジ宿泊者向け
- ホテルハワイアンズ前 …ホテルハワイアンズ、ウィルポート宿泊者向け

私たちはウィルポート宿泊だったため、ホテルハワイアンズ前で下車。
帰りは便によって異なりますが、西船橋・松戸便はモノリスタワー玄関前からの出発でした。
15:20発なので、2日目もプール・温泉・ショー・お土産とたっぷり楽しんでから帰路につけるのが魅力です。
帰りのバスでは皆さん疲れて熟睡…。
無料で移動できてしまうありがたさを改めて感じました。
無料送迎バスの車内の設備
車内の設備は最小限でとってもシンプル。
各座席にはペットボトルを置けるホルダーと、スマホやお菓子などを入れられるネットポケットがあり、ちょっとした荷物なら十分に置けます。

リュックや上着などは、座席上の棚に収納可能です。
座席にテーブルは付いていませんが、飲食は可能(アルコールはNG)。
おにぎりやパン程度であれば問題なく食べられる雰囲気でした。
注意点として、車内にはトイレがありません。そのため、途中のサービスエリア休憩が頼りになります。
小さなお子さん連れの場合は、必ず休憩時間にトイレを済ませておくと安心です。
ハワイアンズのファミリー旅行を格安に抑えるコツ
宿泊もバスも上手に工夫すれば、家族旅行の出費はぐっと抑えられます。
ここでは、実際に私が体験して感じた節約のポイントをご紹介します。
ポイント利用(アメックスなど)で実質無料に
今回の旅行で一番大きかったのは、やはりアメックスのポイント活用です。
宿泊+入場チケット込みのプランを、貯めたポイントで交換したことで宿泊代・入場代が0円に。
普段の生活費や仕事の経費をアメックスで決済しているだけで、気づけばポイントが貯まり、こうして「家族旅行が実質無料」になるのは本当にありがたい仕組みです。
旅行代金の大きな部分を占める宿泊費がゼロになると、浮いた分を食事やお土産に回せるので気持ち的にも余裕が出ます。
「ポイントは貯めるだけじゃもったいない!」と実感できた瞬間でした。
平日・早割・クーポン活用でさらにお得
ハワイアンズは宿泊料金が平日と週末で大きく変わるのが特徴です。
土日や連休だと一気に値段が跳ね上がりますが、平日なら同じ内容でもかなり安く泊まれることがあります。
さらに、公式サイトや旅行予約サイトでは早割プランが用意されていることも多く、少し早めに予定を決めるだけで数千円単位の割引になるケースもあります。
加えて、キャンペーンやクーポンをうまく使えば、子どもの宿泊代が割引になったり、館内で利用できる金券が付いてきたりと、意外と知られていないお得情報も。
「行きたいな」と思ったら、まずは平日+早割+クーポンの3つをチェックするだけで、ぐっとコストを抑えられます。
食事プランやオプションを調整して節約
宿泊プランを選ぶときに意外と差がつくのが食事の有無です。
朝夕2食付きは安心ですが、その分料金は高め。私の体感では、朝食だけ付きにして夕食は外で調達するだけでも数千円は節約できます。
また、館内のレストランやフードコートは種類が豊富なので「必ずホテルの夕食を付けなければいけない」ということはありません。
子どもが小さいと食べきれないこともあるので、家族の食欲に合わせてプランを選ぶのも賢い方法です。

さらに、館内で別料金がかかるスライダーやショーの指定席などのオプションも要注意。
全部利用すると出費がかさむので、あらかじめ「今回はこれだけ」と決めておくと無駄なく楽しめます。
食べ物・飲み物・ショーも節約対象
館内の飲食は場所によって値段が変わります。
例えば、プール付近のレストランではドリンクが400円前後ですが、自動販売機なら200円ほどで購入できるので半額に抑えられます。

ハワイアンズ入口付近では500円と少し高め、大浴場では300円と安めなど、コインロッカーの料金も場所によって異なるので、利用場所を選ぶだけで出費が変わります。

また、ショーの楽しみ方にも工夫ができます。
昼のショーは無料席で十分に楽しめるため追加料金は不要。

夜のショーは完全有料ですが、チケットの半券でドリンク半額サービスを受けられるため、上手に活用するとお得感があります。
「どこでお金をかけて、どこで抑えるか」を意識するだけで、旅行全体のコストはぐっと下がります。
ちょっとした工夫の積み重ねが、ファミリー旅行の大きな節約につながりますよ。
まとめ|“アメックス×無料送迎バス”でファミリー旅行を格安に
今回のハワイアンズ旅行は、アメックスポイントを使った宿泊+チケット無料プランに加え、無料送迎バスを利用したことで、ファミリー3人の1泊2日旅行がとてもお得に楽しめました。
ポイントを押さえると、誰でも「格安ファミリー旅行」を実現できます。
- アメックストラベルオンラインを利用し、宿泊代・チケット代が0円
- 無料送迎バスを活用して、交通費も大幅節約
- 実際にかかった費用は食事・ロッカー・ショー代など18,960円のみ
- 館内では「自販機ドリンク」「場所を選んだロッカー利用」「無料席でのショー観覧」などで節約可能
- 平日・早割・クーポン活用や、食事プランを調整することでさらにお得に
つまり、「ポイント+無料送迎バス+ちょっとした工夫」=宿泊込みでも2万円以下の家族旅行が可能になる、というのが今回の体験からの結論です。
家族で思い切り楽しみながら、コストは最小限に抑えたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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出典:https://www.hawaiians.co.jp/